HIS KIND OF WOMAN
120分とノワール映画にしては長尺。
大物ギャングの罠にはまるギャンブラー(ロバート・ミッチャム)の物語なのだが、コメディ演出に応えるヴィンセント・プライスが、全体を大いに引っ掻き回す珍品。
お陰で…
上手いこと編集出来なかった、見本のような作品。 途中までは「これは隠れた名作では!」と思わせるが、(サービス精神が旺盛といえば聞こえはいいが)後半の演出がダレまくって残念な出来。
ジェーン・ラッセル…
本題入るまで流石に長すぎるのだが終わってみるとこの前半の緩いバカンス感もすごく愛せる。めちゃくちゃ魅力的な歌唱シーンが2回もあるし。何よりあの調子に乗ったキザな俳優のキャラがハイになって戦いまくる展…
>>続きを読む光
ギャンブラーのダンは、メキシコで過ごすだけで大金を得られるという話を聞きメキシコに向かう
しかし、それはギャングのフェラーロの恐ろしい計画だった……
部屋
美女との出会い
手術
ロマン…
ジェーン・ラッセルの豊満さはフィルム・ノワールを破壊するのか?
いろいろ調べると元々はフィル厶ノワールのパロディ映画を作成しようとしたが、当時のRKO代表ハワード・ヒューズが出来を気に入らず、クレ…
この頃の邦題にはセンスがあったのにこれは違った。「HIS KIND OF WOMAN」がなぜこうなったのか、表面的にはそうだとしても軸は違うところにあると思う。
前情報なしで見るには、登場人物が多…