デビルズ・バックボーンの作品情報・感想・評価

「デビルズ・バックボーン」に投稿された感想・評価

Yuka

Yukaの感想・評価

3.5
ちゃんとゆで卵が出演してたのに感激です

想像以上のメロドラマ
anguish

anguishの感想・評価

1.7
★タイトルの響きが良かったので観てみたが、ジャケットがネタばれしてますね。冒頭の出来事の軌跡が分かって行く、盛り上がる所って何処だろう? 爆発?リンチ?幽霊もほとんど出番なしのホラー要素なしの肩透かし、だらだら時間だけが過ぎていく、少年たちの団結力に重きを置いていたらよかったんじゃないだろうか。

20200910
幽霊とは、一体何なんだ?
生きている者の苦悩なのか?
それとも…
冒頭で投げかけられる問いに、ラストが見事に答えている。
う〜ん!!上手い。
凄く良い作品でした。

幽霊少年サンティの造形が綺麗。神秘的。
孤児院の少年の中の1人、ハイメが特に好きでした。

『パンズラビリンス』に通じる、スペイン内戦を時代設定にし、とことん大人のイヤ〜な部分を描くダークブラックさと、子供特有のピュアホワイトな無垢さのバランスがとにかく絶妙。
何とも筆舌に尽くしがたい余韻を残す作品の雰囲気に脱帽です。

少年たちの幸せを願うばかりです。
スペイン内戦で両親を失った
カルロスは孤児院に預けられる。
なかなか環境に馴染めず、次第に
少年の霊にも悩まされるように…。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
トロちゃん作品です🍣
原題は「悪魔の背骨」という意味😈🦴

これはなかなかスッキ🥺💓
ちょっと永遠のこどもたちを思い出した💭

霊が結構ガッツリ姿見えるんやけど
怖いとかはないかな?
顔がまず怯えてるかんじやし、
何かを訴えたいのが分かるからかも🤔

最初はカルロスが孤児院で
子どもたちからいじめられたり、
職員のハチントっていうむかつく奴に
ちょっと目をつけられたりして
なかなか上手くいかないんよ😔

その上、幽霊のサンティまで
見えるようになっちゃうから
こっちは心配でね🥺💦
でもカルロスってばいい子だからさ!
だんだんうちとけていくのが嬉しい✨

ハチントは元から色々怪しい奴やったが
もう後半はムッキーー😠!!
過去に何があったか知らんけどやりすぎ🔥

カザレス医師はやばいラム酒🥃
飲んでる時はイカれたジジイかと思ってたけど、
恋するいいジジイやった〜😭!!
ドアを開けてくれてありがとう😢✨
あんたの子どもたちを思う気持は本物だ👏🏻

ラストの子どもたちで協力するところ
めっちゃいい!!ここいいよ!!
みんなで悪者退治だーー( ੭ ・ᴗ・ )੭⚔
脇グサッがめっちゃ痛そうやったな🤣w
悪者は底に沈んでよし!どんどん沈め!

サンティも少しは気が晴れたかなあ。
水の下じゃなくて空の上にいけてたらいいな☁️
ギレルモ・デル・トロ初期作品

この頃から良い子役を上手く使いますね☆
切なく美しく幽霊を描くのも素敵!

戦争に巻き込まれて孤児になった子供たちが、大人の汚い欲によってさらに酷い目に遭う…

クソ野郎役が逞しいイーライ・ロスみたいだったw



孤児院に連れて来られたカルロス。

そこで亡くなったらしいサンティの幽霊に出会った。

「大勢死ぬぞ…」

カルロスは、いじめっ子ハイメたちと共に真相を探る。

サンティは何を訴えているのか…?



脇の下ぁぁぁぁ!!!!
GJ☆

ジャケから赤ん坊ホラーかと思っていたら違った(笑)
ホルマリン漬けでも無かったし!飲んでたし!!

ホラーな怖さより、生きてる人間の強欲さに呆れる。
みんな生きるのに必死なのは分かるけれど。

そんな中で、子どもたちが一致団結して前へ進もうとしている姿が、力強く描かれていて良かったです!

オチも好み(*´ω`*)
三鷹

三鷹の感想・評価

3.3
1930年代の終わりのスペイン。内戦末期に生きる孤児のカルロスは荒野にひっそりと建つ孤児院に送られ、そこで同じ孤児たちと共同生活を始める。やがてカルロスは不思議な体験をする。サンティという一人の少年の幽霊によって孤児院で起きた恐ろしい事実が次第に明らかにされる。
デビルズ・バックボーンというのは「二分脊椎症で生まれてきた胎児の露出した背骨」の名称だそうで、話中では孤児院のカザレス医師がその胎児のラム酒漬を精力剤として服用している。老人ほどのこの男が何故精力剤かと思いきや、それには大人の事情があったりする。このエピソードも作品にはドロドロしたものを加味させるポイントになっていて、デルトロ監督の『子供が主役のオカルトホラーもの』だけでないジメッとした雰囲気を味わわせてくれる。
デルトロの子供を使ったミステリアスな映像作りは相変わらずで、カルロスの少年らしい細かい描写などは流石。得体のしれない気持ち悪さを描くも監督の作品はどこか品がある。
タイトルが何故これになったのかはちょっとよく分からないけれど(笑)
クリムゾン・ピークもそうだったけど
赤が印象に残る映画

幽霊は決して怖くなく
むしろ生きてる人間の方が
恐ろしい

残された子供たちが
愛すべき人達の無念を
勇気と知恵でもって
あいつに立ち向かい
最後はサンティも…

前半はちょっぴり退屈だけど
後半からグイグイ引っ張られる
映画でした( ´∀`)

余談ですが
カルロスが藤井聡太に見えて
しかたなかった(笑)
とにかく雰囲気が好き
おばけって一体なんなの……そんなのはわからんけどお前らは生きてくれよ子供ら
私的には「スタンドバイミー」+「ラブリーボーン」のダーク版の印象。

これもスペイン内戦、子供、命の3つが入ってる。
スペイン内戦のさなか、カルロス少年が身を寄せることになった孤児院。ここにはなんとも陰の気が漂う人がちらほら。不気味な声や幽霊らしき姿を見るようになり…。

ダークでありながらもの悲しさ漂う世界観、デルトロ監督らしい描写、薄気味悪いながらも引き込まれる。

戦争の恐怖、霊の恐怖なんかをそのまま語るよりも、この状況下での子供の成長、強さ、逞しさを描いてるような印象。

ダークななかにも光が見え、後味はよいかと思う。

思いのほかハートフルな要素が強かったので、そこから突き落とされるほどの衝撃があってもよかったかな?と思った。
諒

諒の感想・評価

2.5
何だかよく分からなかった。
結局何だったのだろう。
煽り文句に期待していたけど、全く怖くなかった。
ホラーを期待すると、ちょっと期待外れになる作品なのかも。
怖くなりそうな要素は色々あったけど、そういう作品じゃないのだろうなぁ。
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