もういい意味で恐怖を感じたね。まさかこんなに精神狂いそうになるとは。ガチでラスト怖すぎる。もうこれが実話なの狂気の沙汰じゃねぇかっていうぐらい狂気な映画だった。精神病かかったらこうなるんかなって思う…
>>続きを読むえ?普通に長くね?
長さが全ての美点を帳消しにしたほどに感じられたけど、こんな評判いいの?
フライシャーの素晴らしさって、上映時間のシャープさにあると思っていたのですが
また、いろいろと変わった演…
ノンフィクションを映画化した実録犯罪サスペンスの秀作。
ボストンで発生した連続絞殺事件を捜査する警察とそれを嘲笑うように繰り返される犯行を描いた物語です。
センス抜群のオープニングクレジットからスプ…
見たことないバランスの映画。キューブリックみたい。
画面が分割して別々の視点が同時に映るのが面白いし、それが映画の内容と一致してるのが素晴らしい。
警察の捜査が冤罪じみてて、軍事政権みたいになってい…
亡くなった13人の女性への同情や情緒が一切なくて怖い。こうやって殺される事の恐怖と犯人をどう罰するのが適切かということを最終的に突き詰めていて一切の暖かみのない描き方にゾッとした。イーストウッドとフ…
>>続きを読むリチャード・フライシャー監督に不可能はないのか。
最近ハマったのでその膨大な作品群のごく一部しかまだ観れていないが、きっとこの人はなんでも撮れる。
アクションでもサスペンスでもSFでもファンタジーで…
トニー・カーティスがボストン絞殺魔事件の犯人であるアルバート・デサルヴォ(実名)を演じた作品。
冒頭からスプリットスクリーンを用いて犯行時の行動や顔の一部が映されるが、実際にカーティスが出るのは後半…