上海から来た女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『上海から来た女』に投稿された感想・評価

リタ・ヘイワース祭りとして約2年ぶりに視聴。
うまく言葉にできないけどどこか不思議な作品である。
どことなく前衛的のようにも感じた。
登場人物の誰もが、どこかおかしい。腹に一物もっていそう。

最後…

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3.5

オーソン・ウェルズって、ガタイのわりに童顔よね。大谷翔平みたい。
だからかもしれないけどリタ・ヘイワースみたいのに惹かれちゃってほんと大丈夫なの?と思ったら案の定…
…って、えっ⁉️ウェルズとリタ・…

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砂
3.5
リタ・ヘイワースのクローズアップがやや多用されすぎだが、それ自体が「クローズアップ=感情の機微に迫る」という短絡的な図式を崩すためのものなのかもしれない。
masat
3.0

“愚かな”男が、また一人生き残った・・・
ハードボイルドの定石を踏んだフィルム・ノワールであり、ファムファタルな作品。

前作『ストレンジャー』(46)の手際の良さを買われたのだろう。遂にRKOを脱…

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4.0

初フィルムノワール。
正直、ここまで裏切り合う映画だとは思ってなかった。
話はかなり分かりづらくて、途中ずっと「誰が何を企んでるの?」状態。
でもその“分からなさ”が、不信感とか疑いとか、登場人物た…

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オーソン・ウェルズは声がいい

物語はやはり主人公の回想ではじまる。

セントラルパークで出会ったエルザに一目惚れするマイケル・オハラ 暴漢に襲われる所を救うがなぜか銃を持っているのにそのカバンをう…

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Rin
-

前半のクライムサスペンスは平坦に感じたが、チャイナタウンに逃げこむところから面白くなる。そしてラストの鏡の間のシーケンス、凄すぎる。まさに銃で撃てれたような衝撃。色んな映画の鏡演出の参照元これか。ジ…

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ミ
4.1
モノクロの濃淡、白と黒の圧倒的な差、撮影技術と映像がサスペンスのあり方を導き出す傑作。
まさ
-
前半話に置いてかれる感じがしたけど
水族館での密会シーンくらいから面白い
クレイジーハウスでの銃撃かなり興奮した

顔近い 視線ずれてる謎
noa
-

「上海から来た女」(1948) / オーソン・ウェルズの男が語りながら一人で歩き回る終盤のシーンは、ドイツ表現主義についての講義の際に取り上げられていた「メトロポリス」(1927) / フリッツ・ラ…

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