
大佐の身の置き方があまりに良すぎる
現代的にアウトな歳の差だけど、愛情の向け方があまりに奥ゆかしくて嫌悪感なく見れた
冒頭にインパクトだけ残して焦らしまくるヒュー・グラントの罪深さたるや...
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美しくも複雑に絡まった糸が、するするとほどけていく感覚が気持ちいい。これぞオースティンの醍醐味。
感情のうつろいを繊細に表現できる名優ぞろいで、【映画】という芸術を心底堪能できる。
19世紀の英国上…
同年公開のドラマ「高慢と偏見」が大好きで、これは観るしかないと思い視聴しました。
最初から最後まで、アランリックマン演じるブランドン大佐が素敵でした。
やはり映画に出てくる男性は、誠実で紳士的な方…
「愛は炎よ」
「名前は、名前は?」
お茶
「ウィロビーがそれだけの男でありますことを」
「過去のことはどうであれ彼はあなたを愛してたのよーでも十分じゃなかった」
「いくら愛が人を幸せにすると言っても…
原作を読んですぐに観たので、解像度高く観ることができた!
キャストが自分が読みながら想像してた通りで、特にパーマー夫妻はぴったりだった!
納得いかないのは、アランリックマンのブラントン大佐。あんなに…
大好きな映画。イギリスの時代物・衣装物は美しい。切ないエピソードまでもが暖かく美しくみえる。
三姉妹が個性的で親しみやすく愛らしい。三女の無邪気さ。次女の奔放さと美しさ。エマ・トンプソン演じる常に…
久しぶりに観たくなったので。
アン・リー監督作。ジェイン・オースティンの『分別と多感(Sense and Sensibility)』(1811)を原作として、主演のエマ・トンプソンが脚色を施してい…
シーンとセリフの作り方に無駄がない
人物の動かし方 構図も的確
満遍なく技量が高いためうまさに気が付かないぐらいうまく自然に出来上がっている
これは巨匠
カット割りによる演出に抑制的なのは先輩台湾…