ヤング・ゼネレーションの作品情報・感想・評価

「ヤング・ゼネレーション」に投稿された感想・評価

holly

hollyの感想・評価

4.5
青春の全てが詰まった様な映画。

クライマックスのレースは勿論、そこからまた新たな始まりと馬鹿らしい笑いで締めるラストシーンが最高。

その馬鹿らしさの中には〝何かに夢中な人〟への肯定的なメッセージが詰まっていて後味がとても爽やか。
kos

kosの感想・評価

-
余りにも純粋な主人公の彼を観てると自分がそこまで物事に一途になれてるか不安になるんだけど、そもそもそんな必要はハナから無いから大丈夫だ
YUKI

YUKIの感想・評価

2.5
クラシック過ぎて逆に観れない。
とりあえず歌で口説くやつ希望。
QHEY

QHEYの感想・評価

3.2
これで映画にできるの?っていうくらいの一連の流れだが、しっかり面白くなっているからすごい。
現代映画にすっかり慣れ親しみ、全体のルックに乗れない場合は寝落ち確定。
いみ

いみの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

宇多丸さんオススメなのでレンタルしてみた。
青春+家族愛+コメディ+爽やかなラブ

主人公とその家族が素敵
特にレースで敵チームに足をかけられて転び家に帰ったときのシーンがとてもいい。
ボロボロになって辛い気持ちと日頃の行いを泣きながら悔いるデイブが父に抱きつき詫びる。
はじめは怒っていた父もその様子に驚き許して励ます
…そんな二人を見て目をキラキラとさせ涙をにじませる母親。
とてもきれいだった。
いい親子だなぁ。

ただ
最後のレースでなかなか交代しなかったのなんで?!って思った。
というかデイブ以外は練習してないの?!とも思ったし
練習してないのに優勝できるの?!
とも思った。
そこらへんは曖昧でいいのかな…
少しもやっとしました。

ラスト、デイブは大学に通っていて
そこで出会った可愛いフランスの女性に惚れて(イタリアかぶれだったのが今度はフランスかぶれになって)
通りすがりの父親に「ボンジュールパパ!」と言い
父親が驚き顔でふりかえって
終わり
だった。
こういうコメディ的な終わり方、昔の5福星のようなジャッキー映画を思い出した。
ブリットの監督という事で観ました。
バイバイマイスクールディの唄が
好き!
ぱいじ

ぱいじの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

パッケージからなんとなく地雷の予感がしていたが、予想外に良い映画だった。

退屈しなかったのだが、その理由は人物描写の丁寧さが必要十分だったからだろう。ドラマパートがあれ以上長くてもダレるだろうし、短いと不十分という印象を受けたと思う。デイブを中心にドラマは進行するが、ほか3人についても、僅かながら彼らの生活の大掴みな描写がなされておりそれぞれの気持ちを創造することができ感心した。そして、何よりもデイブの父である。素直になり切れないながらも息子を愛する彼は非常に魅力的なキャラである(そして、ラストの顔芸w)

ややスポーツ描写が少なくあっさりしている感はあるが、ラストのロングショットで1周を写すシーンは圧巻で、ベン・ハーを想起させられる。

リアルかつ爽やか、普遍的な青春系名作。
himaco

himacoの感想・評価

4.4
大歓声の中、10分超に及ぶラストの自転車レースが熱い!!
ゴールを切った瞬間に流れ出す音楽。

音楽の使い方がむちゃくちゃ好みな上に、『ダイナー』の頃のダニエル・スターンも出てて、いや~もうテンションあがる。
多分これから何度も観てしまうやつ。

アメリカ インディアナ州、かつて石切りで栄えた町ブルーミントン。
高校を卒業したものの大学へも行かず就職もせず日々を持て余しているマイク、デイブ、ムーチャー、シリルは歌いながらたまり場にしている石切り場へ歩いていく。

汗と汚れの目立つTシャツに短パンやGパン、ハイカットのコンバースなどこの時代のファッションがツボに入る。

自転車レースに情熱を注ぐイタリアかぶれのデイブ、パパとママ、仲間たちみんな好きだけど息子にちょっと影響されるママが可愛くって1番好きだ。
森将

森将の感想・評価

4.0
カッターズ(地元民)のくすぶってる負け犬仲良し四人組、主に主人公のデイブがコンプレックスを乗り越える話。

大好きな自転車のレースで憧れの選手たちの悪意を受けて打ちのめされプライドも恋も失った後、家族に励まされ立ち直ってく所泣けた。

パパのツンデレ最高。
hori

horiの感想・評価

4.0
マイクなーんか観たことある顔だなと思ってたらデニスクエイドなのか10年20年後もただのマイクで終わらんやん
シンプルに熱く感動する映画は嫌いじゃない
ラストのボンジュールパパ!は最高だった
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