愛を読むひとの作品情報・感想・評価

「愛を読むひと」に投稿された感想・評価

RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

3.8
初めて観たときに何の予備知識もなくたまたま観ましたがかなりショックを受けた映画でした。

ずっと気になっていてまた観てみました。
静かでずっしりくる映画。また観たいです。
MICHIKO

MICHIKOの感想・評価

4.0
愛を読むの意味も愛の種類も最初と最後で変わっていて、その愛がハンナに文字を与えると同時に絶望に襲われてってなんかすごい深い映画。ラストで全部繋がったとき本当に感動する。
EmiKimura

EmiKimuraの感想・評価

3.7
愛を読むひと
題名の通りだった。
カセットテープのところで、号泣。
前半では軽い洒落た高校生と年上女性の恋関係の話かと思いきや、愛の切なすぎる物語だった。
とと

ととの感想・評価

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8.8鑑賞
「きみに読む物語」とかそっち系だと思ってた。これも愛だなぁ
ドイツ語を勉強中に原作を読んだ後観ました。観たときの年齢によって、捉え方が異なる作品だと思います。
g

gの感想・評価

4.5
◆感想
ただの官能作品かと思ってたけど、テーマが深く、考察力のある方でさえ意見が分かれる程、色んな角度から楽しめる作品でした。

その中でも好きな見方が、主人公ハンナが文盲により、読み書きが出来ない為、考える力や想像力に欠けていたという見方。

その見方で言うと裁判での受け答えがそれを証明している様に思えた。

懲役後半にマイケルの録音テープにより文字の読み書きが多少出来るようになった=考える力、想像力が身に付いた 事で、改めて自分の行った過ちについて絶望し、マイケルが彼女を受け入れてくれなかった事が拍車をかけあの結末になった。。

ってとこも合点がいった。

文盲の人が全て想像力や考えに乏しい訳ではないだろうけど、時代によっては学ぶ機会すらなく、考える余裕もないまま成長した人もいただろう。そうゆう人に一般論かざして正義を振りかざしても、全く無意味だよね。



◆気になった
マイケルが返事をしなかった理由。
面会で冷たかった理由。
ハンナがあのタイミングでロマンス小説を聞きたがった理由。
読み書きを学ぼうとした理由。
the、the…って丸をつけたシーンの意味。


なかなか一つの作品を見直すことはないんだけど、1回では理解できない感情だったのでまたみてみたいです。


以上!綺麗な結末ではないので賛否両論あるんでしょうが、俺は好きですねこれ
中学生の頃に見たのに、官能的な前半と重い後半の対比がとても印象に残っている
ラストの本を積み上げて、、、のシーンは思わず口を手で覆うほどショックだったなあ
T

Tの感想・評価

2.8
原作『朗読者』は外国人作家が苦手な方にもおすすめ。

映画はすごく昔に観たけど、生々しいエロさしか印象に残らなかった

今観れば変わるかな、きっと
ガンバ

ガンバの感想・評価

3.6
観終わったあとから
すごい考えさせられる映画
前半、官能、後半、シリアス。
こういう展開になるとは、心の準備できてなかった。
前半も後半もハンナの心情心理が難しい。
でもきっと純粋な心の女性。
マイケルとハンナの深い関係性、理解できないが、理解しようとするとただただ切ない。
愛を読むひと、、、素晴らしい邦題!
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