ハンナはとても内側に閉じこもった人間で、肩を怒らせて歩きめったに 表情を変えない。きっと読めないせいでいろんな不自由があって、肩肘張らずには生きてこれなかったのだと思う。根はとても素直で、読み聞かせ…
>>続きを読む大好きなケイト・ウィンスレット出演作ではありながら気が進まず未鑑賞だったところ、ドイツ映画を掘り下げ中でこの機に。
はじまりから想像できない展開。刺激的で、美しくて、難しくて、苦しかった。10代の…
すごく悲しい話。色々考えさせられた。
どれだけ心から愛している人であっても、倫理的な価値観が合わないと、強いもどかしさを感じるし、その人への愛情にさえ違和感を抱いてしまう。こんなに愛しているのに、…
ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』を原作にスティーヴン・ダルドリーが映画化
始めは15歳の少年マイケルが21歳年が離れたハンナに恋する官能的な話だと思ってたけど途中からテイストがホロコーストもの…
一部の映画ファンから蛇蝎のごとく嫌われている映画である。理由はアカデミー作品賞のラスト1枠争いで「ダークナイト」を負かしたから。この”事件”があってからアカデミー賞は作品賞の枠を最大10作品まで増や…
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これは純愛物語なのか?
初めて本を読んで(聞いて)、ハンナの世界は広がったのかな
でもあの頃の彼らは間違いなく、幸せだった
ハンナがとにかく官能的で刺激的
15歳の坊やは転がされていたのか?…
戦争犯罪を裁く過程で自身に大きな罪が被されるにも拘らず世間に明かされることを拒んだヒロインの或る秘密。法学生としてたまたま裁判を傍聴し、ヒロインと関わった過去の経緯からその秘密に気付きながらも、彼女…
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序盤の親子ほども歳の離れた男女の情事から、一気にナイスの話へと転換しシリアスに。
歳の差恋愛モノかなと序盤挫折しそうになるけど最後まで観ると違う様相になり、どっしりと良かった。
原題『The…
アカデミー賞受賞作というだけでなんの予備知識もないまま鑑賞。すばらしい作品だった。
最初はなんか羨ましい恋愛の話だと思ったら、後半戦への布石だったことがわかり混乱のもとになる。この構成は見事。
…
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