冒頭から子供たちはカエルを使いいたずらを企む。
道を歩く女性にカエルの死骸の血飛沫を浴びせることに。
女性はわめき叫ぶが、一人の子供だけ心配そうに見つめている。
このOPからやたらとホラー調の演出…
あの吸血鬼の家の場面すごく見覚えがあったんだけどストーリー自体記憶にないような水の中で死んでるのも見たような…
最初のカエル、男の子ってこうだよなってほほえましい気持ちから一転何してくれるんだ⁈って…
全然面白くないし主人公に苛々する。その後主人公はちゃんと犯人の情報を周りに伝えて犯人は捕まったのか?兄が主人公を詰めて犯人に復讐する所まで描いて欲しかった。
何で主人公は友達が攫われた時早く通報しな…
どこまでも広がる美しい風景に対比して
あまりに残酷な出来事の連続と
まともな人間のいない
閉鎖的な田舎町の狂気さが
浮き彫りになる様が
良くも悪くもかなり印象的で
短く淡々とした作品ながら
ずっしり…
本作が表現しようとしたのは、戦後のアメリカ社会で、暴力性が無垢や正義の名のもとに隠されている構造だったのではないだろうか。
主人公の少年は、子どもの純真さを持ちながらも、破壊や暴力に手を染めていく…