ドラえもん 2112年ドラえもん誕生の作品情報・感想・評価

「ドラえもん 2112年ドラえもん誕生」に投稿された感想・評価

思い出補正
懐かしい
なぜネズミ嫌いで猫型ロボットなのに耳がなく青いかについて知ることが出来る
ドラえもん誕生のエピソード観たのはだいぶ昔だったので鑑賞

ドラえもん今はすごく頼りがいある感じだけど最初はすごくのび太感満載だったんだな‪w

オーディションでOKだしたセワシくんナイスすぎる
もく

もくの感想・評価

4.0
見覚えある テレビか遠足のバスの中で見たかも
セワシの間違いがきっかけだったのは覚えてなかった
製造シーン大好き
ロボ子っぽいキャラが出ていて嬉しかった
青くなった理由は今は変わった?みたいだけど先生がこれが決定版と太鼓判を押したらしいのでこの設定を信じる
司会の声が関智一さん
c5

c5の感想・評価

3.6
◯耳付きの黄色いドラえもんが好き。声も可愛いしね。そんなドラえもんが耳が取れて青くなって、ダミ声になるサマが描かれちゃう。

◯皆口裕子ボイスのノラミャー子がキュート。ドラえもんに惚れてるのよね。

◯ドラえもんズもちょびっと出演。
石田

石田の感想・評価

3.9
ドラえもんがどうやって生まれたのか知れて幸せです
ドラえもんズ達の学生時代も
セワシくんいい子過ぎる
娘がめちゃくちゃ見る。ドンドンドラドラ。ドンドンドラドラ。とドラえもんが作られているシーンがすごく気に入っている娘が何度も、えぇそりゃ何度も見てますとも。
ドラえもんの秘密がたくさん見られるこちらですが、本当にもともとあった設定なのか??と思うところもたくさんありました。
「ドラえもん のび太の創世日記」と同時上映された作品。

とてもやさしいストーリー。
オリジナルとは違うが、ドラえもん誕生から耳がなくなり青くなるまでが描かれている。

同時上映でこのクオリティーの作品がつくられていた1990年代。
そのパワーが何よりスゴイと思った。
2112年ドラえもん誕生!!

この映画一本で何故ドラえもんが青くて、耳が無くなり、あの声になったのか全てが詰まっています。

可哀そうな境遇にあって、あのような状態になってしまった…。

しかもドラえもんってネジが抜けていたんですね。しかものび太並みにドジで間抜けなのが面白い設定。
確かにドラえもんって肝心な時に出すべき道具が出てこなかったりよくしますね。
けどそんなドラえもんが愛おしく感じます。

ちなみにこの時からドラえもんズが出ていたんですね。あまり焦点を当てていないのが残念ですが…。

あとノラミャー子の声優さんはYAWARAの人じゃないですか!!超かわいくて合っていました。

さて、これからドラえもんズ系の映画も見ていきますかね。
eriko

erikoの感想・評価

3.7
何この素敵な作品。
子供の時見たなーくらいで、正直印象に残ってなかったけど、大人になってから見たら刺さるポイントしかなかった。

今ほど、多様性とか認めていこうという風潮がなかったこの時代に、このメッセージ込めてきた藤子・F・不二雄先生、天才では。

これを見てから本編ドラえもんを見ると、ドラえもんの行動全てが尊く見える。そして、行動を裏付けるきっかけになるせわし君は、最高すぎる。泣けた。

ただビッチ猫、お前は許さない。
みんな同じ見た目で同じようにできることを求められるクラスでうまくできなかったドラえもんを個性を伸ばせるクラスにしようと言ってくれた校長先生
見た目がみんな違ってみんなそれぞれの得意分野を活かして就職先を探すオーディション
落ち込むドラえもんの自己肯定感を高めつづけてくれるせわしくん

改めて大人になってみると、個性についてめっちゃ表現されてるし、ドラえもん本編に繋がる設定散らばりまくってて楽し苦しかった…

あのビッチ猫はドラえもんが許しても私は許さない
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