1964年の作品。ショーン・コネリーが若い。最後の聖戦の時とはだいぶ顔が違う。彼女の美しさのせいか、随分と寛容な人の役。乗馬のシーンのアップとぼかしたバックの画が合成っぽい。ヒッチコックはカメオ好き…
>>続きを読む溢れ出るヒッチコック節
かなりオーバーな作品だった
幼少期のトラウマから異常犯罪を繰り返す女、そんな女を愛してしまった男、そして母娘の確執など、ヒッチコック作品らしい歪んだ人物がてんこ盛り
『サ…
アルフレッド・ヒッチコック監督作品。小さい頃のトラウマが時よりよみがえり、異常な行動をしてしまう女性マーニーの話。ヒッチコック作品にショーン・コネリーが出ていたとは。ジェームズボンドのようなかっこよ…
>>続きを読むあらすじ
嘘つきで泥棒癖のある女性マーニーは、「赤い色」と「雷」に異常な拒絶反応を示し、日々苦しんでいた。夫のマークはマーニーのトラウマを克服させるために試行錯誤を重ねるが…。
トラウマを抱える女…
2026/06
1960年代に主人公のトラウマやPTSDを描いているのは単純に凄いなと思った。
何故彼女がこんなに追い詰められているのか、それを知るために見進めた。
理由はそんなことか!って感じだ…
マーニー役の女優さん、ほんとにお人形のようにきれい。妙に彼女のビジュ爆発場面が多く彼女のための映画みたいな気がしたのだけど、なるほど監督のセクハラ受けてたのか…変な勘が当たってしまった笑
トラウマ…
メモ📝とても後ろ暗く闇深い真相が隠されているのだけど、なんだか深刻でもない描写なのは時代なのか、それともこれがヒッチコックテイストなのかは謎。ショーンコネリー演じるマークの存在が都合良すぎる。
ティ…