前衛的かつ実験的な映画。
【青】という1つのイメージから想起させる
様々な詩。
HIV感染とほぼ失明しかけてる目と闘う生活の記録。
声がいい。様々な音色、音楽が奥行きを見せる。画面が青と白い字幕…
この作品にもっと浸かっていたかった。
実験的、と言えばそれまでだけど、画面に青を置き、散文的な語りとミニマルな音楽で構成された圧倒的な美しさは、監督本人が死を目前にしていた中で、自らの心象風景を表…
これぁ点数つけられないわ。(って、付けたけど)
青の映像の中に入り込んで音楽と語りに浸るのが本当なのだろうけれど、どうしても字幕を読まなくてはならなくて、なかなか青に入り込めない。ジャーマンがHIV…
音がめちゃくちゃ綺麗
音ってやっぱり360度で聞こえる、やはり映像より空間的だな立体的だ
映画館で、かつ字幕なしで英語そのままを理解できたらいいんだろうな一番
どうしても青い画面見せられていると、何…
ただ青い画面をバックに一人語りしているだけなのに、あまりに美しすぎて息を呑む。真っ青な画面だけでなく、流れる音楽や語られる言葉も美しい。
この青い画面の前には字幕すら邪魔に思える。英語でそのまま聴け…
8/12
映研で、初めて見ました
衝撃でした、映画の幅が、広がりました
4/13
お家で横になっていました。
その時コンサートを聴きました。
家で映研から借りて観たので、窓から聴こえるカラスや救…
途中でふと去年訪問したハンセン病療養所で目にした言葉を思い出した
「生来、嗅覚がなかった。その上視覚を失い、音だけの世界に生きるようになり、闇の中での対話は幽霊のようなものと話しているみたいで、見…
東京で始まったYBAに関する展示で、私もようやくデレク・ジャーマンに目が向いた。うーむ、死の直前まで表現について考えていたなんて。青い画面+声で、人生そのものを記録したエクストリームな表現です。本作…
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