ヒトラー 〜最期の12日間〜の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • 映像と演技が迫力がある
  • 歴史を知るための映画
  • ヒトラー自殺で終わらずその後の足掻いていく人の姿まで描かれている
  • ナチスドイツの退廃が描かれている
  • 戦争の意味について考えさせられる
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『ヒトラー 〜最期の12日間〜』に投稿された感想・評価

『ヒトラー 〜最期の12日間〜』(原題:Der Untergang、英題:Downfall)は、2004年公開のドイツ、オーストリア(英語版)、イタリア共同制作による156分の映画。ヒトラーの個人秘…

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Fuyuko

Fuyukoの感想・評価

3.6

ネットミームにもなったヒトラー激昂のシーンの元ネタ。ホロコーストを実行している張本人とそれを知っていても無関係だという態度で仕事をこなしていた秘書、降伏が決まり己の罪を認識しているためからか、自決す…

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前々から見たいと思っていたけど長編すぎたのでやや忌避していた作品。

最近WW2絡みの動画とかよく見るのでちょうどいいかと思い、ついに。

まずはヒトラー役の御方の演技力がずは抜け。
日が経つごと追…

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2016 ヒストリーチャンネル録画(字幕)
2023/02 購入DVD鑑賞(吹替)
2024/02 DVD再鑑賞(吹替)
藤川

藤川の感想・評価

-

劇中で幾度か「国民が選び、我々に委ねた」という言葉が強調されるんですが、まさにそういうことをこの映画は言おうとしてるんだと思いましたね。
みんなで選んだんだと、みんなが夢中になっていたんだと、そして…

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ナチスの衰退と戦争の悲惨さがよく描かれている。ドイツがこの映画を自分で作ったのはすごいと思う。最後のインタビューは心に留めておきたい。
正直ぷるんぷるんのシーンを見たくて観たけど、とてもよかった
まかお

まかおの感想・評価

3.8

ヒトラーはあんまり出てこない。
どちらかというとヒトラーの周りにいた教科書に載らない人々にスポットライトを当てた映画。

登場人物への感情移入なんて求めてないタイプの映画なのかもしれない。
客観的な…

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Takashi

Takashiの感想・評価

3.8

ほんとに凄すぎて圧巻。
ブルーノガンツの迫真迫る演技にぐいぐい引き込まれた。
部下に「俺の死体は絶対敵に渡すな。俺の遺体はちゃんと燃やしてくれ」と頼んで先に自殺するなんて・・ヒトラーは最後の最後まで…

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よくコラで使われるシーンを見ようと思って見たら結構心に来た
1種の宗教みたいだった
紅茶

紅茶の感想・評価

5.0

空耳を聞こうと思ってみたら、考えさせられる作品だった。ヨボヨボで覇気など微塵も感じられず、どう見ても絶望的な状況なのにそれを狂信でもないただの好奇心だけで最後まで同行しようとする主人公に若さだけでは…

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