ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:81分

3.4

「ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)」に投稿された感想・評価

そ

その感想・評価

-
ドラえもんの世界ではロボットと共存していこうってなってるけどロボットを人間の道具として使ってる現代悲しい。。。
感情がまだないからいいのか、笑

遊び相手をしてくれてたロボットがただのロボットになって帰ってきたシーン胸が痛すぎる。。。

スネ夫のアソボ、スネ夫に似すぎて笑えた

この映画のポスターかっこよくて好きすぎる
ここ何作か話の発端として時空の歪みから異世界のキャラが地球に迷い込むっていうのが多いことをはじめ、全体的に作り手の限界を感じた。あと、この頃のドラえもんは完全にホゲてる。
きりん

きりんの感想・評価

3.3
映画ドラえもん第23作『のび太とロボット王国(キングダム)』
のび太が未来デパートにペットロボットを注文すると別惑星の少年型ロボ・ポコが超空間を通じて紛れていた。ポコを故郷に返すために冒険の旅に出る話🤖🔧
出木杉🙅🏻しずかちゃん入浴シーン🙅🏻‍♀️

タイムマシンで向かった星は人間とロボットが共存する世界。感情をもつロボットたちと対等に仲良く暮らしていた人間だったが、ロボットから感情を抜き取り奴隷へと変えるロボット改造命令が女王ジャンヌによって行われようとする展開。
ちなみにポコが超空間に飛ばされた原因は医師であり超空間の研究を行っているチャペックのせいによるもの。

今回は王道オブ王道オブ王道です。言い換えると平凡オブ平凡。
知らない少年と出会う(たいてい困っている)→みんなで助ける(冒険)→なんか裏があったりする→敵をやっつけてめでたし。これね👆

女王ジャンヌの闇堕ちがいまいち弱くて(裏でデスターが手を引いてはいたものの)もっと強い心を持て~と思ってしまった。こちらは父親絡みだけどアナキンを思い出したよ。デスターもダースベイダーそっくりです。

ロボットとの共存が主軸のテーマでありロボットであるドラえもんが物語の中心。
ロボットだって人間と同じだと涙で訴える心優しきのび太には感動します。

一番びっくりしたのがデスターの正体😳
えぇ〜!お前ってなるはずです。父親ではありません笑

エンディング主題歌を歌うのはKONISHIKI 🎶声優としても参加。また挿入歌ではwith新山千春。女王ジャンヌを担当している。


P.S.
冒頭ドラえもんと彼女とのデートシーンが見れたのは映画では初めてかも💕
ひめ

ひめの感想・評価

-
ドラえもんは道具なんかじゃない僕の友達だで大泣きしたのを今でも覚えています。
Mayuko

Mayukoの感想・評価

3.6
ロボットが心を無にされ家に帰ってくるシーンは、子供の頃トラウマだった。
Eucharis

Eucharisの感想・評価

3.1
初めての観ました。




のび太くんがドラえもんのおこづかいを勝手に使ってロボットを購入した挙句、手に負えなくなってドラえもーんって叫ぶサイテーなOP(-ω-;)




タイムマシンがパワーアップしてる!(*゚∀゚)b


ジャンヌの声に違和感が(;・∀・)泣き声はとても上手なのですが、それまでが…。


ノビールハンド、、そんな相手から見える程度の距離でやったらこうげきされるわざ…(笑)


デスター…仮面が割れるまで人間だと思っていませんでした…。

そのせいでロボットの反乱ストーリーなのかと思ってしまい、デスターはなんで処理されないの?って最後まで思ってました。




ポコのお母さんへの思いは一貫していたからラストのシーンはうるっとくるね。
Yuta

Yutaの感想・評価

3.8
お馴染みドラえもんとのび太とその仲間たちが、ロボットと人間が共存する星を舞台に繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第23作。監督は「ドラえもん のび太と翼の勇者たち」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「~のび太と翼の勇者たち」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の梅田俊之があたっている。声の出演は、「~のび太と翼の勇者たち」の大山のぶ代と小原乃梨子の他、「あずまんが大王」の桑島法子、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の新山千春、映画初出演のKONISHIKI、「transmission」の森山周一郎ら。
gin

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2.5
ドラえもんシリーズ第23作
ロボットが生活する王国に行く話
ドラえもんが戦わせられるイメージが強く他のシーンはあまり印象に残らなかった
この頃のドラえもんシリーズは何となく微妙に現実的で冒険感やドラえもんとしての良さは薄いイメージ
だが極端にひどいということではない
テーマとしては将来起こりそうな内容。共存は生物間でなくても難しいものなのだとしみじみ。
バリ

バリの感想・評価

3.3
ロボットと人間がテーマのドラえもん映画見るたびに思うことは、なんでドラえもんは他のロボットと自分を同一視しないんだろうか。のび太の一番の友達という自負がある点はかわいいと思う。

テーマとかは良いんだけどちょっとテンポ悪かったかな。最後のシーンだけでお釣りくるけど。
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