特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

本作オリジナルのバディロイド・エネたんの扱い方や魅せ方が上手い。

スタッグビートルに引っ張られて水上スキーのような形になったり、ゴーバスタケロオーではオタマミサイルが途中でカエルに進化したりとギミック満載。

何よりも辻ちゃんの声がピッタリとハマっていた。
一応エネタワーってことでやってるんだから
ノッポン出したらダメだろ!

せっかく爆発を背にしてかっこよく決めてるのに
下から変なアングルで撮るんだ!
ひろと

ひろとの感想・評価

3.0
いつ見ても変身ポーズ簡素だけどかっこいい。

敵メガゾードのTYPE:不明がダンボール戦機のファントムじゃん、って思いました。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.0
2015年 鑑賞
スーパー戦隊シリーズの特命戦隊ゴーバスターズの劇場作品。
●●●ツリーが出来て、人気持ってかれたと思われる、●●タワー(海賊の●●●の一味に乗っ取られる前)を見舞台にしたお話。
錆びからメタウイルスをインストールされたスチームロイドが発する蒸気はバディロイドのメタルボディをも錆びさせてしまい、バスターマシンが出撃不能に陥ってしまう。エンターは東京エネタワーに大量のエネトロンを集積させ一気に亜空間へ転送させようと企む。しかしマシンが動かない状態のゴーバスターズは出動できるマシンが一機だけ残されていると聞き...
今作のオリジナルのバディロイド・エネたん。初期型の小型のカエルのバディロイド。声優さんは元●ー●●●娘。の辻さん。潜水艦に接続され、ゴーバスたちをサポート。しかもゴーバスターズのロボとの合体!
でもヨーコ/イエローバスターのメカがないのが残念!4体がよかったのにぃ... まぁ劇場版だし、無理だねぇ... 残念!
ヨーコちゃんといったら、演じているのが小宮さん。今は声優さんとして有名になっているらしい... なんとかライフ?だか、カブなんとかいうアニメで、歌番組とかでよく見る。でもでも、声優さんになるきっかけが、ゴーバスターズだって。変身後のアフレコで、そういう方面への覚醒が始まったそうだ!嬉しい、超嬉しい!

705
とし

としの感想・評価

3.0
スーパー戦隊その36作目、特命戦隊ゴーバスターズの映画版です。以前 観たのですが、今回ディレクターズカット版を視聴しました。と言っても、オリジナルが27分でディレクターズカット版が35分と、どちらにしても短いんだけどね!

エンターは東京エネタワーに大量のエネトロンを集結させ、辺り一帯を亜空間へ転送させる作戦を開始する。それを阻止すべく行動を開始するゴーバスターズだが、スチームロイドの発生させる蒸気はバディロイドを錆びさせて行動不能にしてしまう。このままではバスターマシンも使えず、ピンチに陥るゴーバスターズ!だが初期のバスターマシンであるFS-0O(エフエスゼロオー)フロッグは水中にいた為、蒸気の影響を受けていなかった!フロッグを使って活路を開け、ゴーバスターズ!…という内容です。

『戦隊の(玩具の)中心はロボです。それを取り上げないのはもったいない』『特撮の人型ロボの決定版をやれたら』というプロデューサーの意向通り、巨大ロボ戦に力を注いだこの作品。映画でも盛り上がるロボ戦は、見所の一つですよね。なのに…何故、映画用特別マシンが蛙やねん(笑)!最初に作られたメカって設定だけど、何で最初に作るマシンが蛙なんだ!もっと他に作るマシン、無いんかい!んでFS-0Oフロッグ、バディロイドのエネたんが操縦してたけれども!バディロイドだけでマシンが動くんだったら、ゴーバスターズ、要らないんじゃないの(笑)?

FS-0Oフロッグがぶつかって壊れる東京エネタワー。…って、その前によくあの巨大なゴーバスターエースがぶら下がった時に壊れなかったね?!あのマシン、見た目より軽いのか(笑)?

ラストシーンで東京エネタワーを見学する皆を見てると…実際は普通の東京タワーなだけに、ただのおのぼりさんの集団にしか見えないんだよなぁ(笑)。
森崎

森崎の感想・評価

2.0
トクサツガガガを読んでいると思い出す、ゲキレンジャーとゴーバスターズ。漫画の作者がたまたまゴーバスを見て再び戦隊にはまらなければトクサツガガガは生まれなかったかもしれないと思うと凄い功績を残してくれたんだなと思いつつ、前作のゴーカイのあおりを食らってあまり人気が伸びなかったらしいことを小耳に挟みながらの初見感想。

格好良いんだけどいまいち意味がわからなかった…。
戦隊ヒーローの心づもりで見始めたのに仮面ライダーみたいなものが始まったもんだからコレジャナイ感に戸惑う。
新西暦といういきなりのパラレルワールドと、作り込んだ設定の世界観もTVシリーズ視聴済みでないと楽しむのには難しい。

ゴーバスターズの所属する組織がしっかりと描かれていればいるほど戦闘、特にロボ戦におけるテンポが悪くなっていることも気になった。従来の王道であれば戦隊と悪役の二つを交互に撮ればいい、けれどゴーバスではその二つに加えて戦隊の後方支援の人たちのオペレーションを撮らなければいけないから三つの画が代わる代わる映ることになる。そのことが迫力や爽快感といったものを削いでいる印象も。
ゴーカイのバスコというキャラクターが成功したのもあってこちらもエンターなる人間態の悪役を持ってきたのはかなり良いと思うのになんか勿体ない。こっちは第三勢力ではなく顔出しの敵幹部みたいだけど。陳内将の名前を見つけたときは嬉しい驚きだったし実際とても良い芝居をしていたからなおのことサシでの画にこだわって欲しかった。せっかく陳内将使っておいてこれは勿体無いよもっと見せてくれよ…。引きが薄いというか、皆演技がきちんとできている故にフラットすぎる撮り方に目が滑るというのかな。

最初に凄いと思った変身シーンも二度目になると薄味に思えてくる。戦隊は派手な名乗りや決めポーズがあってこそ。ストーリーではなく戦隊らしさをどこか求めている私にとっては少し合わない戦隊でした。おわり。

このレビューはネタバレを含みます

「仮面ライダーフォーゼ」との二本立てで、なおかつ内容も30分くらい。TVの延長みたいな感じだし、それも仕方ないと思う。

最近、追加戦士として「ビートバスター」が加入したようだけど、実は彼は「魔法戦隊マジレンジャー」のマジイエロー。せっかく彼がいるんだから、マジレンジャーを登場させるとか、もう少し工夫があってもよかったかな。まあ、あの時間ではこれで限界だったかもしれない。

次の「仮面ライダーフォーゼ」の前座みたいな映画だし、個人的には可もなく不可もなく。

ちなみに「スーパー戦隊シリーズ」なら、「超電子バイオマン」、「科学戦隊ダイナマン」、「海賊戦隊ゴーカイジャー」、「魔法戦隊マジレンジャー」、「激走戦隊カーレンジャー」が面白いと思う。

歴代ヒロインなら、「特捜戦隊デカレンジャー」のデカイエローこと木下あゆ美が一番で、次は「魔法戦隊マジレンジャー」のマジピンクこと別府あゆみ、その次はマジブルーの甲斐麻美
狂声

狂声の感想・評価

3.4
ゴバスが好き過ぎて辛い...

やったぜ、リュウジさんの熱暴走

ゴバスの設定ディープで悲しいけど、好きなんですよね...
あおい

あおいの感想・評価

3.1
劇場版フォーゼの同時上映。

3人戦隊としては直近であるこの特命戦隊ゴーバスターズ。役者や造形にあまり魅力感じんかったたけど、惰性で毎週見てた。

いいところは変身時にモーフィンタイムの掛け声があるとこ!これがあるだけで一気にヒーローもの見てるって気になる。そしてロボがカッコいいとこ。近年多いおふざけロボではなく純粋にヒロイックなロボで、男心をくすぐられる。

エンターという憎めない悪のライバルがいるところも今日ではあまりお目にかからない設定で良き。

スパイものやけど、結構なハードなアクションありで今見ると特撮としての出来は中々良かったように感じました。

主演の鈴木勝大はちょくちょく見かける。

AmazonVideo#141
django

djangoの感想・評価

3.6
全然知らない戦隊ものの映画を観てみた。驚いた!!
アクションが凄い。
サブミッションを結構使っていたり、
カポエラっぽい蹴り使っていたり。
僕が子供の頃、戦隊ヒーローはそんなことしてなかった気がします。
細かいところで、凄い進化していたんだよ。
毎年同じようなことしてると思ってた。違うんだよ!進化してるんだ!
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