パンズ・ラビリンスの作品情報・感想・評価・動画配信

パンズ・ラビリンス2006年製作の映画)

El laberinto del fauno/Pan's Labyrinth

上映日:2007年10月06日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「パンズ・ラビリンス」に投稿された感想・評価

わたしも食事中に好きな食べ物とられたらペイルマンのポーズして追いかけまわしちゃおっと
疲れはてたときにこれを見て涙を流すという、もはや儀式を一年に一度はやってしまう。
人生のうち一二を争うお気に入りの映画。
遊軍

遊軍の感想・評価

3.7
「ホビット」シリーズ、「shape of water」、「スケアリーストーリーズ」なども手掛けてるこの映画の監督、ギレルモ・デル・トロさんらしい作品。
考察しがいがあるダークファンタジー。
結構こてこてのファンタジーだった...

お姫様が~ とか
満月が~ とか
オッサンにはちょっと
キツかったかも

「名前さえ教えないわ」のとこ
スカッとジャパン。
   
2020.7.6
きむら

きむらの感想・評価

3.2
ダークファンタジーは好んでみるジャンルではないけどかの有名なペールマン目当てで鑑賞
現実と空想がリンクしていてほえ〜と思いました

このレビューはネタバレを含みます

母と共に暮らす主人公・オフィリアが、パンから与えられた試練に挑み、別世界の王宮を目指す物語。

オフィリアは現実世界と別世界を行き来することで、別世界の生物や道具を手に入れ、それらは現実世界にも様々な変化をもたらしていく。
しかし、物語は決してポジティブなものではなく、進めば進むほど、現実世界の状況は悪化。母は赤子のお産と同時に亡くなり、国軍とゲリラ軍の抗争は激化、、
まさか、最後には主人公であるオフィリアも殺されてしまうとは、夢にも思わなかった。
しかし、自分の血こそが、王宮への扉を開く最後のキーである「無垢な者の血」として認められ、オフィリアは薄れる意識の中、別世界へ王女として招かれるのだった。

ハッピーエンドとは言い難いが、扉の向こうで王女として暮らすことができただけ、幸せなのか、、?
ダークファンタジーと呼ばれるだけあり、中々シビアな内容。
ハラハラさせるシーンも多くて見応えがあり、物語にも引き込まれた。
JS

JSの感想・評価

3.0
ギレルモらしい。長くなりがちなストーリーを2時間でおさめているのがちょうど良い。
KK

KKの感想・評価

3.1
こんな有名な映画やと思わんかった。
メッセージがいまいちピンとこない、ファンタジー感もちょっと薄い。
UY

UYの感想・評価

5.0
ペイルマンが怖すぎて眠れなくなる。でも好きな映画。
ラストはオフィリアの空想の世界?それをハッピーエンドと取るかバッドエンドと取るかは人それぞれなのかも。
gustave

gustaveの感想・評価

3.1
薄々感じてたけど、ギレルモ・デル・トロのクリーチャーを見るとゾワゾワして不安な気持ちになるから、造形が苦手なんだと思う…ペイルマンの顔が完成した瞬間に卒倒しそうになった事で確信した…(『スケアリーストーリーズ』見たいと思ってたけど無理かもな〜😭)

ファシズムとお伽話という相反するテーマに中々気持ちが入り切らなかったけど、世界中のいろんな童話やお伽話が生まれた背景には当時の救われようのない社会情勢があったんだろうなぁ。今まで考えた事も無かったな…
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