サンダーバード 劇場版の作品情報・感想・評価

サンダーバード 劇場版1966年製作の映画)

THUNDERBIRDS ARE GO

製作国:

上映時間:94分

ジャンル:

3.3

「サンダーバード 劇場版」に投稿された感想・評価

2003年8月3日、鑑賞。
この頃、NHK-BSで「サンダーバード(TV版)の全話放映」をしていたので全話観た上で、この映画もその直後に放映された。

おなじみの人形SF劇の映画版。

登場人物が「TV版サンダーバード」と同じ人形なので、馴染みやすい映画であった。

映画版なので、TV版よりもややスケールが大きくなっていた気がする。
Moeka

Moekaの感想・評価

3.3
子供のころ元々の人形劇のドラマシリーズをパパと観てました。ボタンを押すときのアップの指だけ、人間の指だったりして。笑 制服も水陸両用車もすんごいロマン感じてたなあ....イギリスはこうゆう組織もの好きなんでしょうか。
映画よりはドラマの方がおすすめだけど、子供だけじゃなくて大人も楽しめるサンダーバードはやっぱり名作だと思います!私は確かイケメンキャラ?のゴードンと、あんまり出てこない真ん中らへんの人が好きでした。笑
こいつらの表情が絶妙奇妙過ぎて好きだった、映画としては別に他のシリーズと大差ない
サンダーバードに出会って
”人生”が始まったと思っている。

子供の頃に
戦隊ヒーロー
仮面ライダー
ウルトラマン
そして、ゴジラ
さらにはガメラ
色々なものに夢を、憧れを見たけれども、私のアイデンティティーのすべての始まりは
”サンダーバード”に他ならない。

たかが人形劇でなく、スリリングなパニック描写や人間の業を写した災害シーン。そこに颯爽と現れる国際救助隊。
夢のあるメカ、心底没入できるギミックの数々に幼き日の私はオモチャを買ってもらいサンダーバードごっこに明け暮れた。

ファイヤーフラッシュの危機
太陽ロケット号
世界一高いビルの火災
原子炉の大爆発
エンパイヤステートビル倒壊
巨大ワニの襲撃
旅客機の胴体着陸
海上ステーション
宇宙ステーション

何もかもが”トキメキ”そのものだった。

劇場版は火星に向かう異星人上等のSFパニックであることに笑いが隠しきれなかったが、ZERO-X号の巨体が離陸するシーン、墜落するシーンは圧巻に他ならなかった。

たとえ人形劇であってもこだわりぬいた特撮の美学や夢を与えるアイデアの数々が何より楽しかった。

以前、町山智浩さんのラジオ?か何かで「ゴジラvsサンダーバードが見たい」といつリスナーからのメールに、町山氏は「ジャンルが違うからありえない」と返答していたが、「シンゴジラ」のヤシオリ作戦にて、高圧ポンプ車のアームが高速展開するシーンに”ゴジラvsサンダーバード”を見て、幼き日のアイデンティティーが天体衝突のように交差するのを目の当たりにして涙が溢れてしまった。

人形劇でありながらも
”虚構と現実”を高い水準で交差させた特撮の金字塔であると信じてやまない。

現在、NHKで放映中のリブート版も不定期ながらも放送を楽しみに待つのである。

映画自体の感想ではないが、同じくサンダーバードに幼心に火を灯された人に何か感じてもらえればと思う。
映画館でサンダーバードを見たい!
TVのサンダーバードに熱狂し、少年雑誌の映画版の情報に期待で胸いっぱいになっていたあの頃。
映画に登場したゼロXのプラモデルも作りました。
デカかったなあ・・・
リカ

リカの感想・評価

-
記憶もないくらいちっさい頃親とよく見てたサンダーバード
なっつかしい
abdm

abdmの感想・評価

3.5
完全に思い出補正かかってる
あの曲聴くだけでワクワクする
M少佐

M少佐の感想・評価

3.5
デッデデデッデレデッデデッデレ
チャッチャララーチャラッラャチャチャラチャッチャッチャー
チャッチャララーチャララッチャッ
チャッラチャッチャッチャー
チャッチャララーチャララッチャチャララッチャドンドンドン
(リピート)
サンダーバードって,よくできたパニック映画ですよね
マペット達が名演技を見せてくれる事にビックリ!メカデザインが細部に至るまで作り込まれていて楽しい^ ^子供向けだけれども、子供騙しの映画にはせずにかなり考えて作られている事が画面からも伝わってくるので古さを感じさせ無かった。
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