007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号の作品情報・感想・評価・動画配信

007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号1962年製作の映画)

DR. NO

上映日:1963年06月01日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.4

「007 ドクター・ノオ/007は殺しの番号」に投稿された感想・評価

magnolia

magnoliaの感想・評価

3.5
almost immediately

軽妙洒脱で不屈で切れ者、最初から007は007なんやなぁ
普通の車で、何かとチープで、トンデモ設定満載だけど、それでも"ボンドらしい"要所の掴み方がキッチリ決まっていることに驚嘆、ウォッカマティーニ最高、女性の誘いの利用法

更に完璧で眩暈がしそうな"Bond Theme"がビシッと効いてグッとくる

[ double '0' number means the license to kill, not get killed ]
[ i think they were on their way to their funeral ]
[ i never fail ] <- !! 「失敗しないので」の先輩
007を順番に観ていこう、という趣旨で観始めた第1作目です。
観たことあったかな?初観だっかな?とわからないくらい昔の作品。
私の中ではジェームズ.ボンドはショーン.コネリーです。
スマートでカッコよくて強くて。
あの当時、これを観た人達が熱狂したのがよくわかります。
音楽も大好きです。ロンドン五輪の開会式も最高でした。イギリスを代表する映画ってことですね^_^
RieOkizaki

RieOkizakiの感想・評価

3.0
これまでダニエル・クレイグ版しか観たことなかったのでこの機にイチから。
「スペクター」はシリーズ初回から存在してる設定なんですね。
ざぼ

ざぼの感想・評価

3.8
ジェームズ・ボンドのシリーズ第一作。CGや特撮部分含めて、約60年も昔の作品には感じなかったな。スパイ映画というよりはアクション映画。場面が矢継ぎに移り変わり、テンポよい。フェリックス・ライターも一作目からのお馴染みキャラなのね。
春風

春風の感想・評価

3.5
007シリーズ第1作目。どうせ観るなら最初から。言うて1962年の映画だし、なところは確かにあるけど観るのもまぁ悪くはないんじゃないかな。古典として。
♯117 007をイッキ見しよう
ショーン・コネリー編
第一弾

舞台は
① ジャマイカ キングストン

ボンドガール 2回転
①空港からボンドを盗撮していた
ミス・ターロ
ボンドはお仕置きとして強制わいせつ
②クラブ・キーという人口島で
セクシー水着で貝を取る海女
ハニー・ライダー

レジャーアクティビティ
モーターボート

ヴィラン
中国人と英国人のハーフの
スペクターのメンバー

危険生物
タランチュラ

ジャマイカに潜入していた英国諜報員が殺害される。
その調査のためジャマイカの首都へ到着したボンドは、CIAのフィリックス・ライターと協力して
ドクター・ノオの所有する
表向きにはボーキサイト鉱山の島
【クラブ・キー】へ潜入する物語です。

◆良い点/注目ポイント
・ボンドの愛用していた銃はベレッタだったが、本作でMに没収されワルサーPPKに変更させられました。
・ドクター・ノオの原子炉のある部屋で
作業員が防護服を着用し、計器類を確認や操作しています。
原子炉のみを別室にする発想は、この建築家には無かったのかなというツッコミどころがあります。

◆改善点
・MI6の諜報員が敵地で出された睡眠薬入りコーヒーを飲んで爆睡します。

◆総括
・『007』をコンプリートしようとして、
幾度となく挫折してきた
ショーン・コネリー編

気合いを入れて鑑賞しましたが、
ロジャー・ムーア編を先に
コンプリートしている私には、
何が起きても動じない
強いメンタルが、備わっていました。

ありがとう!
ロジャー・ムーア!

-2021年117本目-
Hikaaaru

Hikaaaruの感想・評価

3.8
ダニエルクレイグがショーンコネリーのボンドが一番好きと言っていたので観ました。おじさまになってからの渋いショーンコネリーしか知らなかったけど、若いときは超絶ハンサムだったんだね。こりゃ女性はすぐ好きになっちゃうし、男性も憧れるでしょう。59年前の作品だから今と比べると当然、アクションや映像技術は劣るし、ツッコミどころもあるけど、ジェームズボンドというキャラクターひとつで夢中になれる作品になっている。みんなが大好きなジェームズボンドのイメージを1作目ですでに確立したのはショーンコネリーの大きな功績だと思う。
タランチュラとの攻防戦をもう少し見たかった。1作目からスペクターは登場していたんだね。
rei

reiの感想・評価

3.3
007シリーズの原点となるショーン・コネリー版1作目

60年前に公開された作品だが、007の原点だけあって面白い。
ダニエル・クレイグ版と比べるとアクションやストーリー展開の拙さはあるが、007のイメージはショーン・コネリーのほうがマッチしていた。
あんなにかっこよかったらボンドガールも寄っていってしまうのもわかる。
無駄な説明は省いて、欲望だけを満たすような映画。ご都合主義的展開が素晴らしい。メタルギアの元ネタのひとつってことも知った
007を1作目から振り返ろう、と。50年前にこんなストーリーの筋が通った、大アクションスパイムービーが撮れたことに驚き。色んな人があっさりと死んでいくことはご愛嬌?
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