てっきり恐怖で組織を動かしているものかと思っていたら、以外にも多くの人がヒトラーを慕っていたことを知った
緊迫感もあり、ヒステリックを起こしたりどんどん衰弱していく様がリアルに描かれていた
また、実…
自決した少年、少女兵や家族を巻き込んで心中をした軍人のシーンが見てていちばん辛かった
秘書としてそばに居たからこそ知るヒトラーの二面性とパーキンソン病による人格の変化は、彼に対するイメージをより鮮…
◆あらすじ◆
第二次世界大戦末期、ドイツの敗戦が濃厚になる中、ナチス総統のアドルフ・ヒトラーはベルリンの「狼の巣」に残り、降伏を認めずに現状の打開を図ろうとしていた。閣僚から報告される軍の崩壊に耳を…
降伏までの日々が丁寧に描かれている
ヒトラーのプライベートでの振る舞いから、優しい人だったのかもなど思う
神のような存在だったから、自殺してしまって残された人は支えを無くし、本当に不安だっただろう
…
いままで戦争中の映画は何個か見たけど、終戦を舞台にした映画ははじめて見た。
こういう戦争で敗戦国となった国の政治家?たちはしばらくどうやって生き残って来たのか気になる。
死体を平然と見る生活を過ごし…
原題は『Der Untergang』(没落)
レイトショーで観たのに、一般向けではない内容にしては、カップルも含めてそこそこ入っていた。
興奮している人が若干名いて、やっぱりそんなもんかという感じ…