ドラえもん のび太とアニマル惑星の作品情報・感想・評価

ドラえもん のび太とアニマル惑星1990年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.6

監督

主題歌/挿入歌

「ドラえもん のび太とアニマル惑星」に投稿された感想・評価

loveR

loveRの感想・評価

3.8
ピンクのモヤモヤが不思議で好きです🌷
小さい頃は、モヤモヤがでてきたらどうしよ〜って考えたりしてました😂
kuma

kumaの感想・評価

3.0
この辺りから、環境問題を前面に押し出してきてあんまり好きじゃないんだよなあ。ただの冒険ものがいいんだけどなあ。
チッポは田中真弓で、チッポパパはキートン山田なのね、昔は全然気がついてなかったなあ
キング

キングの感想・評価

3.6
初めて環境問題について、直に取り入れたドラえもん映画。
しかし、ファンタジー色濃いめで、子供でも十分楽しめるだろう。
ラストのムニゲとの闘いは、原作ではドラえもんが「僕は神様じゃない!」とヒステリーを起こし暴れ回る描写があるのだが、映画では何故か省かれている。
色々突っ込み所は多いが、楽しく観れるだろう。
環境問題への問題提起がわざとらしいのは、子供への配慮でしょう。
分かりやす過ぎるくらいわかりやすい。

大人が見て面白いドラえもん映画もなくはないですが、これは完全に子供向けですかね。
TRB

TRBの感想・評価

3.1
ピンクのもやを抜けるとそこには、動物が暮らす楽園があった。

子供のころには何気無しに見ていましたが、今になって再鑑賞すると環境問題を題材にしていたんだと改めて知った。

人間に振り回されて迷惑する動物と、エゴを捨てきれない人間の戦争。

人の暮らしを良くするためにやってきたことの代償が最近の災害にも現れているのかな?

今一度、向き合わないといけない事だと優しく教えてくれました。

やっぱり旧メンバーの声が落ち着く。
miudora

miudoraの感想・評価

4.5
ニムゲは人間。自分の星を大事にしないとと、幼いながらに思ってた。

ピンクのもやもやを通ったら動物たちに会える!
カツ丼とカラオケセット、パン工場のつまみ食い

いつか私もあんな、自然を守るための科学が発展した世界に住みたい。
海杜

海杜の感想・評価

2.8
ピンクのモヤモヤ、そこに移るニムゲ団員、滅びた星、この映画には色々怖いシーンが多いけど、中でも一番は森のシーンでほんとにおばけが出てきた!
めっちゃ怖い。

ストーリーも一見ロマンチックに見えるけど、環境問題や森林破壊などと割とシビア。
これ映画にしない方が良かったんじゃないかな?
akane

akaneの感想・評価

3.8
本当にドラえもん映画ってやつは。しっかりとメッセージを伝えてきますね。
今作は環境破壊がテーマ。
そして変わらず人間の愚かさも描かれてます。

なぜ人間の手足に動物の顔が付いているのか?
この謎をなかなか解明してくれない。引っ張るんですよ。
なんで!なんでなの!ってすごく気になっちゃいました。
でもその謎を解き明かすパートはだいぶ雑です。引っ張った意味!

おちゃらけた要素が少なめに感じた今作ですが、ドラえもんの決め台詞各種はドヤ顔でど真ん中ストレートを狙ってきます。
タヌキ家族とドラえもんの絡みはフフッてなりました。
ゴリラ息子のくだりは何回も被せてきますが何回もフフッてなりました。

すっきりまとまっていて、ドラえもん映画の中でもかなり観やすい作品だと思います!

2018.36本目
オススメのドラ映画の一つです。ちょっとお説教くさいかな?僕は好きです。
pii

piiの感想・評価

5.0
懐かしい。
確か小学生の頃、映画館に夏休みに観に行って、ドラえもんのオマケ?みたいなのももらったな。
雲の上でのお話。これを観てもし雲の上にも世界が広がってたりしたら…どんなんかな?と空想したなぁ。
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