花の子ルンルン こんにちは桜の国の作品情報・感想・評価

花の子ルンルン こんにちは桜の国1980年製作の映画)

製作国:

上映時間:15分

ジャンル:

2.9

「花の子ルンルン こんにちは桜の国」に投稿された感想・評価

まこー

まこーの感想・評価

5.0
超絶。14分に詰め込みすぎ。敵の倒し方ひでーし。TVフォーマットのまんまだから、構成的に映画ではないな。

このレビューはネタバレを含みます

日本は公害が進んで環境が悪くなっているけどみんな緑が好きだから失われた緑を取り戻そうと頑張っているよ。その心があれば大丈夫♪
ということを言っていた。

日本の桜の名所を数カ所教えてくれます。

明るい感情が昂ることを「ルンルン」と擬態語で表現しますが、このアニメが元ネタだそうです。いささか信じられませんが、言語というのはそうして生まれていくのですね。
djikuzak

djikuzakの感想・評価

2.5
"るんるん"
この擬態語の元となったアニメ。
なにやら思想の強さに当てられているような表現が多い。
さあ

さあの感想・評価

3.0
オススメにあったので見てみたらアニメの劇場版らしく、ドラえもんの人物関係を知らないまま劇場版を見てしまったようなことに。「ルンルン」という言葉はここから来たらしい…なんと…。悪の倒し方もテーマの公害問題もかわいい絵柄や歌と違ってシリアスで怖い。
meow

meowの感想・評価

2.0
ルンルンが東京に来たお話。桜がトゲニシアによって枯らされる。

ルンルンが普通に新幹線に乗って追いかけていてちょっと面白かった。

舞妓さん可愛い。
トゲニシアは実はおば様なのね。
yuan

yuanの感想・評価

2.5
ごく普通のアニメの特別編。魔法少女シリーズの1つ。
花の子ルンルンを知らなかったけれど調べたら大筋のストーリーはつかめた。
ルンルンって言葉はこのアニメが語源で流行したらしい。(ほんと?)

トゲニシアの自分の美への執着がすごい。
青二歳

青二歳の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

“るんるん”という擬音はこのアニメが語源らしい。ヒットアニメの力はすごいな。“キャンディ・キャンディ”の後継番組で、おもちゃメーカーとタイアップするアニメ作品のひとつ。
ブローアップ版ではなく劇場オリジナル盤。ありそうでないヨーロッパのどこかを舞台にするルリタニアン・ロマンスなのになんと来日…しかも服装チェンジの魔法で舞妓さんに変身!
ヨーロピアンファンタジーの世界観でやっていたアニメキャラクターが、まさか上野公園や京都嵐山で桜を堪能するとは…

“花粉風邪”…って花粉症のことですかね。桜でもなんでも発症するとは可哀想に。

セルジュの球根はグラジオラス。グラジオラスの花言葉は“警告”とのこと。「自然を大切にしてね」というルンルンのメッセージがこの花言葉に繋げられてました。
ドラえもんといい、80〜90年代は公害や環境問題、地上げなどの社会問題がよくアニメに取り上げられるようになる。説明台詞が多いと説教くさくなって鼻白むが、アニメ害悪論への対応策なんだろうか…と同情してみる。
白ポスト運動とかいう気違い染みたPTAはドラえもんでさえ「教育に悪い」と叩いたというからな…
まぁ環境問題について親しみやすいアニメキャラが伝えてくれるのは悪い事じゃないし、いいんだけどね。
トゲニシアが身体醜形障害だった ファンタジーかと思いきや意外と現実的な行動をするので話が大きく膨らまない印象
マイクD

マイクDの感想・評価

1.8
ルルルンルンルン🎵桜🌸見物が大好きなルンルン。花見のため、犬🐶と猫🐱の家来を引き連れて日本🇯🇵へ来日。花見の名所へ訪れても何故か花が枯れちゃってる😭トゲニシアの仕業か!💢エイッ!ヤアッ!END。みんなもルンルン気分になっちゃお💖
るるるんるんるんるるるんるんるん♪あんまり覚えていない、、、
ジョージのほうが観たい。
ちなみに花の子ルンルンの枕カバーで寝てました。朝目が取れ漂白剤で耳が脱色されたスヌーピーが庭に選択され干してあってから嫌いに成りました。
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