ドラえもん のび太とアニマル惑星の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太とアニマル惑星1990年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.6

監督

主題歌/挿入歌

「ドラえもん のび太とアニマル惑星」に投稿された感想・評価

いまだに夜起きてトイレに行くときはピンクのもやもやに気をつけています。
『ズートピア』で人種問題を提起したものを、環境問題に置き換えたと言えるはなし。
ずっと気になってるけど、本作や『鉄人兵団』にも登場するナゾの科学者の正体がずっと語られないけど、いつか出てくるの?
renaendoh

renaendohの感想・評価

4.0
小学生の時、何度も何度も繰り返し観ていたことを思い出して、20年後にまた鑑賞。こんなに時間が経っているのに、ある部分では未だ世界は変わっていないのね。
asuka

asukaの感想・評価

4.5
自然破壊などの環境問題をテーマにした作品。のび太たちみんなの、ひとつになってどうぶつの国を救おうとするところが素敵。ピンクのモヤモヤが登場する最初のあたり、不穏な雰囲気でちょっと怖かったなー。ニムゲは人間かー、、。自然や動物を守ることを疎かにしたら、それ相応の代償があることを知らない人が多いな、と。最近の災害は異常。起こってからではないと気づけない、ニムゲみたいな人間になりたくない。
loveR

loveRの感想・評価

3.8
ピンクのモヤモヤが不思議で好きです🌷
小さい頃は、モヤモヤがでてきたらどうしよ〜って考えたりしてました😂
kuma

kumaの感想・評価

3.0
この辺りから、環境問題を前面に押し出してきてあんまり好きじゃないんだよなあ。ただの冒険ものがいいんだけどなあ。
チッポは田中真弓で、チッポパパはキートン山田なのね、昔は全然気がついてなかったなあ
キング

キングの感想・評価

3.6
初めて環境問題について、直に取り入れたドラえもん映画。
しかし、ファンタジー色濃いめで、子供でも十分楽しめるだろう。
ラストのムニゲとの闘いは、原作ではドラえもんが「僕は神様じゃない!」とヒステリーを起こし暴れ回る描写があるのだが、映画では何故か省かれている。
色々突っ込み所は多いが、楽しく観れるだろう。
環境問題への問題提起がわざとらしいのは、子供への配慮でしょう。
分かりやす過ぎるくらいわかりやすい。

大人が見て面白いドラえもん映画もなくはないですが、これは完全に子供向けですかね。
TRB

TRBの感想・評価

3.1
ピンクのもやを抜けるとそこには、動物が暮らす楽園があった。

子供のころには何気無しに見ていましたが、今になって再鑑賞すると環境問題を題材にしていたんだと改めて知った。

人間に振り回されて迷惑する動物と、エゴを捨てきれない人間の戦争。

人の暮らしを良くするためにやってきたことの代償が最近の災害にも現れているのかな?

今一度、向き合わないといけない事だと優しく教えてくれました。

やっぱり旧メンバーの声が落ち着く。
miudora

miudoraの感想・評価

4.5
ニムゲは人間。自分の星を大事にしないとと、幼いながらに思ってた。

ピンクのもやもやを通ったら動物たちに会える!
カツ丼とカラオケセット、パン工場のつまみ食い

いつか私もあんな、自然を守るための科学が発展した世界に住みたい。
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