ゴジラ対ヘドラの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴジラ対ヘドラ」に投稿された感想・評価

MTY

MTYの感想・評価

3.2
勉強として見たんだけど、ゴジラのこと全然分からず見たので、
ゴジラのキャラ設定いまいちわからなかった。
ゴジラってスーパーヒーローなんだっけ?って感じ。
ウルトラマン的な戦い方だったな。

自然VS人間による環境汚染
が永遠のテーマということはよくわかった。
ゴジラシリーズの中でも異色作だと言われてますが、社会風刺、低予算、新人監督の起用等、いろんな条件での上で作られた本作は製作の裏側が気になる作品です。
【流れ星でやって来た公害怪獣ヘドラ!街を森をふみつぶし二大怪獣が大決戦!】
【soutaの特撮つぶやき No.19】
"ゴジラ 対 ヘドラ"


昭和シリーズ 最強の怪獣であり、海外からも熱狂的なファンを獲得、しかしシリーズの他作品に比べると かなりの異色作だ。


当時の社会問題の"公害"を題材にした今作。

ヒーロータイプのゴジラが続いていたが、今作では、海を汚され 人類に怒るゴジラ。
そして、公害を具現化した怪獣 ヘドラ。

この映画、人がめちゃくちゃ死にます。
トラウマ不可避なくらい強烈です、、、
水銀コバルトカドミウム〜。
『パーティーで女の子に話しかけるには』を観て、ゴジラvsヘドラを思い出した。
本作は色んな要素が混ざり合った、独特の雰囲気がある映画だと思う。公害、ホラー、サイケデリック、怪獣、風刺調のアニメ画…ゴジラの中でもファンが多いのは、当時夢中になって観ていた子どもが、大人になって再視聴しても飽きさせない裏切らないストーリーと映像だと思う。
MRFOX

MRFOXの感想・評価

3.0
変な映画ですね。
ヘドラとゴジラのコミカルな造形と、ヘドロを被って即死する人々のグロテスクさのギャップとか。
時々挿入されるアニメとか映像も気持ち悪い。
でも、テーマが公害vs原爆なんだから、本来見易いものであってはならないのかも。
ヘドラがメインだということで鑑賞。
ヘドラの造形美にうっとり。
ちょくちょく入るアニメ調の映像がカワイイ。
映像のテンポが良くて楽しいけど、戦闘シーンはそんなにでもない。ホラーテイストな音楽とヘドラのおどろおどろしさは醜悪な絵画のようで、とてもいい雰囲気。あまりにもヘドラがいい感じなのでゴジラの存在があんまり好きになれなかったが、映画自体だいぶ重い雰囲気なのでガス抜き要員なのかもしれない。
ホルル

ホルルの感想・評価

3.0
かーえせ!かーえせ!サイケデリックアンド逆フライングゴジラ爆笑
ゴジラシリーズでも異色だった。
拍子抜けするゴジラの登場音楽、アニメーションを駆使したり、ホラーテイストな殺戮描写。
人間ぽいゴジラの動き。
公害汚染のテーマ性もあり、楽しめました。
ふのし

ふのしの感想・評価

3.1
ゴミが地球を汚染したからこそ産み出された怪物ヘドラ。ヘドラのガスによって人間があっという間に骨だけになるのは歴代の怪物の中でも殺傷能力が高い。
ゴジラも当初はガスやヘドロなど多様な攻撃で苦戦していた模様。

ゴミが地球を汚染している映像を流したり、歌も汚染をテーマにしたものが流れたりとメッセージ性が大分強い作品。当時(現代まで続く)の公害や環境汚染に対する警鐘を鳴らしている作品。
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