ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)2002年製作の映画)

上映日:2002年03月09日

製作国:

上映時間:81分

3.4

『ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)』に投稿された感想・評価

ドラえもんがコロシアムで戦うシーンどうしても可愛くてしょうがない😆💘
昔から何度も見直してる特に好きな作品の1つ😳💕

みーちゃんが出てくるの珍しいしデートに行く時のふたりがとってもかわいい🐱

のび太のドラえもーん始まり。

15:08 スネ夫のアソボに襲われたポポを、自分も怖いのに真っ先に助けに走っていくジャイアンがかっこいい😂

のび太が「ドラえもんは友達だ!」って怒るところでいつも泣いてしまう、、
その後もいいシーンが沢山あるし、挿入歌の「ひとりじゃない」が本当にいい曲すぎる。

終わりかたもすごくいいので見てほしい👱💯
1

1の感想・評価

4.0
幼い頃に何回も観た思い出が強すぎるけれどやっぱり好きだな
主題歌が良い
ぐり

ぐりの感想・評価

3.3
映画ドラえもんシリーズ23作目!前作がハマらなかったので次こそと期待した今作ですが…連続でハマらずでした😔まず少年型ロボットのポコが地球に転移してしまう経緯(超空間内でのび太が大量注文したペットロボットたちの中に紛れ込んでしまう)が雑!有名キャラゴンスケが登場して激アツだったのにあっさり返品されてしまって🥲その後の冒険に至る流れ(ポコを直す方法は彼の生まれた星に行くしかないとのこと)もなんか雑で…冒頭から冷めモードでしたね🙃

今作は人間とロボットの共存がテーマで、ドラえもんとのび太の関係性も大きく関わっていたけれど、おそらくロボット王国におけるロボットの定義と、のび太たちの考えるロボットの定義は、同じようでちょっと違うなと思った。のび太にとってドラえもんは"道具"ではなく"友達"や"家族"であるけれど、ロボット王国の人々にとってロボットは、道具以上友達・家族未満な気がした。ロボット王国のロボットは人工知能<役割って感じで、人工知能のおかげで感情こそあるけれど、そもそも最初から役割が組み込まれているから、突然働かなくなったり、人間を支配しようと企んだりはしない。それに、ロボット王国の人間たちもそれを理解していて、もちろん中にはロボットに愛情や友情を感じる人もいただろうけど、根本的には"ロボットは人間に従うもの"としてロボットを"使っている"よな?と思ってしまった…のび太もドラえもんを"使っている"かもしれないけど、ドラえもんの場合は人工知能>役割だと思う…この少しの差に違和感を感じてしまったかな…

ロボット王国で行われていた「ロボット改造計画」は、国王の死がきっかけで始まったようですが、そもそも国王が亡くなったのはどう四捨五入しても不慮の事故なのに、人工知能を持つロボットのせいとされたのが意味わからんでした。それに国民が賛成なのか反対なのかが曖昧だったせいで、のび太たちがデスターと戦う理由が弱く感じられた。虹の谷に住む人たち以外は「ロボット改造計画」が進められているときも普通に暮らしていたし、鋼鉄バトルを楽しく観戦していたから、え?みんな反対じゃないの?と引っかかってしまった。

そしてやっと気づいたんだけど、魅力的なひみつ道具が出てこない!!2作連続ハマらなかった原因はこれかも🤔沢山出てきたものの、どれもちょい出しで、これといって活躍したひみつ道具がなかった。「この映画といえばこのひみつ道具!」ってくらい鍵になるひみつ道具が出てきたら良かったかな。とりあえずひみつ道具は捨てないでください🙃

終盤、突然冴えたのび太が闘技場にいた巨大ロボットをなんでも操縦機で操り、敵のロボットを倒そうとしたけど、ロボットの足を1本壊して呆気なく終わり、どうするのかと思ったらまさかの最終手段"ドラえもんの石頭"で笑いました。それで倒せてしまうんよな(∩^o^)⊃━☆゚.*・。そのあとの唐突なお涙頂戴展開には泣きそうになりましたが、転送装置で解決するオチがチートすぎて涙引っ込みました😌しかもデスターがチャペック先生の弟だったという衝撃の事実、サラッと流しすぎなんよ😌

鋼鉄バトルで本物コピー機使って大量発生したドラえもんは可愛かったです🥰ラストみんながママの元へ帰るシーンで、自分はママがいないからとみんなを羨むドラえもんに対して「何言ってるの、ドラちゃんだって私の子供よ」って言ってくれたのび太ママ大好き!ちなみにこの頃はAIBOが販売された時代のようですね🤔エンドロールに視聴者の子供たちが応募したイラストが流れるの素敵でした!次に期待!

PS
のび太、放尿後の身震いが忠実に再現されてて草

〇みんなの迷言シリーズ

ジャイアン「俺腹ペコで、死にそうだぜ〜😩」
スネ夫「じゃあいつも死にそうじゃないの?(煽り)」
ジャイアン「お?😯」←わかってなくて草

チャペック先生「おなべは料理の鉄人なんじゃ」
ジャイアン「確かにおなべさんは(にやり)」
スネ夫「ふふ、鉄人だよねぇ(にやり)」←かわいい

ジャイアン「今まで生きてきた中で1番うま〜い🥲」
スネ夫「いつも何食べてんの?(煽り)」
ジャイアン「なんだ?」
スネ夫「あぁいや😅」

↑チャペック先生宅でのこの食事シーン、謎にスネ夫とジャイアンの会話多くてウケた、仲良しじゃん!
666

666の感想・評価

-
(昔見た映画の記録)

子供の頃何回か見た気がする🌼
あまり話覚えてないけど🥺
まさき

まさきの感想・評価

3.4
ドラえもんの映画は昔から近未来を描いている。
ロボットに改造されるとかあり得そうで怖い、、、
話がとっちらかっている。
ドラえもんがピンチのときに道具を出してくれるのではなく、もうのび太くんが
「ほんやくこんにゃく使うんだよ」
みたいなこと言ったりw
これが積み重ねてきた歴史の末なのか
何か映画を作る際に他の方のことも入ってこんなことになったのか。
私は面白く感じなかった作品で残念。
小さな頃から何度も何度も繰り返しみてる映画。大人になってからみてもいろいろ考えさせられたり物語もいい。ドラえもん映画で好きな映画ベスト3に入るけれど、あまり知ってる人がいないのが残念。もっと評価されてもいいのでは?と思う。
YSK

YSKの感想・評価

2.5
どこぞの世界から迷い込んできた少年(型ロボット)に連れられて、最終的に少年(型ロボット)の世界を救うお話
しかしこの『ロボット王国』に始まった話ではありませんが、いつからドラえもんたちは世直し型のなんでも屋になったのでしょうね
小学生のうちから受け身体質になるのは良くないですし、まずは自分たちのアンテナを広げて自分たちの趣味趣向で冒険に出るべきだったと思います
というかF先生時代はそうでしたからね

とりあえずお話の流れが前作『翼の勇者』と全く一緒だったことは猛省してしかるべきでしょう
これが例えば『ドラゴンボールZ』のようにテンプレを通り越して様式美まで昇華してさえいれば何の文句もありませんが、『ドラえもん』はそういう作品にしてはいけないと思います
れもん

れもんの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

2002年公開の『ドラえもん』の映画シリーズ23作目。
シリーズ最後のセル画制作作品とのことで、時代の流れを感じる。

しかし、3作連続でこのクオリティはキツい。笑

ドラえもんとマリアが死を覚悟して遺言を残そうとするシーンはウルッときたし、のび太のママが「ドラちゃんだってわたしの子供よ!」と言うシーンはグッときたけど…
あとは正直観ているのが苦痛なレベルだった。

この作品に対してツッコミを入れたり文句を言い出したら止まらなくなりそうなのでひとつだけ。
前作もそうだったけど、ほんやくコンニャク無しでパラレルワールドから来た鳥人やら異星から来たロボットやらと日本語でコミュニケーションが取れてしまうのはさすがに無理があるし、せめてそのレベルのリアリティは保ってほしい。

それにしても、この頃の『ドラえもん』の作画スタッフはしずかの入浴シーンとのび太の放尿シーンにこだわりがありすぎてちょっと怖い。笑
アソボが尻に注射されて「ネコ」になるシーンは何かの暗示っぽくて大笑いしてしまったが、このシーンが意図的なブラックジョークなのであれば色々とすごいが多分違う。

2022年映画鑑賞50作目。

【2022.08.12.鑑賞】
【2022.08.12.レビュー編集】
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