映画ドラえもん のび太の宝島の作品情報・感想・評価

映画ドラえもん のび太の宝島2018年製作の映画)

上映日:2018年03月03日

製作国:

上映時間:109分

3.6

あらすじ

「映画ドラえもん のび太の宝島」に投稿された感想・評価

Go

Goの感想・評価

3.5
映画館で鑑賞


★お気に入りのフレーズ
なし


◎感想
星野源さんが主題歌ということで鑑賞。
『ここにいないあなたへ』が流れるタイミングが最高だった。

久しぶりにドラえもんの映画を観たけど
いくつになっても楽しめるアニメだと思った。
チョコ

チョコの感想・評価

3.0
初めて映画のドラえもんを観た。
全編ラピュタとエヴァと海賊を混ぜたような感じがした。
全体的に詰めが甘い感じだったように思う。
お父さんの心の動きとかもイマイチ伝わらなかった。
でも心温まる感じとミニドラの可愛さと映像の綺麗さカッコ良さで最後まで観れた。
他のも観てみたくなった。
ベタベタな展開の連続で、大人はあまり楽しめないかなと感じました
早いテンポの戦闘シーンと随所に出てくるクイズ、定番の親子愛ドラマで子どもなら十分に満足できる内容かなとは思います
しぃ

しぃの感想・評価

3.9
久々にドラえもんの映画を観ましたが、やっぱりいいです、ドラえもんの映画!

航海をしていく冒険物語とはちょっと違う、近未来の織り混ざったドラえもんらしい映画です。
ミニドラがとにかくかわいい!
ラスト、泣いちゃいました。
コミカルで良いんやけど、ドラえもんらしさが少し弱い。
後半はなんのこっちゃって感じ。
序盤若干だれる。

でも、後半
ドラゴンボールとエヴァが混ざったような
あれ、この映画なんだっけ。

ってなる。

最終的に泣かされる。

星野源によって駄目押しって感じでやられる。

優しさでいっぱいで
とにかくキャラが動く。
顔も手もめためたに動く。


ドラえもんなんだから...なんて無粋なことは言わないけれど
スケール でかくなり過ぎて
もっと宝島やって欲しかった。

正直誰でも泣いちゃう内容よりも
もっとシンプルに宝の取り合いとかやって欲しかったなー。なんて。

いや、大満足だけれども。

エヴァだし
ワンピースだし
ドラゴンボールだし

途中、ドラえもん金色とかになって
BGMが串田アキラになったらどうしようかと思ったシーンもあったし

のび太が手を伸ばすところで
翼をくださいが流れたらどうしようかと心配もしたし

ノアの方舟だとか
船が飛ぶとか完全に空島だし


ただ、ミニドラめちゃくちゃ可愛い。
家族ものに弱いのでボロボロ泣きました。
ジャイアンとスネ夫の男らしさ!!!
わヲん

わヲんの感想・評価

3.8
可愛いポイントがバリ高い。絵柄もレトロ感漂ってて可愛いけど、現代感もあって本当に可愛いポイントが高い。

ぱぱに逆ギレしたのが突然すぎて無理くり感あったけど、フロックとぱっぱとの流れがあるからなのかと。それにしてはもうちょっと中身のある喧嘩にしても良かったんじゃないかなって!
あとなんか突然地球のコアがどうたらとか…話がドラえもん?これはドラえもんの映画なのか??????なにか違う映画見たか???って途中なるけど…

でもやっぱりドラえもんの映画は最高だわ!!!!!!!!!!!!!!
さはら

さはらの感想・評価

4.9
号泣
親は子供を肯定してあげるべき
子供より親が見るべき映画だよ

始まりがたしかのび太の恐竜に似ててあれれってなったけど、おもしろかった
現代のドラえもん映画として、求められることを全て満たしている良作。宝島という大テーマにノアの方舟やタイムワープを絡めて、普遍性と革新性を両立しつつドラえもんらしい映画に仕上げている。
中でも、クイズというクイズ好きの機械鳥のキャラクターが、緊張感の緩和の役割を担いつつ、物語を楽しく進めるのは特に良いアイデアだと思った。
感度できる脚本、グッと来る断片はいくつもあるが、自分にとっては新しい種類の感動ではなく、別の作品を思い起こすことが多かった。
科学を知っている大人が見ると無理が大きすぎる描写も多くあるが、総じて子どもに見せたい映画。
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