ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:81分

ジャンル:

3.3

「ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

「死んじゃ嫌だ!!」
もうこのセリフだけで点数つけれるくらい心にぐわーってくる。

ロボットと人の暮らす国で、ロボットは道具なのか心を持つ友だちなのか……みたいな事をわちゃわちゃやってたけど……ラストのシーンでロボットであるドラえもんに対して、のび太が「死」って言葉を選んだのが素敵すぎる。

行かないで!とかいなくならないで!じゃなくて死なないで!って言うのが……ほんと、シンプルイズベスト。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4
なんと言っても、最後のママのセリフだけで泣けます。
普段はガミガミ系だけど、やっぱりママは最高だ。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.3
スネ夫のペットロボットを見たのび太が、ロボットのドラえもんに向かって自分もペットロボットが欲しいとせがむのは笑えます。ある事をきっかけにロボットの世界に迷い込みます。森山周一郎の声が相変わらず渋いです。後、クルリンパという野沢雅子さんが声をあてているキャラがいるのですが、クルリンパと聞くと上島竜兵のインパクトが強すぎて、本作のキャラが薄れてしまいました。のび太が操縦する巨大ロボットのシーンほんと笑いました!見所はラストのロケットのシーン、ほんと泣けます。見終わった後はママに抱きつきたくなる作品です!
スネ夫がずっとスネてた。映画では珍しい。何かの演出なのかな?と思って見てたけどほんとにスネてただけだった。
かつては人間とロボットが仲良く平和に暮らしていたロボット王国。ロボットの人工知能は急速に進化し“感情”も持つようになったロボットたち。しかし、ジャンヌ女王は、ロボットから“感情”を抜き取り、奴隷として道具に改造し始めていた。女王はドロイド兵を使って町のロボットたちを捕まえていた。少年ポコとお母さんもドロイド兵に追われ、お母さんは捕まってしまう。ポコは逃げている途中でなぜか時空のひずみに入り込み地球に来てしまった。ポコと出会ったのび太たちは彼を助けるため、時空を逆に辿りポコが暮らしていた地を目指すのだったが……。
zpd

zpdの感想・評価

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昔の記録。
これはなんとなく覚えてるぞ!
昔のドラえもん映画って全体的に怖かった記憶。あと児童館でやたらドラえもんの映画やってた…。
R

Rの感想・評価

3.2
幼い時に劇場で1回観たきりだから、
内容をはっきり覚えてるわけではないけど、
ドラえもんの映画だからいい話だったに決まってる。
あらら

あららの感想・評価

4.0
なんでロボットのお医者さんの弟は、あんなふうになってしまったんだろう。みんながママと会いたくなるところがよかったな〜。
まさにロボット王国でした。
何も考えずに観られる。
ドラえもんが闘技場でロボットと戦うシーンは面白かった。あらゆる道具を駆使して立ち向かう姿が何気に可愛かったなぁ。
のび太は頭は悪いくせに、いざというときに賢くなるのはすごいよなー。意外と一番落ち着いてるんですよねー。
いくら子供向けとはいえ色々と雑でした…
ドラえもんの劇場版は他に素晴らしい作品があるだけにこれは…
ドラえもんを子供と扱うママのシーンは良かったです。
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