ショーシャンクの空にの作品情報・感想・評価・動画配信

ショーシャンクの空に1994年製作の映画)

THE SHAWSHANK REDEMPTION

上映日:1995年06月03日

製作国:

上映時間:143分

ジャンル:

4.3

あらすじ

「ショーシャンクの空に」に投稿された感想・評価

Filmarks、IMDb、その他数多くの映画サイトや批評家で傑作と評されている事が多い作品である事は知っていますが、あえて批判覚悟で書きます。
私はこの映画が大嫌いです。

主に以下の理由です。

①世界観が暗く、展開が胸糞悪い点

所長や警備員達が受刑者にしてきた色々な行動が胸糞。
真犯人が冤罪の主人公を嘲笑っている姿を想像するだけで腹が立ってくる。
鳥を助けるような優しい心を持つブルックスの自殺、若き妻や子供を持ち誰に対しても気さくだったトミーの死が悲し過ぎた。
トミーの死を知って主人公は脱獄を決意したのかもしれないが、脱獄してからは彼らが頑張って生きていた事を忘れて飄々と生きている感じでやはり腑に落ちない。
その点レッドはブルックスと同様に、生きた証を壁に刻み込んでいる所は良かった。

②主人公の完璧な無実の証明がなくスッキリしなかった点

冤罪だとしても「脱走」というゴリ押し手段と主人公の頭の良さだけで何とか逃げ切っている。 
主人公は裁判や誰かの告発などで、公的に冤罪だと認められて欲しかった。また主人公を捕まえる必要は無いとしても、かつての自分をひた隠しにして生きていく事に憤りを感じないのか?。

③所長に然るべき罰(終身刑、死刑など)
が下される前に自死してしまった点

殺人犯、強盗犯は刑務所で過酷な生活を強いられているのに、そういう苦しい経験をせずに死を選んだのは卑怯だと思った。

④主人公とその友達のレッドだけが幸せに終わっていた気がするが、他の心が良さそうな仲間達が救われなかった点

主人公、レッドと笑顔で話していた友達も、二人と同じ様に心に愛や音楽を持っていたと思うが、なぜ物語の最後でもずっと刑務所に入れられたままなのか?

もしかしたら私の読解力、物語の深部を読み取る力が不足しているかもしれないが、この作品を最初から最後までしっかり見た正直な感想だ。

私はこの作品を見る前に「大脱走」という戦時中の脱獄の実話ベースの映画を見ていたが、使われているBGMがこの作品と比べて陽気だし、捕まってもまた実行してやる!という心意義が面白く、登場人物達のキャラクター性も豊富で、メインキャラが死んでもあまり後味が悪くならなかった。むしろ実話なのに凄い!という感動の成分の方が大きかった。
「ショーシャンクの空に」は「大脱走」と違って虚構なのに、終始暗く、救いの理不尽さが目立つ所が特に嫌だった。
その後が気になる。。
しもし

しもしの感想・評価

5.0
超ベタ中のベタである名作たちを観てこなかったのが少し負い目になっていたところ、丁度金ローで放送していたので、これはいい機会!と観てみた。
最初はお勉強半分でみていたけど、だいぶ夢中で見てしまった。名作、と言われるものは時を経ても色褪せないし、普遍的な魅力をたたえているのだなぁ、なんて当たり前体操第一みたいなことを考えてしまった。

これから世界的な名作をちょこちょこマイペースにみていこうと思う。この名作でスタートを切れたのはとても幸運でした。
Kobear

Kobearの感想・評価

4.0
観たのは3回目だけど楽しめた
ラストのハグするシーンが引きだったのが印象的

このレビューはネタバレを含みます

アンディが冤罪で刑務所送りとなっているからこそ、感情を移入して物語に入れる。

納得しない中での刑務所生活、その中で出会う仲間と、銀行員である自分の強みを生かした仕事など、1つの組織の中での生き方の模索という意味でも興味深い。

希望が叶わないことへの絶望もるが、最終的には希望を持つことが大事と説く。

それまでとの対比もあって、最後の太平洋がとても美しく見える。
ひぐち

ひぐちの感想・評価

4.3
金ローで久々に鑑賞。元々高校の時にキングの原作「刑務所のリタ・ヘイワース」を読んでいて、映画は何年か後に午前10時の映画祭で初めて観た。題材に比べて、決してシリアスになりすぎず、基本的にはラストのアゲに徹した平和な娯楽映画なので、長年愛され続ける理由も分かる。
イワン

イワンの感想・評価

3.5
記録、地上波で視聴@2022.5.20
ツナ

ツナの感想・評価

4.7
心は石ではない 
>|

あなたにおすすめの記事