鬱に浸かりたい日には、なかなか良いかもしれないが結構重たい。けど好き。
メリルが本作を演じたことで心の傷をおって作品を見返せないっていうのは、納得した。
みてるだけでこの感情なのに演じるなんて。
…
メリル・ストリープ
このころ30代前半らしい
パリピな展開からの重苦しすぎる回想シーン
強烈過ぎるトラウマに苛まれ続けるソフィー
自らの精神的不調に振り回されるネイサン
結果的に永遠の解放を選…
長編小説たる、という描き方の壮大なドラマ
個人的映画嗜好としてロマンス多めの泣かせドラマというのが得意ではないのだけど……
ホロコースト、アウシュビッツに対する嫌悪感はまっすぐにぐさりと来る
統合失…
ネイサンがとんでもないモラハラ野郎だと思ったら、統合失調症か……。
どうしてもスティンゴのことは選べなかったんだね、まあ特に魅力もなかったし。
メリル・ストリープってアメリカ人なんだ! 訛りのある英…
若き日のお綺麗なメリル・ストリープに会いたくて、再度鑑賞しました
前半は、3人で楽しい作品
ネイサンがレコードかけて、渾身の指揮をしてるところが面白かったです
後半は雰囲気が変わり、アウシュビ…
なぜソフィーがネイサンを選んだのか?
スティンゴには希望を見出してしまうから。
選択権を与えられてしまうことが、
こんなに残酷なんて。
「生殺与奪の権を他人に握らせるな」
名言だと思ってたけど、他人…
メリル・ストリープとホロコーストとロマンス
自分が33になったときこの芝居ができるとは到底思えなくて絶望。なにまじで。
ロマンス的な魅力的なヒロイン像と、ホロコースト的なシビアなシーンでの芝居の…
主人公は新しいなにかを追い求めて北部へ渡った駆け出しの小説家、スティンゴ。奇想天外で陽気、でもどこか暗い雰囲気を持った2人に惹かれる彼の気持ちがよくわかる。そして、後半になるにつれ明らかになっていく…
>>続きを読む