・原田眞人作品らしく、テンポがよくてスピード感がある。まだ日本に元気が残っていた時代の空気感が芳ばしい。ここまで権力とか金にしがみついたり、汚職した会社の再生に命を懸ける、みたいなのはこれからはもう…
>>続きを読む『みなみかわと大島育宙の炎上喫煙所』きっかけで視聴。
面白いか面白くないかで言ったら面白いんだけど、最初の方セリフがボソボソすぎて聞き取りづらかったのと、メガネのおじさんばかりで誰が誰だか把握する…
めちゃめちゃおもろい!!!
こういう観客に迎合せず更にテンポがめちゃくちゃよく、世紀末バブル崩壊後の日本の感覚をつかめ、更に渋い役者がいい演技する最高映画。
本当にみんなに見て感想言い合いたい映画。…
知らない世界だった。私もこの世界に入っていこうとしているのかもしれないと考えると恐ろしいことですね。
彼らは何のために戦い続けたのかね。そこも呪縛なのかね。
何はともあれ、椎名桔平の退場がかっこよす…
原作未読。遥か昔に鑑賞済。
平成世紀末映画史の影響で超絶久しぶりに再鑑賞。
そうか、これ原田監督作か。当時なにも考えず観てたなーw個人的には原田監督を意識したのが「伝染歌」からなので、今作を観てても…
なんだか、お金や名声が絡むといつの時代になっても人間って変わらないのねと思う。
そんな中で中立な立場の人がかっこいいと思てるので、わたしもそんな人間でありたいと思えるね。
途中で眠ってしまったので、…
◆あらすじ◆
1997年、総会屋の小田島の逮捕により巨額の不正融資が疑われる朝日中央銀行(以下「ACB」)に東京地検特捜部の強制捜査が入る。企画部の北野は同世代の3人の仲間たちとともに真相調査委員会…
個人的に縁の深い仕事をしているのもあるがめちゃ面白かった。腐敗からの再生を目指すミドル層の頑張りには胸熱くならずにはいられない、泥臭い仕事映画として良い。
後で調べたら思った以上にどころかほぼ完全に…