ドラえもん のび太とブリキの迷宮の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太とブリキの迷宮1993年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

3.6

「ドラえもん のび太とブリキの迷宮」に投稿された感想・評価

佳子

佳子の感想・評価

3.7
ドラ映画14作目
公開当時中学2年生 13歳。

私は小学6年生から、日記をつけている。
毎日必ず書くわけではなく、何か書きたいことがあったときに不定期に。
凄く嬉しいことや、凄く悲しいことがあった時、日記に本心を書いておくことで、自分の気持ちを整理していたのだろう。

大人になってからは、3年日記・5年日記へと移行し、3日に1日度程度まとめて書いているが、書くスペースが小さいので日々あったことを簡潔に書く覚え書きのようになってしまっている。
それはそれで良さはあるのだけれど、1つのことについて突き詰めて書くことはない。
子供時代、青春時代書いていた日記を大人になってから読むと、まったく忘れていた出来事に再び出会い、その当時の自分の生の言葉に、こんな事を考えていたのだと驚く。そして、日記を読み返して思うのは、子供と子供ではないの境界線があるのなら、中学2年生の歳だったのかなということだ。この頃から、書いている事が、今の自分のものの見方や考え方と繋がっていると感じるからだ。

だから、この作品は私にとって子供時代最後のドラえもん映画。

無人のホテル、暴走するスキー、壊れ海の底に沈むドラえもん、出られない地下迷宮、人間だとバレそうになるジャイアン・スネ夫、いーとーまきまき いーとーまきまき ひーてひーてとんとんとん。

ほかのドラえもん映画と比べて心がざわつく場面が多いように思う。

が、嫌いではない。面白かった。

子供の為に作られたドラえもん映画を、のび太達と同じ子供としての目線で一緒に冒険し、純粋に楽しんだ最後の作品。
Marilyn

Marilynの感想・評価

3.2
子どもの頃、映画館に連れてってもらいました。
ストーリーはあんまり覚えてないけど、ラストで爆笑した記憶。
子供の頃から何度観たかわからないくらい。
いーとーまきまきのシーンが可愛くてすき(笑)

ドラえもんが電流でショートさせられて海の底に捨てられて壊れちゃう寸前のシーンが悲しくてつらかった。
わくわくさせられる。チャモチャ星とかナポギストラーとかなんか名前がかわいくていい!
ロボットに頼らないと人間は生きられないとかこわすぎる。。

このレビューはネタバレを含みます

ドラえもん不在のドキドキ感…
ひみつ道具がほとんど使えない絶望感…
みんな離ればなれになっちゃってこれからどうしよう!感…
スペアポケットの存在に気がついた時のその手があったか!感…
ドラえもん復帰後の安心感…

めっちゃおもしろかったです
世代としては私はもうちょっと後なので旧ドラえもんの声が新鮮で可愛かった。あと家の間取りとかも違いますね。
唐突なサンタさんには肩透かしを食らった感が若干ありましたが楽しかったのでおっけいです。
前田翼

前田翼の感想・評価

2.5
最後

ひいて
ひいて
トントントン♪

のやつですよね?

ダジャレに笑いました。
のび太達の力が必要だからといって、サピオ達が自分達の星へ強引に連れて行ったり、スネ夫がトラックや飛行機を乗りこなしたり……。それまでのドラえもん映画と比べても、ちょっと展開に無理がありすぎやしないかと思った。
以前はそれほど印象に残らない作品だったのだが、久しぶりに観てそのバランスのよさというか、ドキドキとワクワクとハラハラが絶妙にブレンドされ、最後まで愉しめる作品に仕上がっていて感心してしまった。
謎のトランクから始まる大冒険、仲間の危機、試される友情。ドラえもんのエッセンスが詰まっている。
シュン

シュンの感想・評価

3.7
ドラえもん史上最も役に立たない道具「荷物運び用お荷物」の出番。
iku

ikuの感想・評価

5.0
怖かったけど、何回も観てきた映画。ドラえもんとの友情もいい。本当に大好きな映画。
とし

としの感想・評価

3.7
2019年7月6日 ドラえもんのび太とブリキの迷宮 鑑賞
キャッチコピーは、「冒険への扉が今、開かれた」
ドラえもんの道具をいつもあてにするのび太に対して、ドラえもんが「自分の力では何もできないダメ人間になっちゃうよ」と言うんですが、アンタが道具を出してあげるその甘さがいけない!と突っ込みたくなりました。
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