ドラえもん のび太のワンニャン時空伝の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太のワンニャン時空伝2004年製作の映画)

上映日:2004年03月06日

製作国:

上映時間:80分

3.7

『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』に投稿された感想・評価

i

iの感想・評価

-
インターステラーやんけ!

しかしドラえもんが先
ノーラン監督がパクりました
KU

KUの感想・評価

3.7
冒頭からけん玉の伏線もあり、あらゆる行動が時と共に歴史の流れになっていくこの過程、時空系は本当に面白い。
ましてやドラえもんだし心洗われるのは必至。

進化退化光線銃どんだけ乱射したんだってくらい、文明開化してた😅

林原めぐみさんの声も相変わらず素敵だし(それ目当てで観たのも一つある🥺らんま感もあって最高。)
今現在のドラえもんキャストも素敵なのはもちろんのこと、やはり自分は初期の声優さん方の吹き込む声が落ち着く。

旧作といえど2000年代だからか、作画クオリティは高くなってて綺麗。
名刀電光丸めっちゃ良いアイテム🤭
イチものび太も最後は悲しみを乗り越え強かった。

大人になった今でも、不意打ちの些細な感動シーンで目が潤む。いや、歳を重ねたからこそか。
ほんとに何度見ても泣ける😭

小さい頃はとにかくズブが大っ嫌いだったけど、今思うと野良猫時代に辛い思いをして募らせた人間への憎しみが深くあったからこそのことだったんだよね、、、

ほんと人間の身勝手な理由で捨てられたり、多頭飼育崩壊なんかでいう飼育放棄なんかは当分の課題だよね。

ワンちゃんとかは一度受けた愛情は忘れず健気で人間に忠実にそして大好きな気持ちを忘れないなんて言うけど、人間は簡単にその気持ちを踏みにじるよね

そんなやつは1回自分もダンボールに入って雨に打たれて反省しとけ
ひで

ひでの感想・評価

3.9
ドラえもんの映画旧作25作品の中で1番好き

声優陣が変わる前の最後の映画

挿入歌のYUME日和もめちゃくちゃ名曲
さ

さの感想・評価

3.7
泣ける...
お別れのシーンはいつだって辛い
のび太ほんとうにいい子
しずかちゃんかわいい
あと歌がとてもよい
懐かしい…
世代的にはわさドラだけど、唯一持ってるのぶドラの記憶…。
わさドラもかわいいけどのぶドラは聖母のような温かさがあっていいなあ…
ed曲も大好き。
マジで好き
小さい頃シャミーちゃんの真似してブランコ乗って歌ってた
アニメの足音好きとしてもたまらない映画
Rin

Rinの感想・評価

4.0
大山のぶ代チームの声優陣の最後の作品と思ってみると、セリフひとつひとつが深くかんじる
kedi

kediの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

YUME日和は神曲だが、
内容は映画ドラえもんの中で特別良いという程でもない。
ただ途中でダレるとかはなく、その辺はさすが映画ドラえもんといったところ。

結局のところハチ=イチ? タイムマシンで他の時空に行ったハチが時空のねじれでのび太たちの時空に行った?
この辺りが子供には難しいと思う。
ペットの放棄の問題など、映画を見る子供への教育をしつつ、社会への問題提起をするところはやっぱり映画ドラえもん。
ただ子供を楽しませるだけではなく、大人もハッと気付かされるような要素があって良い。
繰り返しになるが映画ドラえもんの中で特別に良いという作品ではない。しかし見ていて退屈しない良い作品。
imo

imoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

上映当初に多分見たんだけど、ほぼ忘れてた。
のび太のいいところがふんだんに出つつも、ドラえもんにも華があるシーンが多くて良かった!
猫型ロボットだし、本作は動物テーマだからかな?
おばあちゃん子なので、最後までけん玉が活躍して嬉しかった。

あとエンディングがめちゃくちゃいい曲
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