侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦の作品情報・感想・評価・動画配信

『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

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松坂桃李の大人シーン見すぎたので原点回帰。
5人で合体するのいいね。
きのと

きのとの感想・評価

3.5
『流浪の月』でめちゃくちゃ高尚な松坂桃李を観てたら無性に原点の松坂桃李を観たくなって鑑賞。シンケンジャー好きだったなぁ。戦隊モノのこの絶妙なダサさが良い笑

このレビューはネタバレを含みます

TVシリーズの劇場版という触れ込みであるが、尺は20分とTVシリーズよりも短い今作。
しかし短いながら、人々を守る戦隊としての側面と、伝統を受け継ぐ侍としての側面の両方を描き、侍戦隊ならではの映画として仕上げられたのは良かった所。

恐竜折神が力にならないことを知って落胆するシンケンジャー達が子供達の純粋な願いを聞いて闘志を取り戻すシーンは、TVシリーズにおいても「守るべき人々」を強調しているシンケンジャーがその守るべき人々を改めて自覚するキッカケになっており、力が無くても戦うべき理由が分かりやすい形で描写されていて、説得力を感じられた。

その後脂目マンプクと再戦し、恐竜折神の力が発揮されるという流れになるが、「正しくふさわしい者が力を目にする」ことが「マンプクの中に力が封印されていたことを知ることができる」ことと結びつく、というのはやや強引だったかなと。
極端に言えば正しさが無くてもマンプクを追い詰める実力があればマンプクに封印された力を得ることはできたと思えてしまうので、何故そこに正しさやふさわしさが必要だったのか、そこはもっと細かく描いて欲しかった所だと感じた。

最後は巨大戦での決着となるが、この際に、ただ初代の力を受け継ぐのではなく自分たちの力も合わせる、という解答を導き出してくれたのが良かった。侍として伝統は重んじつつも、そこに自分たちの力を合わせることで新たな道が切り開かれる、というテーマはTVシリーズでも触れられていたが、今回も受け取るだけではなく力を合わせる、とテーマをもう一段階発展させたのが一捻りがあって面白かった所。伝統そのものに従うのではなくそこに自分たちの力も乗せようとするのが、現代の侍として良い着地点だったと感じられた。

総じて尺が短いために展開も急ぎ足で、ドラマ部分ではやや薄いと感じても仕方の無い作品ではあるが、侍戦隊として押さえるべき所はしっかり押さえられており、劇場版として成立されられていたのは良かったと思う。しかし尺があればもっと踏み込んだ描写もできたのかな、と思うと惜しい所も尽きない作品。
脂目マンプクが率いる外道衆の中でも更に外道のクサレ外道衆1万の大軍が現世に攻め寄せる。対するシンケンジャーは6人で地上とロボで総力を結集しこれを迎え撃つも圧倒的な猛攻で劣勢状態。敵の水切れだけが休養になっていた。
このままでは敗北必至の中初代シンケンレッドが残した秘伝ディスクが発見されるも初代の姿が映るだけであった

シンケンジャー本編の夏の章という様な感じでサラッと見れる作品。大軍に馬で挑んだり見所満載!
まどか

まどかの感想・評価

3.2
結局これくらいのサイズが一番面白い。普通にテレビ版と代わり映えはしないけど。中だるみしなくてよかった。
野乃子

野乃子の感想・評価

2.2
いい意味でアニメの1話分しっかり楽しめた。
アニメ版から絶妙なアレンジされたEDが良い!
たった20分しかない作品なのに、その中にシンケンジャーの良さがぎゅっと詰まっていた。
それぞれのキャラクターや彼らの絆を描いた上でストーリーも深くてしっかりしていて。
十蔵も出てきて、激アツ。
シンケンジャーはこうでなくっちゃ。
akane

akaneの感想・評価

3.3

シリーズ見終わって、次
映画とか特別編も消化し始めてる笑
シンケンジャーの時はすでにレンジャーもの引退してたわ…松坂桃李ここからだったのか!変身後のビジュアルもかっこいいね!でも寿司屋だけよくわかんなかったw最後会社の飲み会思い出すから、そんな締め方やめてくれw
わかな

わかなの感想・評価

3.3
天下御免の侍戦隊、シンケンジャー!(ここ大好き)
侍設定がよく活かされてて、みんなの関係性も良いし(映画ではよくわからないけど…)、馬に乗ってのアクションシーンとかかっこいい。

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