絆 -きずな-の作品情報・感想・評価・動画配信

「絆 -きずな-」に投稿された感想・評価

なんか、ザラザラしているし、話がわかりにくい。単純に面白くない。残念。
予見なしで観始めて役所広司が珍しいヤクザの絆を描いた極道映画に出てると思いきや、名前も捨てて過去の人生を封印して生きる男の物語でした。過去の一切を消して守り通したかったものとは…。10年前に殺された金融会社社長に使われたと同じ銃で発生したジャーナリスト射殺事件、事件を追う警部(渡辺謙)がたどり着いた真実は…。バイオリニスト馬渕薫(本物バイオリニスト川井郁子だから演奏シーンの見応え充分)がコンサートで奏でる兄と過ごした養護院時代の兄の竹笛メロディ、そっと観客席で聴く兄役所広司。親子、兄妹の宿命という点ではかの『砂の器』を彷彿させる内容。こちらはちょっと欲張り過ぎてヤクザ社会の切れない絆としがらみ盛り込んで焦点ボケた感はやや残念。
 
 バイオリニストの川井郁子さんのデビュー作。
川井郁子さんが、バイオリンを、弾くシーンは、砂の器と、同じで、感動しました。
 欠点は、脚本がイマイチでなので、わかりにくい、脚本が、良かったらもっと評価されるべき作品です。
 役所広司と渡辺謙との共演作は貴重です。

このレビューはネタバレを含みます

大切な人を守るために、自分の過去(施設で育ったこと、少年院に入ったこと…)を封印して別人として生きる…という設定・ストーリーは有りがちだ。
が、この作品は、俳優陣の演技力で惹きつけられた。特に役所広司は圧巻だ。

異父妹・薫の幸せを守るための方法は、本当にこれしかなかったのだろうか?
過去と現在に起きた事件に翻弄される男のヒューマンドラマ。

現在と10年前に起きた2つの殺人事件で同一の拳銃が使用されたことがわかり、その捜査線上に元ヤクザの男が浮かび上がる展開。
役所広司と渡辺謙の共演が贅沢な感じ。
元ヤクザ役に役所広司、刑事役に渡辺謙だったが、どちらかというとメインは元ヤクザを演じる役所広司の方だった。
ハードボイルドでサスペンス風味なヒューマンドラマでした。

ちょっとイメージしてた内容とは違い、ストーリーはちょっと複雑だったかも。
確かタンポポやSAYURIでも共演してた気がするけど、今改めてこの2人で何か映画とってほしい。
タケ

タケの感想・評価

4.0
泣ける。
原作が良いのか脚本が良いのかよくわからないけどとにかく良いドラマでした。
コスモ

コスモの感想・評価

4.0
愛する人の為に自分を犠牲するその男のモチーフ。
渋い、、父のこと思い出すな。
tamita3

tamita3の感想・評価

3.5
愛するもの、大切な仲間を守るために自身の命をかける男の物語。
結構好きな物語です。
役所広司がカッコいいです。
ありきたりなストーリーだけど、渡辺謙さんと役所広司さんのコートの姿が良い。原作は読んだことないけど映画だと色々カットされてるらしい。
tulpen

tulpenの感想・評価

3.0
リコーダーってのが
ちょっと間抜けな感じ、とメモには書いてある。
なにそれ?意味不明
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