1971年 坂野義光監督、中野昭慶特技監督作品 85分。汚染が進んだ駿河湾で巨大おたまじゃくしが見つかる。ヘドロから生まれたらしいこの生物は、変身しつつ巨大化し、スモッグや油を吸う。また硫酸ミストを…
>>続きを読むゴジラ-0.0公開までにシリーズ全部見る #11
高度経済成長期の公害問題や学生運動など、当時の時代背景が反映されていて興味深い。
戦闘は派手ではないが、ヘドラの不気味さは印象的。公害から生まれ…
「ガメラの敵にはなりたくないよね。」とは、「ガメラ2 レギオン襲来」のラストの台詞です。
人類が生態系を破壊し続けたら、地球の守護神・ガメラは必ず人類を滅ぼしに来る。ということでしょう。
しかしそれ…
端的にいうと【たぶん、よくあるゴジラ映画】もう少しいうと【昭和を観れるのが面白い映画】といったところですかね。
◉人類の海洋汚染のせいで生まれたバケモン・ヘドラとゴジラが激闘を繰り広げる!というの…
結構ゴジラシリーズでも評価高めの映画。
これ、僕もめちゃめちゃ思い入れがあって、…もしかしたら記憶も間違ってるのかもしれんけど…めっちゃ子供の頃、まだ実家があるど田舎の隣町(10万人くらい)レベルで…
公害のヘドロと宇宙の何かが結びついた怪獣ヘドラとゴジラが戦う。
公害をテーマにしてサイケな感じも取り入れながら、ゴジラは人間の味方でややコミカルに動きで子ども向けでもあるアンバランスな作品。ま…
サイケでシュルレアリスティックな映像表現が楽しい。アニメーションも使って、とにかく色々やってやろうみたいな製作陣の熱気を感じる。
公害問題や若者のヒッピー的なノリなど、70年代当時の空気感も味わえて…
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