エクソシスト/ディレクターズ・カット版の作品情報・感想・評価・動画配信

「エクソシスト/ディレクターズ・カット版」に投稿された感想・評価

スト0.2
演技0.5
独創0.5
テン0.2
オチ0.2

【評価基準】
ストーリーの良さ
演技が良い、演出
独創性がある
テンポの良さ
オチの意外性

完璧1.0
ややよい0.8
普通0.5
やや悪い0.2
残念0
むぅ

むぅの感想・評価

3.7
アイスとテキーラとホラー映画。

もう、神に誓おう。
無宗教なので一体どの神に誓えば良いのか不明だが。

神様、今まで「私、怖いの苦手で」と数々の無意識ぶりっ子を振りまいてきた事を反省します。
そして二度としないと誓います。

いけた。

アイスもテキーラも別に特別好きというわけではない。
けれども、与えられたら摂取可能でそれなりに楽しむ。
おそらく私にとってホラー映画は、限りなくテキーラに近い。
「え!怖い!そんなの飲めないよ!.....あ、大丈夫かも(ケロっ)」
周囲が撃沈していく中、生き残った"テキーラ記念日"のあの光景を思い出した。

ということで
"『エクソシスト』
みんなが観ろと言ったから
8月7日はホラー記念日"
俵万智に呪われそうな出来の悪い句が浮かんだ。


いや、決して怖くなかったわけではないのだ。
数々の児童文学に触れてきた身としては"憧れの地"である屋根裏部屋に住んでみたい願望は消えたし、当分緑色の液体は見たくない。通勤途中、看板の文字を指でなぞるちびっ子を見かけ「それ危険!呪われるかもよ!」とは思った。そしてローマ字表記のネームプレートで[TAKAHASHI]や[TAKANASHI]を見たら確実に[TASUKETE](そういう垂れ幕?があった)に空目する自信がある。

ホラー映画の怖いところは、後々その"アイテム"が尾を引くこと、というのは一つ言えるのではないか。
『オーメン』の時もしばらく6が並んだり風が吹いて葉っぱが飛んでくると怯えた。
それで言うなら今作は"階段"が記憶に残るところとなった。
POPEYEという雑誌の映画特集で「階段ではドラマが起きる」というページがあったのを思い出す。引っ張り出してみたら、しっかり今作も載っていた。やはり。

とりあえず、ちょっとお高めのスーパーでるんるん買ったグリーンカレーと枝豆のポタージュのレトルトを食すのは当分先になるだろう、緑色の液体怖いからね、などと思いながら電車でこのレビューをポチポチ入力していた。
「(ひっ!)」
突然揺れを感じ、こ、怖がらなかったから悪霊が?と思ったのも束の間、なんてことはない、お隣の方の強めの貧乏ゆすりであった。
多少何かしらは引きずっているということが判明。


「ウーロン茶なのにテキーラの味する」
「わかる」
テキーラ祭りの翌日の"何飲んでも食べてもそこはかとなくテキーラ現象"を思い出す。

ホラーにも二日酔いは、あると見た。
ホラーだから映像技術とかはそりゃあよくて、どうやって撮ってるんだろうって思うけどそこまでおもしろくはなかった。
元の方見てないのに種類あるの知らなくて、ディレクターズカット版借りてた笑
キリストにFXXKされろ!は強烈過ぎた。子供に見せちゃダメ。
たつ坊

たつ坊の感想・評価

5.0
スパイダーウォーク!
悪魔祓い系の映画で初めて見た作品
当時幼かったのでとても怖かった思い出
みーる

みーるの感想・評価

3.5
フリードキンっぽさあったな。
序盤はそんなに怖くないな、と思ってたけど波に乗ったら映像でしっかり怖がらせてくれたのに、ラストの潔さのお陰か後味の悪さをあまり感じないのが凄いなと。
かの有名な音楽も絶妙でした。
やっぱり名作は名作。
buenavista

buenavistaの感想・評価

4.0
知らなかったブリッジ歩きは、
これでしかなかったのね✨
レビュアーさんのコメントで知りました。

首くるくるとブリッジ歩きはセットだと
ずっと思ってたよ( ゚ε゚;)

で、正式名は、スパイダーウォークなのね
それも今知りました(;つД`)何かカッコいい

とにかく、また観たくなったので
週末だしシリーズ観ようかなぁ
豚の夢

豚の夢の感想・評価

3.9
おーー。
この音楽この映画だったんだ!嬉しくなりました。

ゆっくりじっくりみせてくる作風好き。

サブリミナル心霊映像いやーな怖さ。
るぉ

るぉの感想・評価

3.6
ちょこちょこ分からんところあったけど、総じて楽しめた
最終的にマンパワーなんかいってところは🤔🤔🤔

このレビューはネタバレを含みます

❤️‍🔥

🌹通常版に引き続きディレクターズ・カット版を鑑賞。
🌹"悪魔 像 羽 蛇"で検索したら映画で登場した像出てきた!パズズって悪魔らしい。しかもメリン神父が見つけた小さい何かの頭部像、あれもパズズの頭部像だったらしい。
メリン神父はパズズと(再び?)対決する時が近いことを察していたんだろうな。
🌹古代から悪魔は恐れられ、悪魔祓いの儀式が執行されていたが、科学が発達した現代ではその力を信じる者、悪魔祓いできる人が減り時代は変わりつつある。
個人的に宗教離れも関与してくるんじゃないかなって思う。深く宗教を信仰する人が減った→悪魔を意識する人が減る→悪魔に取り憑かれる人が減る→悪魔祓いをする機会も減り、同時に儀式を執行できる人も減る→科学が年々発達し悪魔祓いは大昔の儀式として忘れ去られてしまうのかなと思慮。
日本でキリスト教信仰する人少ないからだと思うけど悪魔に取り憑かれたなんて事聞いたことない。でも、陰陽師という悪霊退治なんかをする存在はいた。海外はエクソシスト、日本は陰陽師と宗教の違いがあるだけで悪魔、悪霊は近しい存在なのかも。
🌹悪魔の顔を一瞬映したり、紛れ込ませたり、サブリミナル手法を用いて、悪魔が近くにいる、悪魔の仕業って分かるよう、そして恐怖を植え付けようとしてるの良かった。
🌹"スパイダー・ウォーク"やっと観れた!でも、案外サラッと使われてて、作品の中でもきゃー何してるのぐらいで終わったから想像してたより怖くないシーンだったw
🌹リーガンの枕元にあった十字架はバークが置いて行ったものなのかな?バークが殺されたあの夜、十字架を置いたら悪魔がそれに反応しバークを殺したのでは?
🌹悪魔の声を聴いてた部屋の上に設置されてた看板?にがっつりローマ字で"TASUKETE!"って書いてあってくすっと笑ってしまった。何これw
🌹意外とカラス神父の描写が細かく、精神医学(科学)と神父という狭間で悩み苦しみラストは…といったサブストーリーがあったので今回はカラス神父に視点を置き鑑賞。
🌹カラス神父が「なぜあんないい子が選ばれた?」とメリン神父に問いかける。メリン神父は「我々を絶望させるためだ。自分がまるで獣のようで心が醜く神の愛に値しないと思わせてな」と返す。
信仰さえ消えたと述べていたカラス神父からしてみれば、神の愛に値しないのは自分の方だって思っただろうな。
🌹母親に対して、もっと親身になって接していればという自責の念を持っていたカラス神父。その懺悔の気持ちがあったからこそ、リーガンを救ってあげたかったんだろうな。
🌹ラストは乱暴ではあるがリーガンを抑え込みながら自分にのり移るよう悪魔を挑発するカラス神父。悪魔は彼に取り憑き、今度はカラス神父の体でリーガンを襲おうとするも、リーガンを救いたいというカラス神父の強い意志が勝り、窓から飛び降りカラス神父は亡くなる。カラス神父は最後に信仰心を取り戻し自己犠牲という形で神の元へ戻っていったのかも。
🌹何も覚えてないはずのリーガン。ダイアー神父の襟元を見てふと、カラス神父を思い出したのかダイアー神父のほっぺにキス。リーガンなりの感謝の印だったのかもね。
🌹まさかのカラス神父のネックレス、クリスにあげちゃうんだ。
🌹キンダーマン刑事の映画の誘い毎回振られちゃうの可哀想wしかも毎回出演者聞かれて見ましたの一言で断られる。でもダイアー神父からはお昼ご飯OKもらえて良かったね。ちょっとほっこり。
🌹メリン神父が遺跡で見つけた変わったコイン他と時代が違うらしいけど、カラス神父が持っていたものと同じに見える。この関係性はいったい?
🌹リーガンもカラス神父もお父さんいなかったけどなにか関係あるのかな?

‪ 🍓••┈┈┈┈以下ネットより┈┈┈┈••🍓

🌹パズズ (Pazuzu) は、アッカドに伝わる風と熱風の悪霊であり、魔神の名である。アッシリアの悪魔パズズの像(映画に登場した像)の背面には「我パズズ、ハンビの息子、猛威を振るい荒々しく山から出てくる大気の悪霊の王者である」と刻まれている。
ライオンの頭と腕、ワシの脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾、さらにはヘビの男根を隠し持つという。風とともに熱病をもたらすことから、アッカド人に恐れられていた。しかし、悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもあった。蝗害を具神化した存在とも考えられている。
メソポタミアの「風の魔王」とされており、人間の身体に獅子の頭とロバの歯を持つラマシュトゥを妻に持つ。
🌹この映画の原作者であり脚色者でもあるウィリアム・ピーター・ブラッティが、小説「エクソシスト」の構想を思い浮かべたのは 1950年。彼にこの構想をもたらした直接のきっかけは、1949年メリーランド州のマウント・レーニア近くで起こった事件であった。
14歳の少年ジョン・キフマンに悪魔がとり憑いたのである。この悪魔を退散させるためルーラル派を信奉するジョンの両親は息子をカトリックに改宗させ、イエズス会派の神父に頼んで悪魔祓いの儀式を執行してもらって、変事の起こった1月15日から4月18日まで3ヵ月にわたる苦しみの末に、ついに悪魔祓いに成功したのだったが、その間に続出した常識では考えられぬ異変はすべてそのまま小説「エクソシスト」の中に取り入れられたのである。
たとえば、原因もないのに家中にひびく異様な物音、勝手に動きまわる重い家具類、まるで誰かが巨大な力でゆすってでもいるように上下左右に揺れ動くベッド、被害者の肌にあらわれてアルファベットの文字をつづる斑点、肌を裂いて血を吹き出させる焼印のあと、ところかまわぬ放尿と嘔吐、知っているはずのない外国の言葉を被害者が自由にあやつる不思議、ケモノのような声で神を冒瀆するワイセツな言動…。小説では神経科医に書き変えられてあるが、事実この14歳のジョン少年は神父の陰嚢をすさまじい力で握りしめて悪魔祓い師たちを仰天させているのである。
悪魔が退散したあと、昔どおりの少年にもどったジョンはその後、平凡な結婚をし、3児の父となったがあの3ヵ月に起こったことは何ひとつ覚えていないという。
🌹エクソシスト (悪魔祓い師) の僧衣を汚す濃緑色のおびただしい悪魔の胆汁は、実はえんどう豆のスープの濃厚なやつ、リンダの背中に隠して装置したパイプからそれを流し、巧みな撮影アングルで、あたかもそれが少女の口から吐き出されたように見せてある。
🌹悪魔に憑かれた少女の口から絶えず洩れているケダモノのような唸り声は、事実ケダモノの声を録音したもので、ラスト・シーンで神父との格闘の末に少女の体から追放される悪魔があげた断末魔の悲鳴は、屠殺場へ追い立てられる豚の絶叫を録音したもの。
🌹悪魔がのり移った日から絶えがたい冷気が充満し、そのため部屋へ入った人の吐く息はすべて真冬の戸外のように白々と見えるが、これは寝室の撮影セットを冷蔵庫ぐらいの寒さに下げて撮ったもの。
🌹公開当時、ショッキングすぎて気を失ったり、吐いたりする観客が続出したらしい。

🌹最近モンハンライズサンブレイクにハマったり、飲み会や朝帰りが多すぎて観たい映画が観れてない…めちゃくちゃストレス…しかも自分で飲み会企画しといて前日にバックれたくなる時がある(最低)w
皆さんのレビューに時間差でコメント等するかもしれませんがご了承ください。
🌹ヒロポンさんの紹介でグノシーのクーポンとGEOアプリを使用し0円で鑑賞することが出来ました!

𑁍𓏸𓈒𓂃ヒロポンさん、ありがとです𓂃 𓈒𓏸𑁍
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