仮面ライダーJの作品情報・感想・評価

「仮面ライダーJ」に投稿された感想・評価

Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.2
生まれて初めて知った仮面ライダーがJでした
環境破壊が激化して行く時代、地球の最後の叫びとして誕生した仮面ライダー
主演はティラノレンジャーでお馴染み望月祐多さん
雨宮慶太氏による敵のデザインもZOの頃からマイルド味がでて子供にも見やすい映画でした
HK

HKの感想・評価

3.6
ネオライダー最終章。石ノ森章太郎が最後に製作にかかわった仮面ライダー

監督は前回と同じく雨宮慶太さん。アクション要素が多く、前回がちょっと言葉で説明してしまうところが多かったが、今回はそんな要素は薄め、逆にアクションなどに話を持っていくのはとても良かったと思う。特にアクションは泥臭く、ある意味そういうのも好きな自分にとってはとても良かった。

Jと言えば巨大化が売りと自分でも思っていたけど、今回の映画を見てみると、巨大化に至るまでのJとガライさんのアクションだけでもかなり見応えがある作品であったと思う。

また、途中のフォグマザーの子供みたいなのが、佳奈ちゃんを襲うシーンはちょっとグロかったがそれがネオライダーの売りなんだからある意味よかったかな。

前回が少年、今回は少女を救うライダー。しかし、子供たちを守る姿勢は両方同じであった。
うみち

うみちの感想・評価

3.0
『仮面ライダーVSウルトラマン(1993)』からの流れを汲んだ巨大化作品。
設定が練られてて進行も分かり易い良作。
django

djangoの感想・評価

3.1
巨大化する仮面ライダー。
主人公は、田中将大投手の亜種みたいな顔の青年。

環境破壊をテーマにした作品らしいが、敵も仮面ライダーも幼女を巡って争っているので、真のテーマは幼女である。
子供向けに作られた仮面ライダーなのに、なんてこったい。
嘘だと思うかもしれないが、敵を倒した仮面ライダーがすることは、幼女をカメラで撮ることだったことからもそれが証明できる。

また、幼女を敵要塞から助けた時に、何故か幼女の匂いを嗅いでいる仮面ライダー。お前は何をしているのかな?

仮面ライダーJが初めて敵に与えた有効打は目突きである。
戦いとしては正しいが、安易に子供に見せられんではないか(笑)

地球環境を愛し、幼女を愛せという熱いメッセージを感じた映画。
犯罪だろがー(笑)
あおい

あおいの感想・評価

3.5
希望の“J”マークを掲げ、15人目のライダーがこの地に降り立つ…

石ノ森翔太郎が製作に関わった最後のライダーにして、唯一巨大化能力を持つ。キーワードはZOと同じく地球環境の保全。

◎ストーリー
悪の生命体フォッグは、人類を滅ぼし地球を征服しようとしていた。カメラマンの瀬川耕司は、少女を守ってフォッグの爪牙にかかり、絶命する。しかし超自然は彼に力を与え、新たな命を授けた。改造人間Jの力を得た耕司は、フォッグの野望を打倒する…

色んな劇場版で巨大化して、キングダークと戦う役目を背負ったJですが、単体作品は中々面白い。ZOの続編を意識して作られただけあって見た目は似てるけど、こちらはさらにちびっ子も楽しめる。

ちなみにこれより先の平成ライダーには主人公は改造人間という設定は一切ないので、主人公=改造人間が描かれる最後のライダーでもある。そういう意味で石ノ森翔太郎の集大成であったように思う。

地球を汚し、人々を滅ぼすまさに環境汚染の元凶のようなフォッグと、自然に助けられ自然とともに強くなるJという、二項対立はメッセージ性が深い。

ガライという敵さんは短いながらかなりのインパクトがある。Jは巨大化に目がいくけど、必殺技としてエルボーを持つ変わったライダーでもある。

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うさき

うさきの感想・評価

3.7
バッタがリアル過ぎていちいちビビる
重厚な設定と、大きくなった時の迫力
良いですよ
雨宮作品だけどクリーチャーだけかなって印象。

Jってジャンボの由来なのかな。

ZOの方が好きかな。
なんかなー

ZOよりは好きだけどアクションシーンのショボさとか演出のくどさが目に余る

全体的にくどい
ギュッとしたら30分いかないと思う
Rider

Riderの感想・評価

3.0
ストーリー:他の雨宮慶太監督作品に比べるとさわやか?であまりそれらしくない印象。演出:Jやガライの変身シーンの演出がかっこよかった。前作ZOに比べてライダーキックは圧倒的に良くなっていた。
ちょび

ちょびの感想・評価

3.0
ZOが昭和ライダーを懐かしむ世代向けだとしたら、Jは正真正銘の子供向け。ナレーションやモノローグによる物語の補完があるのでZOよりわかりやすいし、仮面ライダーや敵の造形も子供受けを意識していて好感が持てる。その分、雨宮慶太らしさは薄い。

動く敵要塞や喋るマスコットキャラ(バッタだけど)、終盤の巨大化対決などがスーパー戦隊っぽくて仮面ライダーらしくない。またかけ声の類いを一切発しないアクションシーンの軽さが物足りない。
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