◆あらすじ◆
1997年、総会屋の小田島の逮捕により巨額の不正融資が疑われる朝日中央銀行(以下「ACB」)に東京地検特捜部の強制捜査が入る。企画部の北野は同世代の3人の仲間たちとともに真相調査委員会…
個人的に縁の深い仕事をしているのもあるがめちゃ面白かった。腐敗からの再生を目指すミドル層の頑張りには胸熱くならずにはいられない、泥臭い仕事映画として良い。
後で調べたら思った以上にどころかほぼ完全に…
原田監督独特のスピード感のある演出と圧倒的な情報量
本筋とは関係ないがキャラの建て方が素晴らしくうまい。
「」外のセリフの自然さやエキストラの動かし方は一級品
難しい内容で着いていくのに必死だったが…
原田眞人監督は、思いきりジョン・フランケンハイマー監督を意識したな。
というのは、画面のタッチが記憶の彼方の「ブラック・サンデー」を思い出させたからなのか、「成熟したオトナの闘い」とそのカタルシスが…
1999年作品だけど、このあたりで既に「サタニックな気配」はインサートされていたんだなぁ🤔と。
赤と黒のタイルに、山犬のようなケモノが人間?子供に乳をあげてる像とか、、、
まあ「あるある」ですよ…
YouTube公式配信中。面白い。
日比谷公園の美しさ、色んな人が寛ぐ描写。壊されてなくなった風景に …心が鷲掴み。
権力者 管理者 現場で働く者。
銀行マンもメディアの人も検察も。現代人からする…
みたかってんーこれ。
YouTube公開感謝す。
高度経済成長の狂乱にもかげりが見えてきた頃、その"尻拭い"に迫られた残飯処理係こと、中間管理職らのハードボイルドな下剋上。
熱いな、原田眞人熱い…