見終わってFilmarksに上映時間を確認しに来た。やっぱ欠落してるよなあー。若い菅原文太の登場に萌えた。緒形拳にも見えるけど、酷薄さは文太の方が上。
スリリングな展開が何ともあり演出力を感じます…
【聖徳太子がお小遣いな時代】
何故か癖になるこの世界観に引き込まれ「○○地帯シリーズ」二本目。(≧ω≦*)
どうやらある男からエロ写真を定期的に購入して信用が付くと、「新宿 バー・ファンタジア」、…
1958年、売春防止法の発効で「赤線」が廃止になり、地下に潜った違法売春クラブの謎を、トルコ嬢の殺害事件から芋づる式に暴いていく!──シンプルな刑事モノだが、テンポの良いカット割と編集で見せる技術は…
>>続きを読むトルコ風呂やバーでの売春斡旋に加えてドライブクラブっていうサービス業があるの面白い。例の指パチン、札束嬉しそうに数えたり、隠れてるつもりのストッキング直し、「絶対黙秘権!」って宣言して取調室で居眠り…
>>続きを読む新東宝地帯シリーズ、実はこれが第1弾なんですね。映画作品としてというよりは、再現不可能という意味で貴重かも。トルコ風呂とか異世界すぎるし、端役なのに文太がイケメンオーラを発してるし。でもぶっちゃけ今…
>>続きを読む売春防止法施行後の非合法の組織的売春(当時は「白線」と呼ばれていた)をテーマに、ある殺人事件の犯人を追う刑事と売春組織の攻防を描いた、石井輝男監督のサスペンス映画。新東宝後期に製作された「地帯(ライ…
>>続きを読む