何回かTV放映をチラ見したけれどちゃんと観たのは初めて
名前を書くと人を殺せるノートという、子どもの頃の妄想みたいな発想が面白い
キラの登場を神として祀りあげる群集心理の表現がリアルで恐ろしかった…
原作とは違うラストだが、面白さを凝縮して、よく練り込まれた脚本だと思う。
ハリウッド製作だと、映像はよりハイクオリティになるだろうけれど、日本の作品は日本で作るべし!
漫画原作者ものではトップクラス…
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後半のレビューはL
孤独な冷静、分析型な天才探偵だけど奇抜な個性のギャップに惹かれる(ワタリの存在も稀有)
これまで感情を一切出さずに淡々と事件を精査・分析してたのにワタリが亡き後、Lの表情に変化と…
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Lずっと月のこと疑ってたのすごいし、自分の命犠牲にしてまで証明して、デスノートは悪用せず燃やすの正義すぎる。でも結局キラ死んで犯罪増えてるならやっぱ月が新世界の神なった方がよかったやん。僕はキラ信者…
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レムとワタリ泣
死神は人間を愛すると死ぬって
死神としての使命が全うできなくなるから足枷を作ったのかなぁ。
Lはワタリを親として我儘を言ったり慕ったりしていたやろうに辛いね。
デスノート、私は…
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映画版オリジナルのエンディングを迎える
原作漫画では夜神月とLの対決は夜神月勝利に終わる。
ノートの入れ替えを使ってキラを証明するやり方もニアがやったやり方だ。
原作ではLの名前を死神であるレムが…
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS