原田眞人監督は、思いきりジョン・フランケンハイマー監督を意識したな。
というのは、画面のタッチが記憶の彼方の「ブラック・サンデー」を思い出させたからなのか、「成熟したオトナの闘い」とそのカタルシスが…
1999年作品だけど、このあたりで既に「サタニックな気配」はインサートされていたんだなぁ🤔と。
赤と黒のタイルに、山犬のようなケモノが人間?子供に乳をあげてる像とか、、、
まあ「あるある」ですよ…
YouTube公式配信中。面白い。
日比谷公園の美しさ、色んな人が寛ぐ描写。壊されてなくなった風景に …心が鷲掴み。
権力者 管理者 現場で働く者。
銀行マンもメディアの人も検察も。現代人からする…
みたかってんーこれ。
YouTube公開感謝す。
高度経済成長の狂乱にもかげりが見えてきた頃、その"尻拭い"に迫られた残飯処理係こと、中間管理職らのハードボイルドな下剋上。
熱いな、原田眞人熱い…
話自体は面白いが、原田監督作品なので相変わらず台詞が聞き取れない。
専門用語かそうでないかにかかわらず聞き取りにくい。
リアリティや臨場感を求めてるのかもしれないけど、聞き取れない台詞が多いと、まず…
クラリネットホームレスとか意味不明ケレンもあるけど
原田眞人作品では上位に入るであろう傑作
金融用語も多く難しさもあるけど
テンポの良い演出で最後まで楽しめた
ラスト近くの椎名桔平などの適度な笑い…
総会屋、大蔵省、ノーパンしゃぶしゃぶ…
久しぶりに聞いた、懐かしいワード笑
無名塾の人、多数出演。
仲代達矢の老獪ぶりがすごいね。あんなトップ、どうやったら引き摺り下ろせるのか…。
佐藤慶がいい人?…
矢継ぎ早すぎるカッティング、滅茶苦茶なカメラワーク、無駄にパースペクティブなデスクの撮り方、キザという他ない。
ちなみに心理的としか言いようのない目眩を見たようなカットが一個ある。出てくるのは顔ばか…