帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズの作品情報・感想・評価・動画配信

『帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ』に投稿された感想・評価

ナオ

ナオの感想・評価

4.0
本編と雰囲気はがらりと変わり明るい作風になっています。面白いです。
sayu

sayuの感想・評価

4.0
笑い要素めっちゃあって、ずっとニヤニヤしてた
Jの謎の対応力好き
みかん

みかんの感想・評価

3.5
13年前がない世界線の皆が幸せそうでちょっと泣ける…

特命と動物、両方が協力して戦うのは良かったし、Jが忙しそうでめっちゃ笑った😂
本編では無かったThe戦隊な名乗りやシーンをパラレルワールドで描く斬新で新鮮な作品。
飽きずに楽しめるし戦隊ファン得な面白映画だった。
クアラ

クアラの感想・評価

3.8
1年間王道をやらなかった反動を全てVシネにぶつけてきた笑撃の作品。

過去の戦隊オマージュが楽しいし、動物戦隊の主題歌はガオレンの主題歌歌ってた山形さんだし、歌詞もオマージュしてて吹いた笑

バディロイドの声優本人も登場して、啓治さんが出てきた時は思わず声が出た‼︎改めて偉大な声優だったなぁ…

とってもファン得なVシネでした。
戦隊に凄い可能性を感じた。

ストーリーは2012年の大晦日にヴァグラスではない地球外生命隊に負け、全滅するゴーバスターズ。しかし、ニックがその年の死者100万人目だったことにより13年前の事件が起きてない世界にJと共に行くが、
そこではキカイ帝国メカリアスが暗躍しており、それに対して動物戦隊ゴーバスターズが組織されていたというお話。

同じ戦隊なのに違う設定の全く違う世界を描くことがとても新鮮でそんなやり方があるのか!と驚いた。
時も2012年初めから1年ダイジェストであるが動物戦隊の物語がしっかりあってそこから特命戦隊と合わさるのも夢のような展開でずっと新鮮でワクワクしながら観ていた。

このレビューはネタバレを含みます

パラレルワードのゴーバスターズはゴリゴリのお約束戦隊で、現実世界のゴーバスターズとの対比になっており新鮮だった。

トランジー・スターを演じた水崎さん。
エスケイプとは違ってカワイイ感じのキャラ演技が見事だった。
ひろと

ひろとの感想・評価

3.0
いや、ちゃんと別世界で話進んで元に戻ってくるんかーいってなった。

うーん、グリーンヒポポタマスとブラックピューマはイレギュラーでしたな

本編でもグリーンバスター、ブラックバスターとして出て来りゃ良かったのに

あれ?いたっけ?
悪杭

悪杭の感想・評価

3.9
2016年 鑑賞
スーパー戦隊ラストスペシャルエディション 特別版(いわゆる、帰ってきた... シリーズ)。特命戦隊ゴーバスターズの後日談。
後年の作品、動物戦隊ジュオウジャーとは関係ありません!
大晦日の町に突如、謎の敵・大魔王アザゼルが出現。アザゼルの余りの強さの前に敗北して全員戦死。ゴーバスターズは全滅してしまう。だが、チダ・ニックは、神様からどんな願いも叶えてもらえる権利を手に入れる。「13年前のメサイア暴走事件が起きていない世界」を願い、神様の手によってその世界は現実のものとなった。しかしそんなとき、現れたのはヴァグラスとは異なる悪の組織キカイ帝国メカリアスと、メカリアスと戦う「もう1つのゴーバスターズ」、その名も動物戦隊ゴーバスターズであった...
いわえるパラレルワールドにて、みんなが思う「レンジャーヒーローモノ」を描いた作品。普段は学校で、敵が現れればヒーローへ。恋愛要素もあり、最初はケンカばかりから、意識するようになり、転入生に揺れる...みたいな。
必殺技もバズーカに、ゴレンジャー?な技。
こちらの世界の大晦日にもアザゼルが登場。ある奇跡のコラボが...

バディロイドの声優さんたちの顔出し出演もあり(スタッグの声優さん・中村さんは登場しないので、ご注意を)!赤いバディロイドのニックを演じてらっしゃいますんが、私の好きな藤原啓治さん(某嵐を呼ぶ子供の父の声優さんとして有名)!ニックとの絡みがあるっ!W藤原さんだよぉー!だからスコア+0.5つけるのさ、ふふふふふ!

707

2020.4.17
藤原啓治さんの訃報が... がんで亡くなったのだが、55歳は早過ぎるよ... もっともっと彼の声を聞きたかった... でもお別れなんだね... 寂しいけど、本当に寂しいけど、天国で、色んな人を声でうっとりさせて下さい! 私は声を当てたチダ・ニックとバックパッカーとして顔出し出演もされたこの作品を推します。特撮のVシネマで、有名ではないが、W出演は代表作のひろしも、海外映画の吹替でも出来ない事で、私はこの作品を推します。ご冥福をお祈りします。長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

2020.4.19 某動画配信サービスにて再鑑賞

先日がんにより、55歳という若さで亡くなられた声優・藤原啓治さん追悼として再鑑賞。
・藤原さんの声のキャラがキーパーソンとなる作品。
・この作品の最大の敵・アザゼル。デザインが強い感じで、おどろおどろしくて最高!
・相変わらずJは、死後の世界でもカブっている!クスッとなる!
・パラレルワールドでも、ゴーバスターらしさが!ヒロムは赤いネクタイ、リュウジは青いジャージ、ヨーコは黄色いマフラーとヘアゴムが。バディロイドは、物言わぬ作業ロイドへ。
・動物戦隊ゴーバスターズは昭和の戦隊のオマージュ。主題歌、オーバーアクション、ロボの登場の仕方が昭和っぽいし、必殺技がゴレンジャーハリケーンっぽい(ヨーコもモモレンジャーっぽいセリフを)!
・バディロイドの声優さんが顔出し出演。ゴリサキの声の玄田さんは教師役で、リュウジと会話。ウサダの声の鈴木さんはゴーバスターズの6人目の戦士・グリーンヒポポタマスとして登場。ヨーコは恋心を抱くが、殉職し、途中退場(ここも昭和っぽい)。
・そしてニックの声の藤原さんは、バックパッカーとして登場。道に迷い、声をかけたのが、藤原さんの声のニック!感動ポイント!!!!!
・大晦日となり、冒頭と同じ展開...? 同じループを辿り、アザゼルが再び登場。そしてゴーバスターズ全滅...
・2倍がキーワード!特命と動物が合体!9人の戦隊へ!まさしく“平成”と“昭和”のコラボ!
・Jが大変。両戦隊の名乗りを行ったり来たり。
・敵が巨大化し、動物戦隊のロボが登場。まさしくザ ご都合主義!でもそれが戦隊っぽい!
・ED曲前のニックの「じゃあな!」に涙が込み上げてきた!構えずに観ていて、そんなこと言われと思わなかった(忘れていたので)ので、今の状況と重なり、号泣してしまった(泣きじゃくる私を見た、姪と姉はなぜ泣いているのか不思議だったそう)。再鑑賞して良かった!ゴーバスターズっぽくてクスッとなる所も多かったし。こんなこともあり、感動したんで、さらにスコア上げておきましょうね!

707改(20-94)
nori007

nori007の感想・評価

3.9
番組本編はリアリティ路線の作品だったのだが、そうした路線を逆手に取り「もしも従来のスーパー戦隊だったら?」を描いたのが今作。
登場人物は熱血でキャラチェンジしており、俳優陣もノリノリに演じているのがわかって、すげえ笑える。特にクロリンのはしゃぎっぷりは見ていて思わず笑顔になってしまう。
こうしたギャグ路線でもアリだったのでは?と思わせるほど内容は楽しい。
そして声優陣も素面で登場するのも豪華だし、山形ユキオさんの歌が流れるのがまた素晴らしい。ファンムービーとしては最高の出来だと思う。
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