なんて器のでかい男なんだろう…
お金持って逃げるところ、夢の母親、恐怖に慄く顔、顔のアップとかあらゆるところにヒッチコック味が溢れていてよかった。
ちらっと監督も登場してるのも好き
髪の色変えたとこ…
◆あらすじ◆
マーニーは変装して会社に紛れ込み、金銭を奪うことを繰り返していた。マーニーはラトランド社に同じ目的で紛れ込むが、金銭を奪うその瞬間、ラトランド社社長のマークが現れる。マークは彼女の正体…
取り乱し、泣き叫ぶ。あまりに記号的なヒッチコックの女性観がダダ漏れ。他人のトラウマを呼び起こし、自分が救済してやろうという独りよがりには呆れるし、どちらかと言うと歪んでいるのはマークの一方的な支配欲…
>>続きを読む1964年の作品。ショーン・コネリーが若い。最後の聖戦の時とはだいぶ顔が違う。彼女の美しさのせいか、随分と寛容な人の役。乗馬のシーンのアップとぼかしたバックの画が合成っぽい。ヒッチコックはカメオ好き…
>>続きを読む溢れ出るヒッチコック節
かなりオーバーな作品だった
幼少期のトラウマから異常犯罪を繰り返す女、そんな女を愛してしまった男、そして母娘の確執など、ヒッチコック作品らしい歪んだ人物がてんこ盛り
『サ…
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。小さい頃のトラウマが時よりよみがえり、異常な行動をしてしまう女性マーニーの話。ヒッチコック作品にショーン・コネリーが出ていたとは。ジェームズボンドのようなかっこよ…
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