2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1971年公開の『ゴジラ対ヘドラ』という作品。
【概要】
公害が社会問題となっていた当時の世相を反映した、ゴジラシリーズの第11作目。
シ…
怪獣の名前として昔から気になってた
ヘドラ
ついに観た
この当時、環境問題、公害問題が取り上げられるようになったことが増えたんでしょう
その少し後に生まれ
小学生時代を過ごした自分の思い出とし…
今度のゴジラの相手は公害怪獣へドラ。
メチャクチャ強くゴジラもやられそうなになる。
人間の開発した装置を利用してへドラをやっつける。
音楽が伊福部さんでなく、ゴジラとしては、かなり違和感のある作品…
1971年 坂野義光監督、中野昭慶特技監督作品 85分。汚染が進んだ駿河湾で巨大おたまじゃくしが見つかる。ヘドロから生まれたらしいこの生物は、変身しつつ巨大化し、スモッグや油を吸う。また硫酸ミストを…
>>続きを読むゴジラ-0.0公開までにシリーズ全部見る #11
高度経済成長期の公害問題や学生運動など、当時の時代背景が反映されていて興味深い。
戦闘は派手ではないが、ヘドラの不気味さは印象的。公害から生まれ…
「ガメラの敵にはなりたくないよね。」とは、「ガメラ2 レギオン襲来」のラストの台詞です。
人類が生態系を破壊し続けたら、地球の守護神・ガメラは必ず人類を滅ぼしに来る。ということでしょう。
しかしそれ…
TM & © TOHO CO., LTD.