ただ青い画面をバックに一人語りしているだけなのに、あまりに美しすぎて息を呑む。真っ青な画面だけでなく、流れる音楽や語られる言葉も美しい。
この青い画面の前には字幕すら邪魔に思える。英語でそのまま聴け…
8/12
映研で、初めて見ました
衝撃でした、映画の幅が、広がりました
4/13
お家で横になっていました。
その時コンサートを聴きました。
家で映研から借りて観たので、窓から聴こえるカラスや救…
東京で始まったYBAに関する展示で、私もようやくデレク・ジャーマンに目が向いた。うーむ、死の直前まで表現について考えていたなんて。青い画面+声で、人生そのものを記録したエクストリームな表現です。本作…
>>続きを読むデレクジャーマンの遺作。
ブルースクリーン🟦
Blue Screen of Death🟦
Yves Kleinが用いたインターナショナル・クライン・ブルー(IKB)のような
またはジェームズ・タ…
Coilのファンとしてはいつかは観ないとと思ってたやつ。
劇伴がめちゃくちゃ陰鬱で最高なのはもちろんなんだけど、モノローグもアートフィルムらしからぬ力強さに溢れていて良かった。
身体を生きざるを得な…
【イヴ・クラインの二律背反に心象世界を展開して】
続きは有料記事で書きました▽
https://note.com/chebunbun/n/nbdfec9a55494
動画版▽
https://ww…
ワオ…禅…。
10空の流れで紹介され手を出した、仏壇の”チーン”のような音から始まる本作。何者かと言うと、全編ブルースクリーンの中、音と青に絡めた謎の詩や日記のようなものが読み上げられるだけと…