地獄の掟の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『地獄の掟』に投稿された感想・評価

Minted
3.6

中盤の展開に「これそういう話なの?!」となる感じとかめっちゃおもしろいんだけど、スティーヴ・コクラン演じるブルナーの感じが嫌すぎる。

ルピノ姐さんの頬を無理やり掴んでキスするのが劇中何度かあるので…

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いやー良かった。
低予算Bムービーの一つにすぎないのだが、暴力的なオープニングから始まり異様なスピードで一本映画が終わったかと思いきや、今度はまた違うストーリーテリングで映画が進行する。
前半の偽札…

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これも面白かった、ルピノ姉御の居る映画にハズレなしか。ここでも彼女はクラブの歌手、本作の歌はイマイチかな。
tych
3.4

PRIVATE HELL 36 1954年 ドン・シーゲル監督作品 81分。NYで強盗殺人事件が起きる。そして迷宮入り。一年後ロスでその事件で消えた偽50ドル札が使われ、ファーナム(ハワード・ダフ)…

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4.0

一本で二本分の構成。アイダ・ルピノが自分で監督する予定だったこともあり、ドン・シーゲルの演出に対して実質的な創作者として強く介入した、などと言われている。乾いた緊密なアクションと心理劇の同居。ルピノ…

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Scotch
3.5
偽札を使った犯人の死体が転がる崖の上に4台のパトカーが乗り付けるショットが良い。
シーゲルの映画には時折こういう生々しい画調のショットがある。
3.8

才女アイダ・ルピノ共同脚本のノワール映画。殺人が絡む偽札を追うブルナー(スティーヴ・コクラン)とファーナム(ハワード・ダフ)2人の刑事の私欲と正義の葛藤を描く。

たかが8万ドルで態度もデカく女にも…

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✖️携帯故障仮登録

「悪と暴力の近く」「地獄へも」のロス市警・窃盗課の、妻子持ち・独身の親友コンビのズレ・破綻を、冒頭逮捕の、位置や角度のどんでん・90。を越えて不定・迫力、手元アクションや視界の…

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【鑑賞記録】
1952年 アメリカ🇺🇸

ロサンゼルス市警の刑事コンビは、組織的な強盗事件を追う中で大金の隠し場所を突き止める
しかし任務中に仲間が命を落とし残された現金を前に二人の心は揺らぎ始める…

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yuzu
-

はいっ!楽しいやつです!
やっぱドンしげるは裏切らねえぜ!

映画始まってすぐに死体は生まれるし(※なんか変な日本語だぜ)、銃撃戦あるし、その後アイダ・ルピノが出てくるとノワールの香りが増すし、カー…

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