ドラえもん のび太の太陽王伝説の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の太陽王伝説2000年製作の映画)

上映日:2000年03月11日

製作国:

上映時間:91分

3.6

「ドラえもん のび太の太陽王伝説」に投稿された感想・評価

のり

のりの感想・評価

5.0
ドラえもん大好き
この映画が1番好きだ
ティオイケボすぎる笑
終わり方を原作通りにしてくれれば尚良かったんだけどなぁ
なっち

なっちの感想・評価

4.4
のび太とのび太と顔がそっくりな王子ティオの友情のおはなし。
ティオと入れ替わって、のび太が王子になるんだけど、性格が全然違うので、1日で態度が180度変わる王子と接するククが、よく人間不信にならなかったな、と。笑
(ククがプレゼントした首飾りを、昼間(のび太)は、嬉しそうに付けてたのに、夜(ティオ)には、投げ捨てられる)

のび太の優しさが全面に出てる映画で、しずかちゃんが怪物に踏み潰されそうになるシーンで、のび太が迷わずしずかちゃんに駆け寄って、覆いかぶさるところ見て、しずかちゃんがのび太を結婚相手として選ぶ選択は間違いじゃなかったんだなと改めて思った。

そして、そんなのび太と接する中で、ティオも成長していくんだけど、レディナとの戦いで、大切な友達を生贄にはできない。私が生贄になろう。と言って、階段を登っていくところはとても感動的です。
toolbox

toolboxの感想・評価

3.0
ドラえもんの映画で別の世界で冒険するのはワクワクして良い。

由紀さおりと安田祥子の曲が良かった。
ともよ

ともよの感想・評価

4.4
ドラえもんといえば友情をテーマにした映画が多いが、この作品は特にそれが顕著に現れてて良い🥺冷徹だったティオが、のび太と関わっていくうちに本当の友情を知って成長していくところが感動する。
chiachan

chiachanの感想・評価

3.7
今回はダメ担当を王子が引き受けてくれたから、のび太がかっこよかったー!のび太の良いところ(特技:あやとり、長所:優しい)が良く描かれてるし、王子もちゃんと成長するしおもしろい。
mg3

mg3の感想・評価

4.8
ずっとずっと大好きなお話。
みんながどんどん成長していく様は見ていてすごく感動する。
ティオとのび太のコンビがほんとに大好き。
サカディののび太の活躍場面ではいつも大笑いしてしまう…笑
ドラえもん生誕30周年作品
アマプラで2020年作品表記になっている

これ、1位になりましたw
なんか感動したw

のびたにそっくりなどこぞやの国の王子様がいて、
めちゃ当たり前に身分のある格差社会なので悪気なくあたりがきつい。

のび太くんが女の子が作ってくれたネックレスをちゃんとつけてあげたり、
町の子たちにあやとりを教えてあげたりするだけで
本当になんて素敵な子なんだと思える。

どらえもんの他所の世界にいくやつは
どんな時代でもごっちゃまぜなので
「子供でも王様」
な世界がごくごく自然に想像しやすく
マッチしてた。

ジャイアンって弱い者いじめの印象あるけどあの国に行ったら
「稽古つけてください」
とか頑張ってるの見ちゃうと、
強くなりたいんだなと思った。

でも、スネ夫やジャイアンの男なのに弱っちぃとか
時代だなぁという台詞はひっかかるよね。

のび太くんが王様のふりをしている期間は
少なからず平和だったよ。
いっときだけだから成立するけど
(戦う能力ゼロだから攻め込まれたら終わるけど)

そんな優しい国のトップでいられる
戦争のない国がよいなぁと改めて思わされるような良い話だった。
命かけてサッカーは王子様だからやめようよ⚽️とか思ってしまった。入れ替わりに気づいていない女の子が冷たくされるの辛かったな〜やっぱりまだこの頃は女性蔑視みたいなのが全面に出ている気がして結構驚き。ドラえもんに何求めてんだって感じでしょうが……
えな

えなの感想・評価

4.0
王子がピンチのとき迷わず飛び出して助けるのび太がとてもすてき。1+1の解が1より多くなることを知ったらしい。
おもしろかった。ドラえもん大好き。
ドラえもんのひみつ道具「タイムホール」の時空のゆがみにより、のび太の部屋と古代のマヤナ国が繋がったことから始まる冒険アニメ。映画シリーズ第20作。

のび太と瓜二つのマヤナ国の王子ティオ。
のび太とティオの二人が入れ替わる序盤は、もはやコメディ。
特に、のび太に扮したティオが、テレビに映った人物相手に格闘したり、走行中の車に立ち向かったり、のび太のママに「母上」と呼んだりする時代錯誤っぷりには笑ってしまう。
一方、古代の王子に扮したのび太には王子としての迫力不足を感じる反面、彼の優しさに触れることができる。

中盤以降は、ドラえもんのひみつ道具を使いながら魔女レディナに立ち向かっていく内容。
善vs悪の対決が見どころとなっており、映画ドラえもんによく見られる、王道中の王道の展開と言えるだろう。
安心して鑑賞できる反面、王道すぎて記憶に残りにくく、時間の経過とともに他の作品群の中に埋もれてしまう可能性が高い。

全体的には可もなく不可もなく。
ドラえもんたちの冒険、のび太とティオの友情など、ごく普通のドラえもん映画だと思う。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品