1983年に新宿の広い映画館で見た。43年経ってDVDで見ても感想は変わらない。"Who is she? She's beautiful."
今はもうメリル・ストリープは”Who is she?”で…
メリル・ストリープの美しさよ...
ソフィーはスティンゴに、本当に全部を話したのだろうか。女は、時に男以上に大切なことを話さない生き物なので...
スティンゴよ、君は2人にとって、あまりにも眩し…
紛れもない傑作、古き良きシネマ。
始めは戦後当時のアメリカらしい時代背景でその中に生きる一般の人々の緩やかな暮らしを描いていた。
しかしその中でソフィーとネイサンから暗い何かを感じる。
それをステ…
若かりし頃のメリル・ストリープと、昔のNYブルックリン。まるでシェアハウスのような、かわいいアパート。
ワイングラスを持ってピクニックしたり、ゆるい雰囲気の男女3人。
ウディ・アレン映画のようだと思…
こんな選択せずに済む人生でありたい。
今のコロナ禍、ウクライナ情勢を取り巻くこんなご時世だからこそ、余計にそう思う。
ソフィーの選択に正解はないし、どちらを選んでも残るのは後悔と自責の念。
しかも…
こんな選択、自分には出来ない…。
あのシーンで迫られる選択、それを自分に置き換えて考えてみる。しかし、やはり選択が出来ない。苦しい。だからこそ、ソフィーの気持ちを考えるとこれ程の地獄はないだろう。激…
ソフィーは何を選択したのか。
メリル・ストリープが主演女優賞のオスカーに輝いた本作は、思い出したくもない過去の選択によって、改竄された記憶なのか、それとも地獄を生き抜くための嘘だったのか、真実なん…