このレビューはネタバレを含みます
50分もない作品尺ながら満足感がすごい。ハイテンポで話が進んでいくなか、怪人との戦いでの、アクションはもちろんのこと、シチュエーションやカメラワークが最高だった。この三部作の中ではZOが1番好きかも…
>>続きを読む石ノ森章太郎先生が晩年関わった仮面ライダー
雨宮慶太デザインのネオ生命体達のデザインは生物としての恐怖の中にかっこよさとエロスを感じる。
蜘蛛女は特撮の原点とも言えるストップモーションアニメを使って…
尺も短く子供向けなのでストーリーは幼稚で単調なものの、「怪物にも心はあるのか」など初代ライダーからの系譜を感じさせられるテーマはしっかりとあり、もっときちんとした尺と脚本があればフランケンシュタイン…
>>続きを読む東映とバンダイの提携第一作であり、原点回帰をテーマに「最も美しい仮面ライダー」とも評される作品
仮面ライダーZO』の「ZO」は、初期案「20(ツーオー)」をもとに、石ノ森章太郎によって「Z=究極・…
ドパガキもびっくりのハイスピード展開で突き進む仮面ライダーZO。石ノ森章太郎然としたヒーロー像を子供との交流でバチバチに示す仮面ライダーZO。雨宮ナイズドされたカッコいいヴィジュアルの怪人と仮面ライ…
>>続きを読むネオライダー3部作を一気に見直した。
この3作はセットで観てしまう。
次は「ZO」だ。
20周年からの「ZO」という名前がまず良い。
真仮面ライダーと比べると、物語はかなり分かりやすく、子供…
2026年2月24日視聴
ストーリーはテンポが良すぎて(尺の都合上仕方のない事ではあるが)あれよあれよと進んでいく。
一方でこの時代の特撮の技術を体感でき、音楽や服装やツッコミ所も込みで楽しむの…
話が駆け足だけれど魅せる。敵のネオ生命体には心がない、というのに対して、懐中時計を開くと鳴る音楽がライダーや望月博士の人間性を比喩していて、効果的な対比を生み出している。バイクで突き落として倒すのも…
>>続きを読む(C)東映・東映ビデオ・石森プロ