黄金バットの作品情報・感想・評価・動画配信

「黄金バット」に投稿された感想・評価

YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

3.0
アニメ版が大好きだった作品!

黄金バットさんが相変わらず強すぎて敵が可哀想になってくる。
想像以上にツッコミどころ満載で面白い!

黄金バットを実際に見たら怖すぎて気絶すると思う笑
顔と笑い声が…

このレビューはネタバレを含みます

惑星イカルスの軌道を変え地球激突を企む怪人ナゾー
その下部であるケロイド・ピラニア・ジャッカルと一味たち。
一滴の水を我が胸に注げ…
象形文字が記された棺から浮かび上がるコウモリ
長い眠りから目覚めた黄金バット。
正義の味方であるはずなのに
きっと子供の頃、観ていたら間違いなく怖いと思っただろう。
宙を舞うチープなコウモリ
銃から放たれる漫画ッチックな白い光線
シンプルな基地や人間をコピーする人間複写機や
ドリルのようなイカ(?)など
時代を感じる特撮が味わい深くてたまらない。
ミミズクをモチーフにした
薄っぺらい布の着ぐるみをきたナゾーも可愛かった。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.2
調べたらテレビアニメ版の黄金バットの前年に製作だ。ナルホド、オープニングの曲が一緒なのは連動しているんだね。
しかし、テレビアニメ版も笑っちゃうシーンが多々あったが、実写版はもっと凄いな。

宇宙の怪人ナゾーが、イカルスなる惑星を地球にぶつけるという大作戦を試み、国連秘密機関パール研究所が阻止するために戦う。
ナゾーはアニメ版と違い、ロ〜ンブロロゾ〜と叫ばない。アレ良かったのにねぇ。(逆になんでアニメ版ナゾー様はチェーザレロンブローゾの名前を呼んでたんだろうね?)

超破壊光線砲なる堂々たるネーミングセンスの兵器で惑星イカロスを破壊するという。スゲー兵器だな。
その為にアトランティス製のレンズを探し、そこで黄金バットが復活!研究所のメンバーを助ける。

パール研究所のヤマトネ博士に千葉真一。濃ゆい!演技が濃ゆ過ぎる!!!
このヤマトネ博士はアニメ版にも出てきたね。
宇宙の異変に最初に気付いたアキラ青年はよくわからない人が演じてる。棒演技な上、あまり物語にも絡まない。この役いるか?

ナゾー様は毛布を被った様な朴訥な着ぐるみをしてる。カワイイ。
部下が何人か居るが、顔にケロイドのある“ケロイド”というそのまんまのキャラクターのインパクトが凄い。名前のコンプライアンス破りも堂々としたモノだが、イッちゃってる演技が見物だ。

色々面白いが黄金バットが思いのほか喋るのも可笑しみ溢れる。しかも第一人称が「ワレ」だぜ(笑)

それでも設定とか何気に良いのも事実。格好良くリメイクしたら割と面白くなりそうなんだけどな。
Amazon Primeで公開終了になりそうだったので滑り込みで視聴。
黄金バット自体を見るのは初めてで、古い作品なので楽しめるか不安でしたが、最後まで楽しむことができました。
ドクロの顔、神出鬼没、フハハハという笑い声など、黄金バットのフォーマットが決定づけられたような作品であり、代表的なヴィランであるナゾーもナゾータワーと共に登場します。
これぞ黄金バットというべき内容だったと思います。

古い子供向け作品なので、ストーリーは穴だらけです。
千葉真一扮する主人公の「ヤマトネ博士」は、何の躊躇もなく敵を射殺するのに、敵は銃を向けてからタメがあったり(そして黄金バットに邪魔される)、ナゾーが自分から正体を明かして自分の悪事を吹聴したり、「ん?」となることがありますが、そこはご愛嬌。
正直なところ、ストーリーはそっちのけで、秘密組織があって、悪の秘密結社があって、無敵のヒーローがいれば満足な方向けの作品だと思います。

黄金バットはかっこいいかというと首をかしげますが、強くて頼りがいがありすぎるほどのヒーローでした。
最初から黄金バットが一人で頑張ってたら、もっと迅速に解決できてたんじゃないかと思わないでもなかったですが。
なかなか素敵な作品でした。おすすめです。
映画ニ

映画ニの感想・評価

4.0
黄金バットのビジュアルに惹かれて鑑賞。
かなりハードル下げてたので意外と楽しめたかな笑
ビジュアルがかなり好みだったので上手いこと格好良くリメイクしてくれないかなぁ。
よきです。布袋かぶった馬鹿みてえな敵。棒をストマックに入れられて倒れるケロイド。つーかケロイドって名前まんますぎだろ。黄金バットはヒーローっていうより怪人って方がしっくりくる。キャラデザが割と好き。
まさお

まさおの感想・評価

3.5
人類の切り札としての存在感、活躍シーンのケレン味と、モノクロ時代の特撮ヒーローの旨味を凝縮させたような作品。

今ではあまり見られないヒーロー登場=カタルシスの作風が心地よく、原点に帰ったような楽しみ方が出来た。

孫より宇宙の平和を優先するお爺さん等、50年前ならではの尖った脚本も面白い。
高らかな笑い声と黄金のコウモリと共に現れる正義の味方。キャラクターデザインがドクロと言う度肝を抜くヒーローだ。そして千葉真一さんが出演している事にも驚かされる。敵の首領が毛布を被っただけにしか見えないのを皮切りにツッコミどころは山程ある。が、決して手抜きでツッコミどころを増やしているのでは無く、様々な制約の下で作っているので苦心惨憺の末だとこちらにもビンビン伝わってくるので欠点と言うよりもチャーミングに見える。そして千葉真一さんは全力投球!熱い!熱い!子供向け映画でも何でも熱い演技にこちらも胸が熱くなる。千葉真一さんの熱い演技とションボリした特撮のコントラストが素晴らしい。アニメ版はツッコミどころがある出来栄えではなくて一級のアニメ作品なので見た事が無い人は是非。
少年が黄金バットになる話かな〜知らんけど〜と思ってたら、
黄金バットって変身ヒーローじゃないのね……。


91年生まれなので、アニメも含めてまったく世代じゃないんだけど、Amazon primeに入っていたので視聴してみる。


テンポ早いし、ツッコミどころ多めです。
割と面白い。真剣に見るのはオススメしないですが。
しかし千葉真一はかっこいいなあ。
aJi

aJiの感想・評価

3.2
突っ込みどころも満載ではあるが、当時としては凄かったのだろう。
ガイコツで歯が欠けてるヒーローは斬新。
少年たちには堪らない感じ。
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