シン・シティ 復讐の女神の作品情報・感想・評価

シン・シティ 復讐の女神2014年製作の映画)

Sin City: A Dame to Kill For

上映日:2015年01月10日

製作国:

上映時間:103分

3.3

あらすじ

「わたしは、もういない。あるのは、復讐心だけ」 愛する者を殺されたナンシー、大切なものを奪われたアウトサイダーたち―― 救いなど存在しないこの街で、腐敗した権力への復讐が動き始める。 太陽も朽ち果て、闇に抱かれたこの街に、男たちの荒んだ心を照らす一人の女神がいる。場末のストリップバー“ケイディ”のダンサー、ナンシーだ。だが、彼女のなかにも闇がある。愛するハーティガン刑事を死に追いやった街の…

「わたしは、もういない。あるのは、復讐心だけ」 愛する者を殺されたナンシー、大切なものを奪われたアウトサイダーたち―― 救いなど存在しないこの街で、腐敗した権力への復讐が動き始める。 太陽も朽ち果て、闇に抱かれたこの街に、男たちの荒んだ心を照らす一人の女神がいる。場末のストリップバー“ケイディ”のダンサー、ナンシーだ。だが、彼女のなかにも闇がある。愛するハーティガン刑事を死に追いやった街の支配者ロアーク上院議員を、必ず殺すという誓いだ。心優しき野獣マーヴは、そんなナンシーを見守り続けていた。ロアークは非道な手で、果てしない欲望を叶え、街は加速度的に腐敗。稀代の悪女エヴァの台頭など、虫ケラのようにアウトサイダーたちは踏みつぶされていく。 そんな隆盛を誇るロアークに挑戦者が現れる。傲慢なギャンブラー、ジョニーだ。彼はポーカーで大勝ちするが、仕返しに黄金の指を叩き潰される。一方、エヴァは、かつて恋人だった私立探偵のドワイトを大富豪の夫殺しに利用しようとしていた。遂に、ならず者たちの怒りが頂点に達した。一匹狼として生き抜いてきた彼らが、燃えたぎる憎しみで共鳴した時、激烈な復讐がはじまる!

「シン・シティ 復讐の女神」に投稿された感想・評価

昔観たシンシティをもう一回観たいと思い観賞。全く内容が思い出せず、こんなんだったっけと思い鑑賞終了。映像カッコいい、スタイリッシュ、女優さんが妖艶!
ストーリーがよくわからないからレビューを見たら、あれ?復讐の女神?ん?これ、2作目?続編?うそ!知らなかった…

恥ずかしならがら、続編出てたの知りませんでした。
内容わからないわけだ…
まず副題が最高すぎ。けど尻すぼみ感は否めん。もっとカタルシスのある殺し方して欲しかったな〜。相変わらず誰も信用できない。
alf

alfの感想・評価

3.3
昔観た1のストーリーが全く記憶にないまま2をチャレンジ。

プレミアムモルツ色。
あって無いような内容だったので、ビジュアル面で楽しめた。とにかくみんなの復讐だらけ。
バンバン殺されていくし痛々シーン多め。中盤盛り上がり。

ジェシカアルバお美しい。
踊ってるときのabsurdって曲かっけー。
また1観よかしら。3もあったらいいな。
アニメみたいで面白かった。
いくつもの話が交錯するのに、訳わからなくならず、よくできてる。
魔性の女怖い。あんな女性に生まれたら好き放題だけど、最後殺されるかぁ。。
mami

mamiの感想・評価

2.8

ミスった前作見ずにみてしまった
置いていかれたわけじゃないから問題はなかったけど前作見てた方が楽しめたのかな

画が強い
人バンバン死んじゃうの、かっこいいとかストーリー関係なく私好きじゃないなって実感したけど、とにかくバキバキの画が強い
それだけで甲斐があった

一部色が入ってるとか
グラフィックとしてかっこいい
悪役の印象が弱かった。エヴァ・グリーンの独り勝ち。遠目のカット尻をアニメにするのは面白いけど、それだけじゃ足りなかったかなぁ。前作を見てないと理解不能な部分があるのも作品としてはマイナス。アメコミの魅力の芋づる式はあるけど、高い敷居を跨いでついて行く牽引力がない。前作は凄かったんすね。あと女の子に語らせちゃ駄目。
SerikaGoto

SerikaGotoの感想・評価

2.8
とにかくおしゃれなんだけど、パパッと終わりすぎる気が…でも、ほんとみんなが言うとおりエヴァ・グリーンが美しい。美しくて悪い女。話自体はもはや陳腐なんだけども…やるな!
仁

仁の感想・評価

3.3
グロさと演出は向上。ストーリーと展開は微妙。
こういう所がアメコミの良いところであり、駄目なところであり・・・
後からグッと面白くなるタイプではないのよね。
Mountain

Mountainの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

うーん…。
面白かったんだけど…、
前作よりは盛り上がりに欠ける。

予告編観た時の盛り上がりがピークだったかな?

アバンタイトルは、マーヴが不良青年をぶちのめす単純ストーリー。

ジョセフ=ゴードンのエピソードは、前作のジョシュ・ハートネットみたいな感じのプロローグ&エピローグだろうと思ってたら、きちんとした1エピソードでした。

このポーカーのエピソードは、スッキリしなかったな…。
シン・シティにしてはバイオレンスではなく、ポーカー真剣勝負、自分を捨てた父親への固執がテーマ。主人公は博才こそ凄いが、真っ当な青年です。

前作のクライヴ・オーウェンに代わって、ジョシュ・ブローリンがドワイト役。
なんか、
マーヴが二人いるようなむさ苦しさww

ドワイトが女に弱すぎです。
ホント弱い…。
悪女に騙されても同情できんわ〜ww

悪女エヴァ・グリーンが
とにかく脱ぐ脱ぐ!
八割がた、ヌードシーンだし。

前日譚なので、
マヌートが金の片目になる理由など見れたのは面白かったかな。

悪女に脳天ぶち抜かれたドワイトは整形後、なんとなくクライヴ・オーウェンっぽい顔になります。笑える…。
演じるのはジョシュなので無理がありますねぇ…ww

この悪女への復讐エピソードに関しては、前作からのキャラクターが引き続き出てるのに、ことごとくキャストが変更してる。

ドワイトは、クライヴ・オーウェン→ジョシュ・ブローリン。
もともと、殺人罪で追われ、顔を整形で変えている設定だったので問題なし?

殺人兵器ミホは、デボン青木→ジェイミー・チャン。
デボンのほうが百倍かっこいいし、独特の可愛さがあるんだけどなぁ…。妊娠中のため、降板したらしい。

マヌートは、マイケル・クラーク・ダンカン→デニス・ヘイスバート。
ダンカン氏は若くして亡くなってしまったので仕方ないか。ヘイスバートは24の大統領のイメージが強いです。


ナンシーのロアークへの復讐エピソードでは、またしてもマーヴが利用されちゃいます。

いいように使われる暴君マーヴが切ない。
ナンシー嘘ついてマーヴ騙すし。
前作でナンシーはマーヴに唯一優しい人物として、描かれてたんだが…。
この復讐エピソードで協力してくれたから、マーヴへの信頼があったんかな?

なんだかありきたりな展開でビミョーなエピソードでした。

ブルース・ウィリスはもう死んでる役なんで、終始シックスセンスのごとく、ヒロインを見守る幽霊…。いや、ニコラス・ケイジの「シティ・オブ・エンジェル」かw

全体を通して、
前作に比べてパンチが足りない!!
かっこいい!!と思えるシーンが少なく感じました。

ロドリゲス監督も、グリーンバック撮影に小慣れてきて、テキトー早撮りになってるんじゃないか?とか思っちゃったw

前作のほうが、カーチェイスなんかも面白かったし、爆発、ゴア描写、どれを取っても前作が優れてる気がするんですよねぇ。

シンシティの世界であることに変わりはないけど、色々と薄まってしまった続編でした。
真名菊

真名菊の感想・評価

5.0
かつてここまで、暴力、愛、セックスを題材にして、
映像美とアクションで見せてくる映画なんてあっただろうか。
アメコミの世界観に人間が入り込んだかのような、独特の世界観に魅入られての、あっと今の二時間でした。
男性も強ければ、女性も強い。誰もが悪人であり、善人なんて一人もいない。
誰が死んでもおかしくない世界で騙し合い、奪い、セックスする。
ここまですべてが平等で清々しい映画、なかなかないです。
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