ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさの作品情報・感想・評価

ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ1981年製作の映画)

製作国:

上映時間:47分

3.3

「ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ」に投稿された感想・評価

Olin

Olinの感想・評価

3.3
鬼ヶ島にタイムスリップ!
鬼は外国人だった説あるかもなぁ。
鬼ヶ島=出島?オランダ人、身体大きいし、金髪だし、自分と異なる者を怖がってこんな昔噺が出来たのかも。ドラえもんおもろ。
人権問題まで教えてくれるなんて素晴らしい。
あと、桃の乗り物にのって川下りしたい🍑
実は桃太郎のお供には青ダヌキもいたってこと、
信じるか信じないかはあなた次第です。
djkaz

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2.8
秘密道具で過去の写真を撮ったら桃太郎らしき人物が!
実はそれは…という話。
タイムパラドクス。
彦次郎

彦次郎の感想・評価

3.6
夏休みの宿題で桃太郎の謎を調べに行ったのび太達を描いた歴史アドベンチャー。
オランダ人の持ってきた桃太郎の絵とドラえもんの道具で撮影した桃太郎の写真が終盤で収束する話の巧みさはさすが藤子・F・不二雄先生と言うべき奇想です。何より全員が幸せになる展開が素晴らしい。
柔らかい絵柄ながらも全力でのび太達を殺しにかかる日本の農民勢の蛮行さは大長編に出てくる悪党とは違うリアルな怖さがあります。
話の長さ、規模などSF(少し不思議)が現れた作品といえましょう。
記録用
映画館

記録漏れ
シリーズにカウントされてない作品
hironao

hironaoの感想・評価

-
小ちゃい時に近所のお家で観てたんですが、そのお宅の犬に噛まれたことを思い出した!!
よっぴ

よっぴの感想・評価

4.5
幼少期のDVDルーティーン殿堂入りだった。最近のネトフリのドラえもん、単行本1巻目からはじまってて嬉しい。
虚無

虚無の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

数ある桃太郎の起源の一つをアイデアにした原作を映画化。
子供の時にみたなぁ~。
自分自身が桃太郎だったっていうオチは良い。
ちなみに姪っ子(2歳)はスタンド・バイ・ミードラえもんが1番好きらしい

大人だなぁ
ルー

ルーの感想・評価

3.5
桃太郎は本当にいたのか?をたしかめるためにタイムマシンで過去へ向かう。これができるのが、ドラえもんを観てると当たり前ですけど、本当に夢の世界ですよね。そこでのび太が桃太郎ということになって話が進んでいく訳ですが、細かいところは覚えていないけど、けっこー好きだった記憶があります。
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