仮面ライダー THE FIRSTの作品情報・感想・評価

「仮面ライダー THE FIRST」に投稿された感想・評価

マエダ

マエダの感想・評価

1.0
リデザインされた仮面ライダーがカッコイイ。ヘルメットから髪の毛が覗いているのが渋い。コブラっぽい怪人男女のデザインも良い。といってもコスプレ集団となってしまう紙一重の危うさはある(笑) 古臭いカメラアングルや演出は、まぁ古めの作品だから仕方ない。しかしまぁ演技力ってのは大事であるのが痛いほどわかる作品だった。特に女性陣が致命的だった。素人の集まりで撮影したんかってくらい。予算がなくとももっと良い人がいただろうに。大人の事情なのかな。お話はというと、ショッカーそっちのけで素人ラブストーリーを展開する。大人向けイコール恋愛物としたのかと思うと呆れてしまうが、恋愛物こそ演技力が大事だっての。「惚れた女のために死ねるか?」いやいやそんな会話やめてー。ショッカーが日本で暗躍しているところを見せてほしかった。ホント、なんのためのショッカーかわらかんかった。DA PUMPがショッカーだったのは笑った。
雄貴

雄貴の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

仮面ライダーのリブート作品としてまあまあな出来だと思う
改造人間の悲劇を巧みに描いてたし

ラブストーリーをスパイスにしてるけどそれがライダーエピソードと怪人エピソードを交互に挿入されてるんだけど怪人の悲哀物語が本筋関係無さすぎる❗

しかしリファインされた1号・2号は、超カッコいい🎵🎵

意外だけど仮面ライダーでワイヤーアクションを取り入れてるのも良かった😃
くくれ

くくれの感想・評価

3.0
久し振りに鑑賞してみたが、思っていたよりも序盤の方は本郷猛のドラマとしてやるべき事をしっかり描こうとしてた印象。(それが退屈に感じるかどうかはまた別にして)

この映画はライダーで冬ソナをやろうとしたとの事なのだが、実際の所、本郷猛がショッカーの手先から正義の味方に目覚めるまでのドラマ、緑川あすかの誤解を解いてからの恋愛ドラマ、と、本郷のエピソード1本に絞れば映画としてそこそこ良いものになっていたんじゃないか、と思った。


一文字隼人が登場してからの緑川あすかの奪い合いのくだりが薄っぺらい上に寒過ぎて、話が段々とってつけた作品になってしまったなぁと。

やろうとしてる事はそれなりに伝わるだけに、物凄く勿体無い作品になってしまった印象がある。

但し、アクションはカッコいい。あまり仮面ライダーっぽくなくて、それが違和感に人によってはなりかねないが、個人的にはアリだと思う。
HK

HKの感想・評価

3.5
石ノ森章太郎原作の仮面ライダーを踏襲した仮面ライダー映画

個人的には、昼ドラ的な恋愛展開にはちょっとイライラしたところがあったものの、それでもまあまあ面白かった。

ウエンツ瑛士演じる晴彦と美代子ちゃんの恋愛描写と、本郷猛と一文字隼人と緑川あすかの関連性が途中までほとんどなかったのはどうしてかと思ったが、それでも意外な形で絡んできたのは驚きであった。

しかし、晴彦がものすごい嘆いているのにそんなにひどい病気にかかっているとは見えず、普通に元気にしているため、あまり深刻には見えなかった。
他にも克彦が死ぬ描写もただ殴られただけで死ぬため「お前スライムか?」と思ってしまった。完全に大人向けにシフトすべきなのに、大人が見ても納得するような絵にする努力がないのがちょっと残念かな。

しかし、アクションはCGをほとんど使わず迫力があったのでとても良かったと思う。やはりこういうアクションが良ければそれなりに楽しめる作品ではある。

まあ、恋愛描写で緑川に苛ついたところもあるっちゃあるけど、それでもそれなりに楽しめた。
むつ

むつの感想・評価

3.0
男の大人が見れる仮面ライダー。
このくらいのアクションが一番いい。
初代仮面ライダーのリメイク。ライダーのデザイン良し、戦闘シーンかっこ良し、俳優陣の演技もそこそこ…と来て、肝心のお話で少し躓いてしまっている印象。

画面の風合いも決まっていて、サイドストーリーのウエンツ瑛士とかなかなか収まりの良い演技してたのに…良点もあるだけにそれらを観客に上手くノせる脚本で無かった点が悔しい。リンクしていく個々の物語の在り方とか嫌いじゃないんだけど、ちょっと杜撰な塩梅で納得よりもしょぼさの方を感じる出来に。あの人とあの人が同じであるとこも何か釈然としないし。

大人向けを意識したのは良いとして、無闇に恋愛要素を持ち込むやり口は賢明でないとも思った。これ見よがしの恋バナやBARのシーン、素直に退屈でした。
仮面ライダーがカッコいい!100点満点!
話がクソ。マイナス2万点。
スーツのカッコよさだけじゃ流石に擁護しきれない。
ragii

ragiiの感想・評価

3.3
原点回帰をテーマに作られているだけあって、テレビシリーズとは違い、原作漫画をベースに作成されてる。

だから、変身の掛け声も無いし、自分の意思でマスクを装着したり、

一文字も本郷を襲う刺客として登場するとか、テレビシリーズのファンは少し違和感があるのかも。

といってもファンサービス的な要素もしっくりあって

終盤でもファイティングポーズがテレビシリーズの1号、2号の変身ポーズをアレンジしたようなものだったり、

ショッカーの幹部として天本英世さんの死神博士(呼称は無いですが)をデジタル処理で流して(声は丸山詠二さんがアテレコされてました)たりしてた!

どちらかと言うと子供よりも、大人を意識して製作されていて、
ライダーキックや、きりもみシュート、ライダー卍キックのような技はだしますが、技の呼称を言ったりせず、

攻撃もカンフー映画のような速いアクションの連続!

ストーリーは恋愛要素を含ませ、人間ドラマの部分も強く打ち出してる!

よくわからなかったのは、ウエンツ瑛士さんと、小林涼子さん。
2人の演技はとても良かったんですが、
役どころは、時系列が行ったりきたりしてわかりづらく主人公達にもそれほど直接関わらなかったからいなくても良かったのかも・・。

アクションは良かったけど、ストーリーがちょっとイマイチな感がいなめなかったから、次作のNEXTに期待。
岡崎

岡崎の感想・評価

3.0
アクションと演出だけはとても良い
リメイクされた1号2号が素晴らしい

が、ストーリーがクソ三流恋愛ドラマだったせいか評価は良くない
リニュアルされた本郷猛/仮面ライダー1号(黄川田将也)、一文字隼人/仮面ライダー2号(高野八誠)、そしてショッカー怪人たちは実にスマートかつパワフルで魅力的なのだが、並行して描かれる三田村晴彦(ウエンツ瑛士)と原田美代子(小林涼子)のドラマはひたすら退屈なのでバッサリ切るべき。
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