長編小説たる、という描き方の壮大なドラマ
個人的映画嗜好としてロマンス多めの泣かせドラマというのが得意ではないのだけど……
ホロコースト、アウシュビッツに対する嫌悪感はまっすぐにぐさりと来る
統合失…
ネイサンがとんでもないモラハラ野郎だと思ったら、統合失調症か……。
どうしてもスティンゴのことは選べなかったんだね、まあ特に魅力もなかったし。
メリル・ストリープってアメリカ人なんだ! 訛りのある英…
若き日のお綺麗なメリル・ストリープに会いたくて、再度鑑賞しました
前半は、3人で楽しい作品
ネイサンがレコードかけて、渾身の指揮をしてるところが面白かったです
後半は雰囲気が変わり、アウシュビ…
なぜソフィーがネイサンを選んだのか?
スティンゴには希望を見出してしまうから。
選択権を与えられてしまうことが、
こんなに残酷なんて。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな」
名言だと思ってたけど、他人…
メリル・ストリープとホロコーストとロマンス
自分が33になったときこの芝居ができるとは到底思えなくて絶望。なにまじで。
ロマンス的な魅力的なヒロイン像と、ホロコースト的なシビアなシーンでの芝居の…
主人公は新しいなにかを追い求めて北部へ渡った駆け出しの小説家、スティンゴ。奇想天外で陽気、でもどこか暗い雰囲気を持った2人に惹かれる彼の気持ちがよくわかる。そして、後半になるにつれ明らかになっていく…
>>続きを読む相手の背景を知れば知るほど彼女の選択を軽々しく否定はできず、しかし不幸から遠ざけたいとも思う、主人公の心の機微を追うことでホロコーストについて観る側に深く印象づける語り
別の要素として、精神的な抑圧…
1947年ニューヨークへやってきた駆け出し作家は同じアパートのDVカップル
・ソフィーとネイサンと親しくなる
別れても別れてもよりを戻す2人
あんな男捨てればいいのにそうしない理由はソフィーの過去の…