マーニーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『マーニー』に投稿された感想・評価

なんて器のでかい男なんだろう…
お金持って逃げるところ、夢の母親、恐怖に慄く顔、顔のアップとかあらゆるところにヒッチコック味が溢れていてよかった。
ちらっと監督も登場してるのも好き
髪の色変えたとこ…

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◆あらすじ◆
マーニーは変装して会社に紛れ込み、金銭を奪うことを繰り返していた。マーニーはラトランド社に同じ目的で紛れ込むが、金銭を奪うその瞬間、ラトランド社社長のマークが現れる。マークは彼女の正体…

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3.3
ティッピへドレン演技相変わらず演技うまい。
いくら惚れたからといってあんなに拒絶されても献身的な夫現実的にいるのか?
とはいえ現実的とか映画の感想でナンセンスすぎる
3.5

取り乱し、泣き叫ぶ。あまりに記号的なヒッチコックの女性観がダダ漏れ。他人のトラウマを呼び起こし、自分が救済してやろうという独りよがりには呆れるし、どちらかと言うと歪んでいるのはマークの一方的な支配欲…

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4.0
色々ありえないというか、いくらトラウマがあっても、盗みは盗みで、そこはきちんと罰せらるべき、という気持ちもあるが、美しき人と馬と映像で丸め込まれて観てしまう。
3.4
うーむ、レトロハリウッドの面白さは十二分だけど、お馴染みのニヤリとしてしまうヒッチコック独特の風刺に欠ける内容だったかな。あそこで愛馬を殺すことはなかろうもん。前途多難な2人に幸あれだね。

1964年の作品。ショーン・コネリーが若い。最後の聖戦の時とはだいぶ顔が違う。彼女の美しさのせいか、随分と寛容な人の役。乗馬のシーンのアップとぼかしたバックの画が合成っぽい。ヒッチコックはカメオ好き…

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kirio
3.7

溢れ出るヒッチコック節
かなりオーバーな作品だった

幼少期のトラウマから異常犯罪を繰り返す女、そんな女を愛してしまった男、そして母娘の確執など、ヒッチコック作品らしい歪んだ人物がてんこ盛り

『サ…

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3.2

アルフレッド・ヒッチコック監督作品。小さい頃のトラウマが時よりよみがえり、異常な行動をしてしまう女性マーニーの話。ヒッチコック作品にショーン・コネリーが出ていたとは。ジェームズボンドのようなかっこよ…

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3.2
雇われた先々で、金庫破りを繰り返していた女性は、新たな雇い主の男から好意を向けられる。その男は、女性の悪癖に気づいついながらアプローチをしていたのだった。

巨匠も凡作を作ることがある

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