ドラミちゃん ミニドラSOS!!!の作品情報・感想・評価

ドラミちゃん ミニドラSOS!!!1989年製作の映画)

製作国:

上映時間:40分

3.4

「ドラミちゃん ミニドラSOS!!!」に投稿された感想・評価

yuan

yuanの感想・評価

3.6
帰ってきたドラえもんは何歳になっても、泣ける。素晴らしい話

ミニドラSOSにはのび太の息子ノビスケ、ジャイアンの息子やさし、スネ夫の息子スネ樹も出てして、面白い
もちろん大人になった3人と静香ちゃんも出てきます。しかも未来の時代設定なんと、2011年!!ひえー
のび太がドラえもんに内緒で注文したミニドラ。注文書が汚すぎて間違って2011年に届けられてしまう。

ドラミ(よこざわけい子)セワシと住んでいるドラえもんの妹ロボットで非常に優秀。好物はメロンパン、家事と歌が得意。ゴキブリが大の苦手。赤いリボンは耳の役割を果たす。尻尾はお花、ポケットはタータンチェック。

ミニドラ(北川智絵)小さなドラえもん。道具も小さい。赤色で声も可愛い。

のびスケ(小原乃梨子)のび太としずかの息子。喧嘩っ早く気も強い。母親のしずかの髪型はポニーテールになっている。

やさし(たてかべ和也)ジャイアンの息子。気が優しくすぐ泣く。あだ名はジャイチビ。剛田商店の後ろに父親のジャイアンが経営しているスーパーがある。

スネ樹(肝付兼太)スネ夫の息子。性格もスネ夫にそっくり。父親のスネ夫は社長であり家も豪華で裕福な暮らしをしている。髪は赤毛で片耳にピアスをしている。

ドララ〜とかドッドッド〜とかしか言ってないのにドラえもんよりも可愛い!サイズ感と動きもやたら可愛い。何度か見たけど凄い癒される〜。みんながピンチの時でもキョトーンとした表情も可愛い。

鮫が出てきて深海に沈んでいくシーンは途中まで凄くドキドキした!。
azffy

azffyの感想・評価

3.6
ミニドラがとにかくかわいい♡
のびたの子供がいじめっ子なところ、ジャイアンの子供が泣き虫なところが面白い!
子供の頃に繰り返し観た記憶。私はどちらかというとドラえもんよりドラミちゃんが好きです。
pwntad

pwntadの感想・評価

-
同時上映の日本誕生で家出してるのび太くんは大人になったら自分の息子に発信機付けるタイプなのか

昔ミニドラが表紙のノート持ってた。ミニドラかわいい
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

2.5
これでとりあえず今夜は止めておきます。ドラえもんは結構Markしてましたが、迂闊にもドラミちゃんの方が全然Mark出来ていなかったです(笑)
で、今作がドラミちゃんが主人公の作品としてはもっとも覚えてます。ミニドラがやんちゃでして、可愛らしいです。のび太の息子ののびすけや、ジャイアンの息子のジャイチビまで出てくる中々貴重な作品です。
Pさん

Pさんの感想・評価

3.8
ミニドラかわいいしみんなの子ども達もかわいいし癒された。

結構な命がけの大冒険
T

Tの感想・評価

4.6
ドラえもんで検索かけてたからドラミちゃん系見落としてた
スネキは可愛いわジャイチビは可愛いわミニドラは可愛いわでどうすればいいのか分からない
ミニドラSOSは、のび太の日本誕生との同時上映作品。昔のドラえもん映画は同時上映作品が付いていたから今思えばとても贅沢だなあ。
このミニドラSOSは、単なるオマケ映画ではない。これ単体で観ても十分なほど見応えのある作品である。
まず、藤子・F・不二雄が考える未来感が十分に拝めるのが良い。映画における未来感は、ディストピアであることが多いが、藤子さんが思い描く未来はユートピアである。この未来感が味わえるだけでも最高である。あと、SFとしての設定がすごい。未来の街並み、ひと、物が、とてもリアルに描かれている。
アニメーションとしても最高である。雨や光の質感、海底の描写、どれをとっても、とても30年前の作品とは思えない。本編の日本誕生と比較しても、こっちの方がアニメーションのクオリティーとしては高いのでは無いか。
余談だが、日本誕生はのび太たちが家出する話だが、ミニドラSOSは、のび太、ジャイアン、スネ夫の子どもたちが、ひょんな事からミニドラと出会い冒険し、ピンチに陥り親たちを心配させる話である。大人になったのび太は、息子であるのび助に、(こんな事もあろうかと思って)発信機を付けているという、、子ども時代に散々家出を繰り返したのび太も、自分が親の立場になったら子どもに発信機を付けるなんて(笑)
ストーリー、演出、BGM、全てにおいて最高のドラえもん映画なので、オススメです!
懐かしかったぁー!
何度も見てたんだ、セリフすごい覚えてた!
ドララドララドーララー
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