裏切りの街角の作品情報・感想・評価・動画配信

『裏切りの街角』に投稿された感想・評価

4.0

ロバート・シオドマクの1949年作品。
「殺人者」に続いてバート・ランカスターと組んだフィルム・ノワールだが、個人的には映画としてはこちらの方が出来が良いと思う。

ランカスター演じるスティーヴは、…

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4.2
物語も面白いし、霧の中の銀行襲撃とかラストのキレが素晴らしい。
muscle
5.0
このレビューはネタバレを含みます
病院場面怖すぎて、顔が動いたらほぼJホラーだと思う。
ラストの一本道と夢のように広がる暗闇。どん底のようなバッドエンド。ありがとう。
3.5
奥行きのある舞台にカメラを放置しておくだけでサスペンスが展開されるのが良い。この作品でもバート・ランカスターの母親が強烈なキャラクターをしている。

B・ランカスター主演の犯罪もの。回想シーンを使いながらの展開も、少しまだるっこさあり。一途な想いが引き起こす悲劇、と言えば聞こえはいいが、少し純朴過ぎだろうと。それでここまでやってしまうのは、やはり…

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原題『Criss Cross』 (1949)

監督 : ロバート・シオドマク
脚本 : ダニエル・フックス
撮影 : フランク・プラナー
音楽 : ロージャ・ミクローシュ
出演 : バート・ランカ…

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運命か因果か

元妻は、裏社会のボスの女に…。帰省元サヤものと現金輸送車強盗ものを掛け合わせたような、一人の女性と大金をめぐる巻き込まれサスペンス型の強盗ノワールは、ダブル・クロス(裏切り)に溢れて…

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3.9

入口から光が入り、カウンターの更に奥へ進んでいくとテーブル席が広がっている、縦型のバーが良い。再会場面も奥のステージ上にいる女が、手前の男に高低差で気付く。

それと対照的なのがガスを撒く現金輸送車…

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ねこ
3.8
このレビューはネタバレを含みます
ギリギリまで本当のところがわからないアンナが見事
自分への言い訳に「運命」という言葉ほど便利なものはない
juuuu
3.7

「いつも自分の勝手ばかり!」とか吐かすやつこそが自分勝手なんだよな。

女の裏切りにもめげずに向き合い想い続ける主人公がダサカッコいい。

終盤からのハラハラ感は静と動、二つの種類が用意されておりと…

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