白いカラスの作品情報・感想・評価

「白いカラス」に投稿された感想・評価

yuncinem

yuncinemの感想・評価

3.5
個人的によくあるパターンだなとは思いつつも好きだった。

なんでかわかんないけどグラン・トリノの主人公思い出した。笑
mari

mariの感想・評価

2.7
うーん、うむ。あまり面白くなかったw
大好きな俳優アンソニーホプキンスに釣られ見てみたけどイマイチ!波がない内容でした!以上!!
『アメリカの恋はいつでもハリケーン!』

図書館で初めて会い、強引めに部屋に連れ込んだボクシング講座イケメンでも、
車が故障したときに親切に家まで車で送ってくれた男、それがおじいちゃんでも、
アメリカでは恋が突然始まる

大学の“多文化主義”についての授業で見ましたが、
意識して見ないと只の、おじいちゃん(アンソニーホプキンス)とくたびれたニコールキッドマンの恋愛映画に見える
“多文化主義”の内容をちょこちょこ付け加えた感じ(主に主人公の青年時代)そしてそれでは足りないと思ったのか、終盤に主人公の妹に“多文化主義”についてザッと話してもらいました って感じ(言葉狩り[spooks事件]、なりすまし[自分は白人と偽ること]など)

やっぱり自分には恋愛モノ映画は向いていない😩

恋はいつでもハリケーン[恋はいつも突然に始まる という意味]
レクター博士が苦悩してるように見えてしまうw ロバート・ベントン「白いカラス」

ちょい前にに観たドゥ二・アルカンの愚作「みなさん、さようなら」のステファン・ルソーが羽賀研二に見えて仕方なかったばかりですがこの「白いカラス」でラスト近く氷上で釣りをするエド・ハリスに近づくゲイリー・シーニーズが何故か浅野忠信に見えて仕方ありませんでした。
なぜだろう?
原作未読のため何となくだけどダイジェスト感がすごい。エピソードが多くてその大半が中途半端になってしまった感がある。

特にニコール・キッドマンがアンソニー・ホプキンスに惹かれるというのは正直なかなか違和感があるのだけど、そこの展開が早急すぎる気がした。
bb

bbの感想・評価

3.4
久しぶりに秀逸だと思った邦題。
この「白いカラス」に全てがつまっている。

最初は、1つの出来事が終わりきらないうちに別のことがテーマの
回想シーンに次々と入っていくので、全てが中途半端だなぁ、
繋がらないこの散漫な話はなんなんだ、と思っていましたが
真実がわかると全てが繋がり、私はそんなに違和感を感じませんでした。
人生なんて綺麗にまとまるもんではないです。
引退した老教授と掃除夫の女性、お互い心に傷を持つ者同士の大人の恋の物語…。
そんな雰囲気で始まるが、意外な事実が明かされるとアメリカ社会が持つ重いテーマも浮き彫りになって、「白いカラス」という邦題が意味を持ってくる。
自分を偽らねば生きられなかった男の人生最後の恋は哀しい。

アンソニー・ホプキンスとニコール・キッドマンの大人の恋愛も良いし、彼らを見守る小説家役のゲイリー・シニーズの存在も良かったと思う。
ジジイとオジサンの山荘でのダンスなんて可愛いじゃないか。

6/25 白いカラス 録画吹替
RYU

RYUの感想・評価

3.1
人生最後の恋ってこんなんかもしれないとリアルに思えた。最後が微妙
ピノコ

ピノコの感想・評価

3.4
「私達、別れましょう」

「無理だ。別れられない」

…たったこれだけのセリフだけど、
アンソニー・ホプキンスだから!
もう!やばい(*´∀`*)
ニコールキッドマン、超うらやましい。

でもさ、アンソニーホプキンスって、
おじぃちゃんのまま、
ずっと止まってない?(*´-`)
いつからおじいちゃんだっけ…今も同じくらいおじいちゃんだけど。

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そしてね。
マイケル!(プリズンブレイク)
かっこいい〜セクシー(๑´ڡ`๑)
アンソニーホプキンスの若かった頃にぴったり♡

…中身も詰まった良い映画でした。
主人公の境遇が分かった時は、とても衝撃だったし。
pier

pierの感想・評価

3.4
テーマは平凡ですが、アンソニー・ホプキンスの演技や皮肉さが作品を上質なものにしていると思います。
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