デビルズ・バックボーンのネタバレレビュー・内容・結末

『デビルズ・バックボーン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ギレルモデルトロのホラーちょっぴり×ヒューマンドラマ。
戦時下の子供を扱っているというのは、のちのパンズラビリンスと下敷きは一緒だが、あちらよりはファンタジー要素を控えめにした、結構ストレートな作品…

>>続きを読む

ゴシック・ロマンスと戦争物語との融合

デル・トロ監督が描く人間ドラマ

スペイン内戦が終わりに近づいていた1939年が舞台。少年カルロスは親を亡くし、人里はなれた孤児院サンタ・ルチアに連れて来られ…

>>続きを読む

なんでカルロスがあんなに良いやつなんだ、、。めーーーっちゃ怖かったしだいぶ耳塞ぎながら見たけど面白かった。やっぱり生きてる人間が1番怖いね。
クロノスと引き続き、del toroの世界観が存分に感じ…

>>続きを読む
オープニングのフォントから好み
予想していた内容とは違ってホラーホラー感はなかったけれど面白かった

エデンの園とは程遠い乾き切った孤児院に忍び寄る死の影。得体の知れない何かは恐ろしい、目で見えるモノも目に見えないモノも。

初期デルトロ作品の中でも近年の作風に1番近いのが今作。

戦争孤児となった…

>>続きを読む
ハシントがクソなのは全会一致で間違いないとして、カザレス先生すんごい有終の美感出してるけど人間胎児の浸かってる酒飲んでたの帳消しにならんで。

ホラーみたいなポスタービジュアルとタイトルだけど、ほぼほぼ主演みたいなカサレス先生の佇まいから、メロドラマの印象が強い作品でした。片思い相手に詩を贈ったり、最後には自らが幽霊になっても孤児院の子供達…

>>続きを読む
胎児の標本や校的に刺さった不発弾などモチーフが良かった
大勢の子供たちが一瞬で死ぬの辛かったけど、最後は勇気を持って戦えた

 スペイン内戦の時代、人里離れた孤児院に連れて来られた戦争孤児のカルロスは、少年の幽霊を見るようになる。他の孤児達と交流するなかで、カルロスの使っているベッドの前の持ち主が突然姿を消したこと、そして…

>>続きを読む

深い。なんとも辛く切なく悲しい。
戦争がもたらしたもの、と言われればそうなんだけど、これは復讐劇。
主人公カルロスが孤児院に連れてこられたところから始まり、いじめを受けながらも友達をかばうなど真っ直…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事