H [エイチ]の作品情報・感想・評価

「H [エイチ]」に投稿された感想・評価

 『ラブストーリー』のチョ・スンウが出演するので、見たが
とんでもなく不気味で 怖い。

 リアルな残忍さを 好まない人は 見ない方がよいと
思う。

 『カル』もそうだが、韓国の俳優さんは 作品毎に
全く違う役を 演じきるので、先入観は リセットした方が
よい。
もったいない。
所々期待をいだかせるシーンはあるんだけど、つながらない。
IPPO

IPPOの感想・評価

4.0
良いわ〜。好きだわ〜。
00年代前半のうっす暗い韓国映画の雰囲気。大好きな作品「カル」(ハン・ソッキュ主演 99年)に近い。しっとりサイコスリラー。

盛り上がりには今ひとつ欠けるけどね。
不評レビューが多くて悲しい。
『ケイゾク』に似ていなくもない。監督さん、ケイゾク観てたかなぁ 笑。

タイトルHの意味を書くと最大のネタバレになるから書けない…。母親からの虐待と猟奇殺人という、当時の映画で流行ったような要素が散らばってます。

初チ・ジニ氏。ジニ氏、チョ・スンウの顔面が薄顔なので観ていて疲れないのに対してオム・ジョンアのガリガリショートヘア、顔力抜群のルックスとのコントラストが良いです。
ふらい

ふらいの感想・評価

2.0
何やこれ。
チョスンウさん目当てで観ましたが、わたしは一体何を観ていたのだろ...。思わせ振りな事言って(るけど何やようわからん)大風呂敷を広げた割には真相それ??色々強引やな?!力技というかざ・雑...!と思いました。あと描写が痛い。血とか遺体とか...こういうのが当時流行ってたのだったかな。

チョスンウさんはかわいかったですが別にこの役じゃなくとも...と思わなくもない。手はスラッとしてきれいだったな。

映像特典(やたらあった)の、もう一つのオープニングの方が分かりやすくてよかったのじゃないかな~と思いました。

あとチョスンウさんインタビューが隠しボタンになっていた。隠さんでくれ。必死になって探して観た。「みなさんこんにちは、チョスンウです」て日本語で話しかけてくれてました。
mockham

mockhamの感想・評価

3.5
ちょっとそれあり??
う〜ん、それを動機にするなら何でもありになっちゃうじゃん…
masa

masaの感想・評価

3.0
当時のサイコスリラーブームに乗った韓国版『セブン』といったところか。
非常に黒沢清監督の『CURE』の雰囲気に似ています…(;o;)
いろんな猟奇殺人ものをパクって韓国風にした作品。おちも観てるとなんとなく分かってしまったが自分なりには結構楽しめました。

ある雨の日。ゴミ捨て場で女子高校生の死体が発見された。妊娠中だった被害者の体内からは胎児が引きずり出されていた。1ヵ月後、今度はバスの中で腹部を引き裂かれた臨月の女性の死体が発見される。どちらの犯行も1年前の連続猟奇殺人事件によく似ていた。それは、6件の殺人事件で、犯人シン・ヒョンは6人目の死体を持って警察に自首、現在は刑務所に収監中だった。今回の事件を担当する女性刑事キム・ミヨンとその相棒カン・テヒョン刑事は、模倣犯のしわざと睨み、事件の真相を探るためシン・ヒョンとの面会を試みるのだったが…。

犯人に情報を聞き出すため面会するところなんか『羊たちの沈黙』のパクりですが、韓国ぽくて楽しかったです。
himajin

himajinの感想・評価

3.0
韓国版CURE。
肺に届いてない感じのヨム・ジョンアの一服が気になる(笑)
ヨム・ジョンアは生理的な嫌悪感を突くのがうまい。
好感度が大事な世界で、そんなことを平然としかも主演でやり通せる人は、そういない。
2度目。

99%つまらなくて、
最後の10秒だけ衝撃でした。

ヨム・ジョンアは昔から本当にいい役者さん。こんなへっぽこ作品でもきちんと存在感あるし、仕事してる。

チ・ジニは映画にかんしてはあんまり恵まれない。お気の毒に。

思わせぶりなタイトル付けて盛り上げないで。中身ないんだから。もー!
ああ、時間もったいなかったかな。
Haruka

Harukaの感想・評価

1.8
主人公の男刑事から何も感情が伝わってこない、
だから悲しくもないし心が揺さぶられない
それどころかイライラする始末

ストーリーとしては二転三転、
複雑でなかなかありえないようなストーリーなので入り込みづらかったけど悪魔がありならよっぽど現実味があるってもんで。
OASIS

OASISの感想・評価

2.8
6人を惨殺し収監中の連続猟奇殺人犯と、彼の手口を真似た模倣犯を追う2人の刑事の話。

韓国版「セブン」という触れ込みだったが、はじまりこそそういった暗く陰鬱な雰囲気なものの、別に殺害方法に深い意味を持たせている分けでも無く、その目的に幼児性が見えるので全く恐怖は感じなかった。

妊婦や未婚の母、中絶経験を狙い腹部刺殺や子宮切り取りなどなど、女性に対して相当な恨みを持っている犯人の犯行なので、女性が観たとすると何かと厳しい目を覆いたくなるような描写が続く。
確かに猟奇的ではあったものの、犯人にカリスマ性のようなものを感じれず、そんな男に振り回されてしまう男と女の刑事もどうなのかと思う次第。
生理周期に則った殺人といういかにも悪趣味な設定は良かった。

タイトルのH(エイチ)が何を表しているのかは最後の最後まで予想出来ないとは思うが、映画や漫画においてあの設定は確実に有効なのかと思うほど万能なのがチート過ぎである...。
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