愛を読むひとの作品情報・感想・評価・動画配信

愛を読むひと2008年製作の映画)

The Reader

上映日:2009年06月19日

製作国・地域:

上映時間:124分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 多感な時期に出会った人の影響力と、出生や教育の格差と、戦争と。
  • 自分の中の正義とプライドを捨てずに罪を被ること。
  • 話すことと話さないことでどちらが救いになるのか。
  • 切なくて哀しい。ただの恋愛映画じゃなかったのが良かった。
  • 年の差とか立場環境の違いとか、時代の理不尽さとか…邪魔なもの、邪魔するものを取っ払った時に残るものが、愛なんだと信じたい。
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『愛を読むひと』に投稿された感想・評価

いい映画だった・・・。こういう女性を扱った映画をはじめてみた。タイトルは原作と同じ『朗読者』で良かったんじゃないかなぁ。

ベルンハルト・シュリンクの小説『朗読者』をスティーブン・ダルドリー監督が映画化。
撮影はクリス・メンゲス。
音楽はニコ・マーリー。
原題:The Reader
(2008、2時間5分、PG12)

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4.7

【読めない関係】

スティーヴン・ダルドリー監督×レイフ・ファインズ×ケイト・ウィンスレット共演の2008年の作品

〈あらすじ〉
第2次大戦後のドイツ。大人の女性ハンナに助けられた15歳の少年マイ…

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moka
3.9

スティーブン・ダルドリーさんの作品はどれも好き
人の温かみを感じられる作品多いから!

でーも
今回のマイケルの行動ようわからんわ‪💢
身勝手すぎやろーーー
上げて落として何回繰り返すねん💦
ハンナ…

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achan
4.0
このレビューはネタバレを含みます

📚🚲⚖️📼(長文⚠️)

ケイト・ウィンスレット演じるハンナが😭
切なすぎる。しばらくズーンと響いてた。

偶然から始まった一夏の恋。
15歳のマイケルは年上のハンナに夢中。
逢瀬を重ねるも別れは突…

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3.6

 最近のケイト・ウィンスレットは、「アンモナイトの目覚め」と「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」が秀逸ですが、少し偏屈な中年の女性という役柄では、この作品の彼女も印象的でした。
 最初に観たのは15…

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15歳のマイケルと21歳歳上のハンナ、官能的な恋愛映画かと思わせながら、思いがけず重いテーマへと進んでいく。
ハンナとの思いがけない再会。歴史や倫理で断じる同級生たちに対し、「お前は彼女の何を知って…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

若き日の情熱的な関係から一転、法廷劇へと展開していく構成が心を揺さぶる。ハンナという人物は、物語が進むにつれて少しずつ心を解放していくが、彼女の本当の置かれていた状況が明らかになるのは法廷の場面だ。…

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chaiks
3.8
このレビューはネタバレを含みます

「理解しようとする苦悩」
The Reader=他者を我をよむ人

ケイトはハンナを魅力的に演じ素晴らしい
出逢ったころの情的な不安定さに
言葉なく行為でしか表現できない姿
旅先での時折見せる純粋で…

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4.0

色いろ考えさせられて、感想がまとまらない🎥💦
K.ウィンスレットの演技が本当に素晴らしい✨
面会の時の仕草は秀逸⭐愛が全身から溢れ出ているが、絶望に変わるさま…
観ていて心が痛かった🩸
マイケルは老…

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