シン・シティ 復讐の女神の作品情報・感想・評価・動画配信

シン・シティ 復讐の女神2014年製作の映画)

Sin City: A Dame to Kill For

上映日:2015年01月10日

製作国:

上映時間:103分

3.3

あらすじ

「シン・シティ 復讐の女神」に投稿された感想・評価

1と比べて良く言うとだいぶ分かりやすい。ダサCOOOOLな演出は相変わらずクセになる。
ninja

ninjaの感想・評価

2.8
2005年の映画『シン・シティ』の続編。

前作同様、アメコミって言うか劇画と言うか独特の映像。基本的にモノクロ映像。

前作でもそうだが、ミッキー・ローク、特殊メイクでわからんね。
fusemasa

fusemasaの感想・評価

3.5
相変わらず映画としてどうこうと言うよりも個々のシーンが面白い作品だなと改めて思う。

頭握り潰すわ、目ん玉えぐり取るわ、ザワイヤーアクションな動き方するわ、演出がもう、、、言い始めたらキリがないしこんなこと言うのはもはや野暮だとは思う。
CG使ってチープ感出してるのにハマりそうになる自分がいるようでいないような気がする。

おい、エヴァグリーンがひたすら服着てないぞ。笑

好き好んで観る作品が多いロバートロドリゲス監督だけど、映画好きじゃなければおすすめはしないよなぁ。笑
miyo

miyoの感想・評価

2.0
ブルースウィルス観たさだけ。

エヴァグリーン、綺麗✨

キレイどころが沢山出てる💕

暗くて、観づらい😭
フランク・ミラーのグラフィック・ノベルを映画化した2005年の前作から約10年ぶりの続編。
この続編も前作同様にモノクロームの世界で罪深い人々の群像劇が繰り広げられるのだが、その中心にあるのは「復讐」。
復讐は最愛の人を死に追いやられたヒロインのものだけでなく、勝負に勝ったのに権力による暴力で踏み躙られた者や、恋した人の甘言に乗って利用され、手酷く裏切られた者が、自らのプライドの為に非道を成した者たちへ恨みを晴らすべく、捨て身の戦いに夫々挑んでいく。
これらの復讐劇に関わるキャラクターとして圧倒的な存在感を発揮するのがミッキー・ローク演じるマーヴ。
野獣のような容貌魁偉でタフにパワフルに相手を打ちのめし、向かう所敵なしで突き進んでいく。
本作には、このマーヴに代表されるような野獣たちに対を成すようにセクシー美女たちが登場する。
個性豊かな美女ばかりなのだが、やはり注目はヒロイン・ナンシーをセクシーに演じたジェシカ・アルバと、肉食系女子全開のエヴァ・ロード役のエヴァ・グリーン。
特にエヴァ・グリーンはこの映画のエロ部分を一手に引き受けた感じで過激に開帳する。
モノクロームの世界の所々にパートカラーを挿入してメリハリをつけ、笑っちゃうぐらい小気味良い殺戮シーンに彩られ、美女と野獣の競演による復讐劇が進行する本作は、ステイホームボケの頭と体にガツンとした刺激を与えてくれるかもしれない。
MAOW

MAOWの感想・評価

2.5
前作よりは、オリジナル要素もあったりして、結構楽しめました!
そして相変わらずオープニングの一連の映像がかっこいい!
今回はキャスト紹介のアニメ映像が、なんか奥行きのある二次元?みたいな感じでかっこよかった!


ストーリー的にはJoseph Gordon-Levittの話が一番よかった!
権力者への勝ち方として、腕力や殺害ではなく、『勝ったという事実、評判、噂』で勝利するというやり方、そしてそれを得るためには死すらも厭わない感じがよかった。

あと、カードのテクニックとか、コインをいじってる姿とか、かっこいいwwかっこ良すぎて笑えてくる感じもあって尚更よかったww



最後のナンシーの話は、今までの一連の流れと整合性とれてないけど大丈夫なのかな?
ロアークを殺したのはマーヴでしょ?

まぁあの見せ方なら、あれで殺したのかどうかは分からないけどもさ…。
どっちにしろ原作の粋な終わり方に対する蛇足感が拭えない…(笑)



それはそうと、『A Dame to Kill For』って、なんか幻覚みる話じゃなかったっけ?スーパーマンとか出てくる…。あれ楽しみにしてたのに(笑)
あれ?違うエピソードだっけ?ん??
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.4
ジェシカ・アルバ見たさと1を見たから2も見るかって感じ。
1の方がアメコミ感強くて良かったな。
あやの

あやのの感想・評価

2.0
これ一作目だと思ってた…今気づいたわ…。以下レビュー、一作目だと思って書いてしまった。そりゃブルースウィリスもったいないよ…。やっちまった…。


うーーん面白くはない…。
まとまりがそんなにないっつーか切り貼り感。こーゆー漫画原作ってうまく一本の映画としてまとめてあるものと、単なる切り貼り感強いものに分かれてしまうけど、後者寄りに感じてしまった。

映像は当時カッコ良いと思ったけど今観ても良い感じかなぁと。

ブルースウィリスのキャスティングもったいなくない??

ジョセフ・ゴードン・レヴィットとレディー・ガガが出てた事に驚き。
ぴーと

ぴーとの感想・評価

3.0
ちゃんと続編があったんだね。
前作同様のモノクロの不思議な世界観…だいぶがんばったけどまだついていけてないなぁ。

ドス黒さみたいなものが前作よりも薄れた気がする、きっとベニチオ・デル・トロのせいだと思う。
今回はジョシュ・ブローリンとジョセフ・ゴードン=レヴィットが身体を張った体当たり演技が光ってた。

エヴァ・グリーンの眼力すごい。
妖艶という表現がぴったりで男を惑わす甘い香りが画面ごしに匂ってきそうだ…でも毒とトゲがあるのは間違いない。

ナンシーは相変わらず美しい。
ハーティガンの死因て自分で頭撃ち抜いて自殺だったよね…?ナンシーに危険が及ばないようにとか言ってたが結局ロアークへの復讐にナンシーが囚われてるからいっしょに戦った方がよかったんじゃないかってのがひっかかる…。

ミホと金玉義眼黒人がキャスト変わってたよね…?
殺人兵器ミホってフレーズ絶対監督気に入ってるでしょ…?
今回新たに加わった俳優陣が全くハマらず残念。オリジナルのキャスト陣は良かった。出来もオリジナルの方がずっとタイト。ナンシーとロアークのパートも折角なのに盛り上がりに欠けた。でもこのスタイルは変わらず好きなので、サービスでこの点数。
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