ドラえもん のび太の宇宙開拓史の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の宇宙開拓史1981年製作の映画)

上映日:1981年03月14日

製作国:

上映時間:96分

3.4

「ドラえもん のび太の宇宙開拓史」に投稿された感想・評価

ゆに

ゆにの感想・評価

3.9
畳をめくったら宇宙と繋がっているなんて夢があって楽しい
いつもは弱いのび太が宇宙では大活躍のスーパーマンになれる
ドラえもんに懐くチャーミーも可愛かった
えっと…

過去鑑賞。あんまり覚えてない…
これも最後のび太が殺し屋と早撃ち勝負して撃ち殺されかけてなかったっけ。
勝ってましたけど、勝ったということは…
ふと見返したくなって、劇場版DVD-BOXを引っ張りだしてきました

やはり長期に渡る作品ですし、特に子ども向けということもあり基本的な流れは「スネ夫とジャイアンが無理難題をおしつけor自慢をし」「のび太がドラえもんに泣きつき」「ひみつ道具の力で大冒険」と、どの作品もそれほど変わりません

とはいえ同じくストーリーのテンプレができあがっていた『ドラゴンボール』シリーズのように敵キャラクターの魅力だけで評価が決まるわけでもなく、どこで何をするかというすこしふしぎなシチュエーションも面白さの秘訣だと思います

そんなわけで今作は遠い遠い宇宙を駆ける宇宙船とのび太の部屋が繋がってしまったお話
貴重な資源が採掘できる星の少年と交流を深め、その資源を狙う組織と戦う姿はもちろんひみつ道具が大活躍するのですが、何より殺し屋ギラーミンとの対決ではいつものヘタレではなく真っ向勝負、「射撃」がはじめてフィーチャーされた記念すべき作品でもありました
ジャイアン、スネ夫、しずかの活躍&出番こそ少なかったものの、重力の違いによりスーパーマンに近い力で悪の組織をなぎ倒す姿はすかっとしますし、ロップルの相方チャミーのキャラクターやコーヤコーヤ星の夜明けなど、やっぱりすこしふしぎな世界が楽しめるいい作品だったと思います
記録。
畳の下には友の星。

藤子・F・不二雄の漫画、大長編ドラえもん2作目を元に制作された劇場版ドラえもんの2作目。これは初見かも。

前作は一億年前の地球を舞台にしたアドベンチャーであったが、ドラえもんとのび太らはこの2作目にして早くも宇宙に進出。部屋の畳の下と異星の宇宙船とが繋がっているという設定には夢しかない。

あらすじは…
いつもの空き地が中学生に占拠されてしまったのび太たち。遊び場を失わんとしていた彼らはのび太を中学生との交渉役に選定、そして当然の如く失敗。その夜、新しい遊び場を探す羽目になったのび太の部屋の畳の下から謎の生物が飛び出してきた…!

本作の主な舞台は宇宙の開拓民が暮らす惑星・コーヤコーヤ星。畳の下に通じる宇宙船の持ち主であり、コーヤコーヤに暮らす少年ロップルとのび太たちが育む友情、コーヤコーヤの資源を狙ってロップルたちを苦しめるトカイトカイ星のガルタイト鉱業との戦いが描かれる。

本作ではのび太の数少ない特技、射撃が活躍する他、スーパーマンのようなのび太の活躍を見ることが出来る。というのもコーヤコーヤやトカイトカイは地球よりも遥かに小さい重力の星であるため敵がかなり弱い。なので地球人最弱ののび太ですら楽勝でワンパンできてしまう。「俺TUEEE」というネットスラングが出来る遥か前の話で興味深いところではあるものの、スリリングさにはちょっと欠けるかもしれない。

比較的ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんの活躍が少なめなのも寂しい所ではあるけども、夢と友情と冒険の物語として一定のクオリティを保った作品であることは間違いない。
えりか

えりかの感想・評価

3.0
再鑑賞

のび太の部屋の畳の下と宇宙船のドアが繋がるという設定が面白い。

これを幼少期に観た時はラストの曲の良さがいまいち分からなかったけど、今回ストーリーを理解した上で聴いてたらなんだかグッときた。

改めてジャイアンとスネ夫は横暴。でも、本当に困っている時は駆けつけてくれる良い人たち。
なめこ

なめこの感想・評価

3.9
映画評価基準
 
この映画が好きか 8
没入感 8
脚本 8
映像 7
キャスト 10
感情移入度 8
音楽 7
余韻 8
おすすめ度 8
何度も見たくなるか 7
 
計79点
遠い昔に観たことがあるはずだが、ストーリーもなにもかもほとんど覚えてなくて、ところどころ断片的に「あ、ここなんか知ってる」ってなって、デジャヴみたいな気持ちで鑑賞。

昔のドラえもんは、謎の動きとか絶妙なセリフの言い回しとかでニヤッとさせられる所が多くてそれがたまらなく好き。

しずちゃん、みんなのこと「くん」呼びだったのねー!!!!
いつから「さん」呼びになったんだろう。
Eucharis

Eucharisの感想・評価

2.9
思い出づくりのシーンがダイジェストなのは残念。

ドラえもんが空気砲をドッカンドッカンいいながら撃つシーンやジャイロカプセルで移動するシーンが好きでした。



なお、強力うちわは出てきません。(ファミコン)
gin

ginの感想・評価

2.5
ドラえもんシリーズ第2作
偶然宇宙船と繋がってしまいコーヤコーヤ星へ赴く話
何だかんだしっかり観たのは初めての作品
宇宙でヒーローなるという点では『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』に近しい(というよりこっちが後発だが)ものを感じた
来夢

来夢の感想・評価

3.5
映画ドラえもん2作目。俺が生まれた年の映画なんだね。しずかちゃんが「のび太くん」「スネ夫くん」「たけしくん」って呼んでるのに時代を感じるね。
内容的には、あぁドラえもんってSFなんだよなぁって再認識させてくれる映画。SFの基礎中の基礎みたいなサイエンス要素が結構あるので、お母さんお父さんは子供にドヤ顔で説明しながら観たら親子で楽しめるかもしれないね。でも動物虐待はやめましょう。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品