現金輸送車を襲撃するシーンで、その場にいる人間のうち誰が仲間なのか、いつどのように襲撃するのか分からない中でのじっくりとした間が最高。見事な人物配置から背景を全てを白くする爆煙の中での取っ組み合いに…
>>続きを読むシオドマク×ランカスターの「殺人者」コンビの作品。シオドマクのシグネイチャー(陰影の強い画面、悲観的な精神性、鏡を使った演出)が潔く刻印されている作品であるが、それでいて観客を飽きさせない。強烈にア…
>>続きを読む如何にもフィルムノワール的な趣向の作品で、主演のバート・ランカスターとイヴォンヌ・デ・カーロの堕落っぷりが凄まじい銀行強盗サスペンス映画。
霧のかかったロケ地での現金輸送車襲撃シーンの迫力は素晴ら…
別れた元妻に未練のある男が、再び彼女と接触を図る中で自らを危険な状況に追い込んでいく、ロバート・シオドマク監督1949年のフィルム・ノワール。バート・ランカスターが好きなので観たものの、なんだか単な…
>>続きを読むロバート・シオドマクの観る
「殺人者」でコンビ組んだバー
ト・ランカスター主演。故郷戻
ると別れた妻とバッタリ会って
しまった男の話
元妻に会いたくないと言い聞かせるけど
気付くと馴染みの店に足…
やっぱりシオドマク面白い。
なんか普通に話が面白くて嬉しい。
襲撃シーンで一気に終わっていくのかと思ったらそこから更に山場が続いてくれてかなりお得。
今まで観たノワールで1番残酷な話。弱い人間が徹底…