ドラえもん のび太の太陽王伝説の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太の太陽王伝説2000年製作の映画)

製作国:

上映時間:91分

ジャンル:

3.5

「ドラえもん のび太の太陽王伝説」に投稿された感想・評価

シリーズ21作目。

OPがなぜかウィーン少年合唱団で、冒頭から驚かせてくれる。

本作はひみつ道具の故障によってのび太の部屋とマヤナ王国が繋ったことでのび太と瓜二つの王子と出会い、マヤナ王国の危機を救う戦いに首を突っ込んでいくという展開。

前半の、のび太と王子の入れ替わりはなかなか面白い。価値観のギャップによって生じるおかしさや切なさをうまく突いている。

なんといっても王子のキャラクターが素晴らしい。真面目で実直で頑固なところがあるのだけど、のび太たちと触れ合うことでグッと成長していくのがなんか感動する。本作ではのび太よりもこの王子こそが主人公だったと言えよう。

ストーリーは王道で分かりやすく、演出もいつもより力が入っているし、前述のおかしさや冒険のワクワク感も出てるし、ラストもかっこいいし、全体を通してシリーズの中でも高い水準の作品だと思った。

しかし途中のサカディを挑まれた二人は勝手に命を賭けさせられて、勝手に許されて、ホント気の毒だった。
ポポルかわいい。
主題歌も素敵。
海杜

海杜の感想・評価

3.7
ここからの映画ドラえもんは面白いのばかりなイメージがある。

全体的に王道の映画ドラえもん感がして、
怖い敵にゲストキャラ含めドラえもん、のび太君たちが悪に立ち向かうワクワク感があり、自分はシリーズの中でも好きな映画です。

神秘的な雰囲気があるのも、ウィーン少年合唱団と由紀さおり安田祥子姉妹のおかげでもあるかな?
ぽ

ぽの感想・評価

4.0
いつも環境破壊などの社会的なものを題材にしていましたが、今回は優しさや強さを学べる良い作品でした。
子供や孫に観せたい、後世に残したい、そういう映画です。

今までのドラえもん映画には無かった結末で、またいつか会いに行くという言葉が無いだけでこんなにも印象が違うとは思いませんでした。
キング

キングの感想・評価

4.2
ドラえもん誕生30周年記念作品。
この作品は、のび太とティオの人間ドラマを描いたとても素晴らしい映画だったと思う。
前半は、のび太とティオが入れ替わってそれぞれの暮らしを体験する場面となってるが、これがまた面白い。
のび太(ティオ)「私は王だぞ!」
ママ「貴方が王様なら私は女王様よ!!」
流石の王様もママには勝てなかったか(笑)。ドラえもんは完全にお世話係り。
後半は、物語が急展開し、拐われたヒロインを助ける内容となっている。
ここで、のび太によって偉そうなティオの性格が変わり、相手を思いやる優しい性格となる。
しかし、残念だったのはお別れのシーン。そんなに急ぐ必要はあったのか?
友達になれたんだから、別れの挨拶くらいしっかりやってほしかったと思う。
まぁそこを除いてもこの映画は20世紀を締めくくる最後のドラ映画に相応しい作品だったと思います。
きりん

きりんの感想・評価

3.5
一番最後のドラえもんのセリフが大好き。
テーマ曲も美しくて優しい感じで見終われる
ドラえもん映画の中で一番好き
yuri

yuriの感想・評価

-
これも同じく小学生の時、劇場で。見たい映画には連れていってくれた母には本当に感謝だなあ。

内容は覚えてないけど、劇場で下敷きを買ってもらったから面白かったんだと思う( ´ ▽ ` )また見たい!
少なくともこれの主題歌に刺さる世代いると思うんだけど懐かしさで死にそうになった(塵となり消える)
まな

まなの感想・評価

3.6
小さい頃見て怖かった記憶。
サッカーの場面が面白かった。この時のジャイアン好きだなあ。
1+1は1よりも大きいって名言。

ドラえもんの映画いつも日常の場面と非日常の場面が1:4くらいだった気がするけどこれは1:1くらいに感じた。
Beeske

Beeskeの感想・評価

3.6
大人になって初めて見たけど、めちゃいいね。
ファンタジー!どこの時代か世界かわからなくてドラえもんじゃ珍しい設定だけど、だからフリーな感じで縛りなく見れた。

ミニドラかわいい。

友情一本でストーリーも良かった。作品によってキャラ設定がちょいちょいブレるけど、まぁご愛嬌。
「1+1=1よりはマシになる」
そのとーりだよ、のび太くん。
しぃ

しぃの感想・評価

2.7
幼稚園の時遠足みたいなんで観てオマケみたいなのもらった記憶がある。
生贄とかこわかった。

名前忘れたけど蛇の罠みたいなのにかかった時王子に先に行け的なことゆった奴イケメン
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