ヤング・ゼネレーションの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヤング・ゼネレーション』に投稿された感想・評価

3.6
1979年の空気感に包まれて見れば、感動的かもしれないけど、2026年に初めて観るとまぁまぁでした。

"イタリアに魅せ"られて。1人だけど1人じゃない。
1年くらい、良いじゃないか。世間知らずかもしれない。キラキラしてる!痛い目を見てやっと分かったことも多い。良いパッパ。
周りより遅れてる?その年齢…

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Ren
3.5

───そういう意味とか、価値とかいうものから逸脱したいんです、抜け出したい。社会なんて意味の連続じゃないですか、そういうところから──だからチャリなんです(意味や価値を背景に勢いよく前方へ飛び出す)…

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朝田
-

青春映画の名作。絶妙な塩梅で入るユーモアとピーター・イェーツらしいドライな演出で所謂スポ根的な暑苦しさやウェットさから距離を取っているのが素晴らしい。余計な音楽も無く抑制された語りで所々ドキュメンタ…

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anpapa
4.5

美しい画質のビスタサイズで見る1979年代のインディアナの地方都市の風景は大好きな写真集の世界で正に眼福。大好きなピーターイエーツ監督の演出、語り口、自転車が走る街道の風景の切り取り方から緊迫したレ…

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持たざる者でも、誇りを失いかけた者でも、情熱を燃やせば輝ける!真っ直ぐなメッセージと爽やかな後味が胸に残る青春映画『ヤング・ゼネレーション』観ました!!

それぞれの家庭の事情から、進学も就職もせず…

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165
-
宇多丸さんのベスト作品として有名。
ここにはない何かに憧れる若者。
熱いです。
zakky
4.2

2026/1/17 4.2
荒木飛呂彦のあまり知られてないけど自分はいいと思う映画ベスト10から。
いや、めちゃくちゃオモロい。
青春を切り取ったような空気感。
子どもから大人になることってなんでこ…

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ぶっ刺さり映画に出逢えた‼️最高‼️

高校卒業後の進路に迷う主人公デイブは、自転車レースに情熱を注ぐ青年。自転車レーサーに憧れ、夢と現実のあいだで揺れながら友人や家族、自分自身と向き合っていく。

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JB
4.0

イタリアかぶれの青年デイブは高校卒業後、大学へ行く気もなくマイク、シリル、ムーチャーという仲間たちと無気力な日々を送っているが、競輪大会に出場することになる。

自分の人生を模索するモラトリアムの中…

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