森のどこかにいるとされる「ブレア・ウィッチ」(ブレアの森の魔女)をカメラにおさめようと、3人の大学生グループが森の中に入っていき、奇妙な現象に遭遇する話。
いわゆる「フェイクドキュメンタリー」や「…
最初の方はあまり集中できなかったけど、3人が喧嘩しだしてから面白くなっていった。
最後まで魔女が姿を見せないせいでずっと怖い。
わからない恐怖と人間の心理が生々しく描かれててよかった。
何が起こ…
◾︎良かった点
当時、超低予算で大ヒットと紹介されていただけあって今観ても面白い。
(制作費600万円で255億円の興行収入)
怪異はイタズラ程度にしか出て来ず、道中の混乱や人間模様がメインな…
元ネタ視聴
手持ちカメラで撮影されており、実際に森に居る様子であった。
リアルを追求したこの様な手法は当時はさぞ斬新であったのだろうと思う。
更に最後まで魔女が画面に映らず、謎のままであるという点…
うーん。
正直期待値が高過ぎたのか、なんじゃこりゃ?って思ってしまった。
でもモキュメンタリーってそうやって謎が解明されないのもそうだよなーと思いつつ、解明されなさ過ぎてなんじゃ?って思って終わって…
一人称ホラーの原点。映像に恐怖現象が映り込んでいるわけではないが、記録映像がゆえの粗い質感とかモノクロな感じが常に気味悪さを演出していた。途中マイクが急に笑いだしたのは既になにか取り憑かれていたんだ…
>>続きを読む魔女とか悪魔崇拝とか日本だとあまり馴染みがなく恐怖の対象にはなり難い題材ではあるが、森という空間が生み出す不安や神秘性、そして違和感がこの森には何かが居ると思わせる一種のスパイスになっている。
そ…